ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020はニュージーランドで働いていました。IG @yukishudo

ワーホリ広告のトラップ!

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写真はオーストラリア メルボルンのサザンクロス駅。空港からのスカイバスに乗るとCity内のこちらの駅にたどり着きます!

 

英語達者でも10万円以下からは無理ヨ

 

最近ワーキングホリデービザを使って、

英語を学びに行こう!

海外で1年生活してみよう!

働いてみよう!

という人達が増えてきたように感じます。

嬉しい限りです。

 

ネットで調べれば他国のことを知った気になれるかもしれない。

 

しかしながら、ネットとリアルは違います。

 

住めば、働けば、現地の日本に対して全く興味のない人達と触れ合えばわかると思います。

日本にいる外国人はおそらく日本が好きで日本にいると思うので…

 

私もオーストラリア、ニュージーランドにトータル3年間いましたが…

中国と日本を同じ国だと思ってる人もいれば、日本はどこにあるの?と言う人もいれば、寿司作ってよ!と真顔で行ってくる人や、通りすがりに国帰れ!と言ってくる人もいれば、

その反面、電車に乗れば、隣の人は話しかけてくれたり、外を歩いていて目があったら微笑み合うのは当たり前、友達と会ったらハグするのも当たり前、友達に遊ぼ!と言ったら2〜3人知らない人連れてくるの当たり前、だからこそ友達が増える!などなど

 

他国で生活するって日本では経験できないであろうことが毎日起こるんです。

辛い事もたーくさんあるけれど、それ以上に得られるものが沢山あります。

人生の財産になるでしょう。

 

 

話は戻りまして、私の経験上、

英語圏へ10万円以下で行くなんて無理です!

広告に騙されないで〜

 

 

ワーホリ費用

 

1番ワーホリビザを取りやすいのはオーストラリアでしょう。新型コロナでなければ、数時間でビザを取れ、明日には出発できていました。

 

 

1番安く行けるオーストラリア編

 

仮に英語話せる前提での初期費用です。

そしてエージェントも使わない。

 

 

ワーキングホリデービザ代 / 4万円前後

 

飛行機代 / 6万円前後

格安航空機を使ったとして、乗り継ぎまくって費用抑える。

 

家と仕事が見つかるまでの1週間から2週間くらいのバックパッカー費用+食費 / 3〜6万円前後

 

保険 / 現地のに加入して 6万円前後

ちなみに日本の保険は日本語対応がついてる分最低でも25万円です。それでも高すぎます!保険内容はほぼ同じなのに…

 

と、いうことで、

最低でも25万円から30万円は必要です

 

そしてもちろんのこと、数週間で仕事が見つからなければ、もっと初期費用はいりますし、

語学学校に行きたければ、学校代は

1ヶ月最低でも15〜20万円前後です。

 

国によっては、ビザを取る際に、

日本の保険に加入していることが条件であったりと(カナダ) 、現地の保険が通用しない場合もあります。

 

なので、広告に騙されないで〜

 

でも、いざ仕事が見つかればお金はプラスで帰ってこれると思うので!

英語レベルにもよると思いますが。

 

私が2019-2020でワーホリでニュージーランドへ行った際の

総額費用はこちらからもチェックできますので参考までにどうぞ!

留学エージェントは使わず全て自分で手続きを行いましたので、

費用は安く抑えられました。最終的には現地でバリスタの仕事もゲットしました。

 

 

yuki-shudo-8.hatenablog.com

 

ワーキングホリデービザで何をしたいのか

 

よく、自分探し〜とか言う方いますけど、私には意味がわかりません。

自分自身をわかっていないのに、何を探しにいくのでしょうか?

正直言って、

海外生活そんなに甘くありません。

 

 

たしかに、海外生活で得られるもの、

他文化から吸収できるもの、

他国の人達から得られる影響、

それらは膨大です。

価値観が覆ります。

 

もっと自由に生きていいんだ!

という気持ちになります。

 

私はそのせいで日本での生活が息苦しいです。

 

でもそれって、自分の中の視野が広がって、成長してって、ポケモンで言うレベルアップ!みたいな感じだと私は思うんです。

 

自分は探すものではなく、作り上げていくものだと思います。

 

 

そして、

せっかくのワーキングホリデービザ。

30歳までの特権。

1つの国に対して1度しか、

たったの1年しか行けません。

(オーストラリアは農業を3ヶ月すればセカンドワーキングホリデービザをゲットできますが。) 

 

なので、漠然としてていいんです。

しかしながら、やっぱり…

 

英語力を伸ばしたい!

他国の文化をもっと知りたい!

自分のスキルを試したい!

日本の文化を広めたい!

他国の働き方を知りたい!

 

などなど、多少は何かあると良いと思います。

 

なぜなら広告に出てくる写真のような、キラキラ見える生活はお金が相当ない限り、もしくはフリーランスでどこでも稼げる仕事を初めから持っている、もしくは英語話せて当たり前、かつ現地の人以上もしくは現地の人よりも勝るスキルを持っていない限り無謀です。

 

 

そして最後にまた伝えますが、

初期費用10万円以下でワーホリビザで英語圏に行くのは無理です…

 

正しい情報を掴んでいきましょーう!

 

 

ではまた!

 

気になる事、英語の勉強方法、ワーホリについて知りたい事等ありましたら、インスタグラムにてメッセージお願い致します🤲

 

 

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