ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020はニュージーランドで働いていました。IG @yukishudo

ベッドから起き上がるだけで素晴らしいんだよ

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私は20代はまだまだ成長期だと思ってて。

たったの数年学校へ行っただけで社会に放り出され、日本では社会人〇〇年目〜というワードが飛び交って。

仕事では、"できる人""できない人"というふうに分けられがち。働いてるだけでみんな凄くて偉いじゃん!私は機能性発声障害が酷くて声が出なかった時、声帯の手術して仕事ができない時期を経験してるから特にそう思うんだ

 

そして、

 

人間、ベッドから起き上がるだけで偉いんだよ!

と伝えたい。

 

そこからさらに身支度して、朝ごはん食べて、ストレスがどこに転がってるのかどこから降ってくるのかもわからない未知のお外に毎日飛び出して、出勤して、働いて。

 

ベッドから起き上がって出勤しただけでもみんな、すごく偉いんだから、素晴らしいんだから、1日起きてる間の半分以上を費やす仕事場では悪口陰口で盛り上がらないで、良いところを見つけあって、足りないところを補いあって、(綺麗事に聞こえるかもだけれどさ) そうありたいよね。

でも考えたり共感したりするのは簡単でさ。

そこから更に行動に移せる人が増えてほしいなと。

自分も常にそうありたい。

子どものいじめがなくならないのは、そういう人達が大人になった結果であって、大人社会でも無くならないんだからもう悲しい。私は小学校6年生の時、クラスのリーダーが発した一言の命令で丸一日、クラスの女子全員に無視されるというイジメを味わったよ。怖かった。いつも仲良い友達に話しかけても無視されるの。中学、高校ではこちらからは何も言ってないのに陰口や悪口言われて人伝えに聞いて傷ついたなぁ〜みんなも誰しもこういう経験あるのかな?

 

話は戻って、

私がいたオーストラリアやニュージーランドでは周りの人間の良いところを積極的に見つけてストレートに褒め合うそういう仕事環境、文化が当たり前にあったよ。

カナダはどんな感じなのかな〜

こんな小さな日本の当たり前は、他の大きな国々では当たり前じゃないじゃん?

みんなわかってるはずなのに、どうしてなんだろうな〜日本は不思議だなぁと思う毎日。

 

けれども日本に産まれたからこそこうやって好きな国に移住できるんだよなぁとも思う

この世界虫の数の方が人間の数よりも圧倒的に多いからアリに産まれる可能性だってあったのに、人間として産まれ日本人として産まれた私。

そして、日本のパスポートと日本人としての他国からの信頼性は素晴らしい!

先人者達が築いてくれたからこそだよねぇ

英語を勉強する中で、日本語の素晴らしさにも気づき始めたんだよなぁ 日本語はやっばり言葉として美しくて感覚的に使える言語なんだなと最近思っています。同じ日本人同士だからこそ伝わる言葉や漢字からの感覚。これってよく考えたら凄いよね。

 

さてさて、

今日もベッドから起き上がれた!

ジムも10分だけど行った!

風呂も入った!

歯磨きもした!

私は今日も頑張った!

 

今回は私の日記でした。

次回はカナダに向けての出国準備記事を書きます〜