ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020はニュージーランドで働いていました。IG @yukishudo

2021年

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まさかのパンデミック終わらない宣言

 

2020年の明けはニュージーランドで過ごし、

2月まで新型コロナについて全く知らず、(ニュージーランドでは新型コロナが一件もなく、日本のニュースも読んでいなかった為)、

ニュージーランドで普通にカフェで働き、仕事終わりと休日は友人と彼氏とニュージーランドの夏を過ごし…

 

日本に帰る途中の乗り継ぎであったオーストラリアでの空港で、

初めて外国人がマスクをする姿を見て、

ものすごい衝撃を得たのを今でも覚えていて。

ふだんマスクをする習慣ももちろんない為、空港で見た彼らのマスクは映画に出てくるような、ものすごく頑丈なやつで。

そして、映画の撮影かなとさえ思った私。

 

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そんな時から早くも1年。

当初はアフターコロナという言葉が飛び交っていて、でもだんだん with コロナになっていって、そして今はコロナ禍。

当初は2021年には終息に向かっていると思っていた新型コロナウイルス。

だけれど、実際は悪くなる一方で。

世界に目を向けると、状況はもっと悲惨で。

コロナ禍では日本はまだまだ恵まれている環境だと思う。罰則付きのロックダウンもなければ、政府からの補償もある程度はある。

ヨーロッパ圏は補償すらもなかったり、イギリスではジョンソン氏がクリスマスの経済効果を優先しすぎて、ロックダウンを先延ばしにした為、国民から反感を買っていたり。

 

文化の違いが今回の新型コロナでとてもよく現れてるなぁと思っていて。オーストラリアの友人はもう今はマスクをしている人が誰一人といなくて。

イギリスもイギリスで、ハーフロックダウンの時も今もマスクをしている人のほうが少なくて。

 

けれど、日本は私の大嫌いな同調圧力のおかげで、マスクをしていないだけで、非国民のような目で見られる。マスクをするしないで未だにデモが起こってる他国とは違って、その辺は良いとは思うけれど、時々ものすごくストレスだし、マスクをしたくても、できない人がいることも忘れてはいけないわけで。

 

世界中の人々が日本同様、政府に怒り狂ってる中、ニュージーランドだけ、順調にきちんと乗り越えていってて、まるで新型コロナがない唯一の世界のようで。

ニュージーランドにいる友人もニュージーランドに産まれて本当に良かったと口々に言っていて…(私も本気でニュージーランドに産まれたかった)

新型コロナ前も、人々はフレンドリーでありなら、優しくし、その優しさをすぐ行動に移せる人々だらけ。日本や他国と違いマオリ族とも共存していて、公共施設でのアナウンスは、英語の次にマオリ語で、ニュージーランドの人々も学校ではマオリ語を習う。環境への配慮や労働環境も最高だし、なにせ、ありのままの自分でいられる…1億円手に入るとしたら、私はニュージーランドの永住権を買いますねぇ!

 

2021年

 

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本当は2020年からワーホリでスウェーデンかカナダに働きに行こうと思っていて。

でも、もちろん延期になって。

 

2021年になった今も、ワーホリのビザを申請するすることもできず、できたとして、仮に渡航したとしても、現地の人々でさえ、就職難なわけで。ベストなタイミングではないかなと。

 

だとしたら、2021年は将来の自分への投資と準備期間と、やりたかったビジネスの基盤作りにフォーカスして、

2022年はワーホリでスウェーデンよりも、英語が基盤のカナダへ行く方がバリスタの仕事探し的にも自分にとっていいかなぁと。

 

ワーホリビザは30歳までなので、行きたい国がまだまだ沢山あったけれど、今回の新型コロナウイルスで限られてしまったので、

まずはカナダ。 

 

なぜなら、私が英語を学ぼうと思ったきっかけは、ジャスティン•ビーバーの言っていることを翻訳なしで理解できるようになりたい!という中学生の頃の強い想いから。

 

今はそこまでファンではないけれど、私に英語を通して、世界を自分の目で見るきっかけを与えてくれたジャスティンには、陰ながらいつも感謝しているので、彼の故郷であるカナダを知りたいし、そこで一年過ごし働き、色んな人々と出会い、分かち合い、また沢山のものを吸収していきたいなぁ〜と。

 

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ではまた!