ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020はニュージーランドで働いていました。IG @yukishudo

YOLO

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悲観的は人間の能力

 

最近悲しいニュースが多いです。新型コロナで生活様式も一変し、働き方も少しずつ変わりルールも増え、生活に多くの制限がかかり、当たり前にできていたことができなくなり、会いたい人に会えなくなり、(私自身も日本とイギリスの遠距離恋愛になってしまいました)。

しかしながらも、世界に目を向けてみると、ニュースで報道されてるのは本当にごく一部。友人から話を聞く限り、オーストラリアのメルボルンはまたロックダウン。いつも出歩いていた友人達もずっと家にいます。イギリスも一部エリアで規制とロックダウンが始まるとのこと。インドでは1日の感染者が1万人。人口が〜とかではなく、ある意味、制限はあるものの新型コロナ渦での日本での生活はとても恵まれていると私は感じます。

 

話は戻りまして、

そんな中で思いもよらないタイミングで飛び込んでくる悲しいニュースの数々。ネットでは憶測で色んな内容が飛び交っています。

そして悲観的になってしまうのは、仕方が無いですし、人類が生き残る上で必要な能力でもあります。(本 ファクトフルネスより引用)

 

しかしながら、私自身が一つ思うのは、

 

みんな同じ人間であって、そして相手のすべてを知る事は不可能ということです。

 

私達が誰かと会話する時、テレビに映る美しい、かっこいい、楽しそうな芸能人を見る時、友人の素敵なインスタを見る時、

どんな時も、自分自身のバックグラウンド、経験、相手に持つ印象、といった様々な思考回路やフィルターを通して相手を見ていると思うんです。

なので、そのフィルターのせいで、本当に大事な所が見えてないかもしれない。

実際、相手が何を考えているのかなんて態度や言動からは全てはわからないと思います。

だからこそ、人間関係が上手くいかなかったり、逆に思いもよらぬところで上手くいったり…

 

そう考えてみるとまた違ったサイドから物事を考えてみることができると思うんです。

 

そして一番大切なことは、

他人と比べず自分の中の最高を目指す!

難しいけれど、自分をとことん愛する。

 

だと思います。

 

 

今日の英語

 

YOLO = You only live once

 

 

ではまた!

 

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