ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020はニュージーランドで働いていました。カナダ:トロントでのワーホリ生活ブログをのんびり書いています。IG @yukishudo

シェアハウスやら外食やら

f:id:yuki-shudo-8:20220617011952j:image

こないだ通った可愛い小道。

 

家にシェフが沢山いる

 

私はシェアハウスのメンバーにとても恵まれていて、家にいる私以外のみんな、とても料理が上手です。

そしてリビングでボーッとしてると、食べるかい?といつもお裾分けしてくれます。

なんて優しい!

 

f:id:yuki-shudo-8:20220617010330j:image

これはインド&チャイナ風ヌードルだそう。

スパイスが効いてて野菜もたっぷりでおいしかったぁ!しっかりと、おかわりももらいました。


f:id:yuki-shudo-8:20220617010333j:image

チャイティーももちろんスパイスからの自家製。おいしすぎる…

ちなみに美味しいはヒンディー語でアチャ!

アチャは日本語ではウップス(おっとっと)だよと教えましたがなんか違う気がする…まぁいいや

 

しかも、お庭でバジルを栽培している彼ら。

見てください!採れたての可愛いまん丸。

 

f:id:yuki-shudo-8:20220617010703j:image

 

可愛いインド人3人組トリオは毎日しっかり自炊していて、かつ私から見たら本格的すぎて…。ナン?みたいなのも生地から作っていたり、カレーももちろんスパイスから。

 

インドの話や文化を聞いているとインドに行きたくなってきます。

昔聴いていたガンダーラの曲が頭に流れる。

インドには神様が30万人いるのだそう。3万人だったかな…他国の文化を知るのは面白い!

 

こないだストレンジャーシングスを一緒に見たのですが、字幕が英語だったので、ヒンディー語で見ないの?と聞いたら、彼らにとっては英語字幕のほうが理解しやすいとのこと。

何故だ?と思い聞いてみると、学校では高学年からほとんどの教科を英語で習うので英語は小さい頃から使っているからだそう。これぞ第二言語!

日本も英語だけでなく、何かの教科を英語で学ぶようにすればいいのに〜と思ったのでした。

 

f:id:yuki-shudo-8:20220617013119j:image

フレンチトーストも作ってくれた!


f:id:yuki-shudo-8:20220617013116j:image

良い匂いがしたのでリビングに降りていくと、ライスもくれた!ニヤリ

このライス、すごく美味しいけれど、エクストラスパイシーで、ひょえ〜と思っていたら、ヨーグルトに水を入れて、スープみたいなのを作ってくれ、これをかけて食べなよ、と。このスタイル、インドでは普通なのだそう。馴染みのない私は、ご飯にヨーグルト?と思いながらも食べてみると美味しい…美味しすぎる。

後ろで見ていたオーストリア人のシェアメイトもそれ最高だよね〜といいながら、ちゃっかりこのライスをもらっていました笑

 

最近彼らとワンピースの話で盛り上がってるのですが、日本の考察だけでなく、海外の考察も聞いていると面白いな〜と。新刊楽しみだなぁ カナダではどう入手したらいいのだろうか。

 

香港人のステファニーちゃんは、ビジネスを専攻していてその為に猛勉強中です。コンテストがあるとのことで優勝すると10万円もらえるとのこと…海外で勉強しているだけあってとてつもなく頭良いんだろうなぁ

 

びっくりするほど高い外食

 

f:id:yuki-shudo-8:20220617014337j:image

 

こないだ友達のニキータちゃんとタイとニュージーランド料理があるHemingsWayというお店に行きました。

 

f:id:yuki-shudo-8:20220617015103j:image

 

大好きなパッタイを頼んだのですが、(しかも1番安かった) それでもなんと17ドル。

チップもプラスで合計20ドルくらい。

 

カナダドルは1ドルあたり、102円なので、日本円で、2,050円。

アメリカンサイズなので、量もまぁまぁ多くて満足だけれど値段も高い…

 

それでも、働いてわかるチップの重要性。

チップはその時間働いているみんなでシェアになります。なので、飲食店はたいてい時給が最低賃金(15ドル)なので、みんなでチップをシェアして、時給をプラス2〜5ドルにするという感じ。チップを払うときはタックス(税金)と同じくらいの値段を払えばOK。

 

f:id:yuki-shudo-8:20220617020043j:image

Hemingway's Restraunt and Bar 

📍 142 Cumberland St Toronto ON M5R 1A8
Canada

 


 

f:id:yuki-shudo-8:20220617020023j:image

 

近くにあるジェラート屋さんでチーズケーキ味も食べました。1番小さいカップで6ドルでした。

 

ちなみにカナダではスーパーに行くとアイス20人分くらいの見たこともない特大サイズが3ドルとかで売っています。

ハーゲンダッツも日本の3倍くらいの大きさですが値段は日本と同じくらい。

美味しいベーグルも6個入りで2ドル!

スーパーに売ってる札幌ビールも日本と同じ値段です。

どうやら安いものは安いみたいです。

 

節約面でも、カナダでのワーホリは、料理の腕を磨き自炊したもの勝ちです。

ちなみに私は舌が肥えていないので、高いものも安いものも大体味が同じ。その上食べ物であれば何でも美味しいと思えるので、そこはラッキーかなと思っています。

 

リラックスタイム

 

f:id:yuki-shudo-8:20220617020941j:image

 

海外にいるともちろん英語を1日中話さなければいけないので、脳みそがどっと疲れます。人間脳みそが疲れると、体も疲れるみたいで。

トロントでもセージ(お香)を買いました!

けみおが使っていて気になって調べてそこから私もリラックスしたい時や嫌なことがあったときに、セージに火をつけて、自分の周りの邪悪なものを浄化しています(笑)

こういうのが無いと、一歩外に出たらどこからストレスが飛んでくるのかわからない、この忙しい情報過多人間社会ではやっていけません!

 

シェアハウスのみんなにセージを披露したら、彼らも負けじとお香を見せてきました、かわいい。

 

f:id:yuki-shudo-8:20220617021618j:image

 

IKEAでかった1ドルのキャンドル!

部屋のデオドラントにもなります。

コンロの火がギリギリ届かなくて、かつ誰もライターを持っておらず困っていたら、シェアメイトがスパイスの葉っぱで5分くらいかけて一生懸命このキャンドルに火を灯してくれました。

尊い灯火すぎて寝る前に消すとき、なんだか切なくなりました…。ライター買おう。

 

 

Instagram

 フォローしてねん @yukishudo