ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020はニュージーランドで働いていました。IG @yukishudo

Dance like nobody’s watching


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タイトルの英語、直訳だと誰も見ていないかのように踊るのだ!だけれど、

「人目を気にせずに人生を味わい尽くそう」

って意味にもなる、なんて素敵な。

久しぶりの更新ということで私の近況や皆さんに役立ちそうな情報を書いていこうと思います。ぜひ最後まで読んでね〜!

 

カナダ

 

2022年こそはカナダへ絶対に行く!

よく母は私が絶対に〜という言葉を使う度に「絶対ということはこの世に無いんだからね」と言っていたけれど、こればかりは譲れないんです。行くったら行く。

カナダのトロントに行こうと思ってまして、いつも通りまずはバックパッカーに滞在し、オーストラリア、ニュージーランド同様に友達作り&情報収集しながら、シェアハウスと仕事を見つけるのが最初の大きな一歩。楽しみだな〜

そして色んな人と出会い、新しい文化に触れながら知らないことを沢山学び、自分の知らなかったを減らしていきたい、自分の中の当たり前になっている部分を壊していきたい、そんな思いを常に持ってる首藤です。

 

カナダへのビザ申請も始めていて、今はカナダ政府からの招待レター待ちです。これがいつ届くのかわからないので、ヤキモキしています。明日からもしれないし、来週かもしれないし数ヶ月後かもしれない。ちなみに申請して1ヶ月経ちました。今までメールチェックの習慣がなかった私に毎朝のメールチェック習慣ができました!ありがとう、早く届くことを願うばかりです。

 

招待レターが届いたら、次は色んな申請がまだまだあります。

IECビザ取得を考えている方の参考になればと思いますが、ざっくり

 

  • 東京もしくは大阪の指定病院で指紋を採る
  • カナダ政府へ銀行口座の残高を証明
  • 航空券の手配 (片道約15万円)
  • 日本の海外保険の加入し証明
  • オーストラリアに滞在歴のある人は追加書類の提出

 

こんな感じでとても厳しめでやることが多いです。

招待レターを待っている間に、申請書類の提出方法や保険の確認を行っておくのが確実かなと!

 

カナダのワーホリビザはIEC (International Exchange Canada) と言って、内容は通常のワーホリビザとほとんど変わらないけれど、最長で2年間滞在できます。1年だとやっぱり仕事も慣れて生活が安定した頃に帰国!大泣き!となってしまうのでワーホリは2年ぐらいがちょうど良いと私は思います。

 

IECビザは取得がかなり複雑ではっきり言って面倒くさいけれど、ビザの取得段階でも、そういうことなんだ!と発見があったり、自分でもっとカナダの情報を集めてみようとなるので新たなる良い経験です。自分から情報収集していくのってどんなことにおいても大切だな〜と。

 

ちなみにオーストラリア、ニュージーランドのワーホリビザはコロナ禍でなければオーストラリアは最短で4時間、ニュージーランドは最短で2週間で取れます。もっと知りたいなという方は私のホームページを見てみてください!(宣伝)

 

yukishudo22.com

そのままカナダにずっといたいところだけれど、スウェーデンもイギリスも行きたいので急ぎ足で行動しなきゃ、なにせワーホリは30歳まで…35歳くらいまでにしてほしいなぁ。

どうして今コロナなんだろうと時々深く考えてしまう、50年後くらいだったら人類はきっと早急に打ち勝てていたのだろうに…

ちなみに、オーストラリアは35歳まで渡航可能です。ワーホリの詳しい詳細は私のホームページ見てみてください!(また宣伝)

 

ひと通りワーホリ生活が終わったら、オーストラリアの永住権を取るためにIELTS頑張ろうと思っています。首藤今からやりましょうね。(沖縄で覚えた方言)

 

 

アフターコロナが見えてきた!

 

2020年ニュージーランドのウェリントンでワクワクな気持ちを持ちながら過ごした年明け。

帰国して空港で知った新型コロナ。入国と共に急いで買おうとしたがどこにも無かったマスク。

2021年まだコロナ禍かよという気持ちでどんより過ごした年明け。

どっかに行かなきゃやってられない!となりなんとなく沖縄を選び、新しい人々に出会い、新しい文化を知り、ワーホリ並みに毎日が新鮮で楽しい沖縄生活。(コーレーグース最高!)


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そしてやっと、今年後半になって少しずつ色んなことが前に進んできて、(ワクチン接種だったり…まだまだ厳しい制限はあるけれど国境が開いたり…) そんな感じでやっと自分の中で大きな光が見えてきたな〜と。

長い長いトンネルだったな〜まだまだトンネルの中にいるけれど。

ワクチンに関しては持病で癲癇があるので正直打ちたくなかったけれど、もう人類みんなで戦うしかないものなんだと自分に言い聞かせて2回打ってきた、これぞ努力義務…ふぅ!

腕の筋肉痛や寒気、下痢、微熱がひどかったのでブースターショットは嫌ですね…とか言いながら3回目打つのが当たり前になりまたシレ〜っと3回目打ってるのかな…

関係ないかもしれないけれど、エアポッズが登場した時を思い出します。うどんみたい、変なの!ケラケラ と多くの人が馬鹿にしていたのに今では当たり前のようにみんな付けている

「みんな」という感覚が時々怖いなぁと

 

話を戻しましょうね、

新型コロナのパンデミックによって、自分の計画していたこと、やりたい事が、自分の落ち度でできないのではなく、やりたくても国や政府に制限されていてできないという環境を経験している今、人生何が起こるか本当にわからないなと強く感じています。 

 

改めて2年前には想像することもできなかった日々を経験しているんだなと感じます。パンデミックが始まった頃は散歩できる喜びを初めて噛み締めた、そんな風に大きな事でも、小さな事でも好きな事ができるって本当に幸せなことなんだな〜って。

 

このパンデミックで沢山の小さな幸せに改めて気づきました。それと共に見えなかった、知りたくなかった悲しいことや問題も見えるようになりました。けれど、それ以上にパンデミックが起きなかったら出会えなかったはずの人達に出会えることができている今も素敵なことなんだなと。

 

マスク無しで生活できる日が来るまで、新型コロナという言葉を常に聞かずに済む生活が来る日まで、今をとことん生きるに尽きるな〜と思うばかりです。

そう、Dance like nobody's watching!

 

 

今日の英語

 

"Just because you miss someone doesn't mean you need them back in your life. Missing is just a part of moving on." -Macklemore

 

「誰かのことが恋しい忘れられないということが、必ずしも彼らがあなたの人生に今もう一度必要ってわけではない。誰かを恋しいと思ったりすることは、あなたが前に進むことへの過程の一部だったりする。」

 

 

今日の洋楽

 

"Dance Dance Dane"

- Astried S

 

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失恋ソングですがサビの部分の、「ひたすら踊るの、踊ることは私を傷つけないから」 がもう最高!前向きな失恋ソングですね!MVも可愛いのでチェックしてみてください。

 

 

今日の洋画

 

「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」

 

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一目惚れした女の子をゲットする為に元カレを倒していくという映画!笑える面白要素満載でありながら、主人公スコットが組んでるバンドから溢れ出る音楽も最高!ゲーム要素も入ってて私には堪らない作品です。

スコットが一目惚れする相手の女の子、ラモーナフラワーズの髪型や服装もいちいち可愛い…Netflixにあるので是非見てみてください!

 

 

ではまた!

 

 

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