ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020の2月までニュージーランドにいました。IG @yukishudo

よく聞かれる何故英語を使った仕事をしないのか

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世界に出たら英語は話せて当たり前

 

よく仕事の面接などで、 

どうして英語を使った仕事をしようとは思わないのですか?と聞かれます。

私にとっては、じゃあどうして日本語ペラペラなのに日本語を使った仕事をしようと思わないのですか?例えば日本語教師とか。

と言われてるのと同じです。

英語を使って活躍している方も沢山いらっしゃしますし、

とてもかっこいいです。

しかしながら、私にとっての英語はまた違うのです。

 

そして何よりも私が今悩んでるのが、日本人に話し方が外国人みたいと言われたり、お姉さん日本語上手ですねと知らない人に言われたり、私の変な日本語のアクセントのせいか、子供に話すように、ものすごくゆっくり話されたり、そういう扱いを受けるのが屈辱すぎて。

オーストラリアやニュージーランドで合った差別より正直辛いです。

なので、私は私生活で英語を沢山話している分、仕事では日本語を使いたいです。

 

英語はプラスアルファのスキルでしかない

 

海外で生活して働いて思ったのが、英語は話せて当たり前。そして日本人の英語レベルが低すぎること。何よりも、私の人生の唯一の後悔は英文科へ行ったことです。

過去の自分にアドバイスできるのであれば、

興味のある経済学、心理学等を専攻して、英語は自分で学べばいい。

 

現地の人によく聞かれるのが、

 

短大で何を専攻したんだい?

ー英語だよ。

んで、英語で何を学んだんだい?

ー...。

 

こんな感じです。

 

しかしながら、私には大好きな言葉があります。80歳のおばあちゃんが言っていた。

 

私ねバイオリン弾けるようになりたいの。3年前に始めていれば今頃、弾けていただろうに

 

そう!私にとってのスキルは英語よりも、バリスタです。バリスタなんて将来消える仕事っていう人もいます。でも、そんな将来消えてしまう仕事できるって誇りでしかない!

 

そして、何か新しいことを学ぶことや、スキルを得ることに遅いなんてことは何歳になってもない。挑戦しないことの方がもったいないし、できないなら、きっとそれは自分に言い訳してるだけじゃないのかなって。隙間時間見つけてコツコツ何かをしていけば、それはいつか大きなかけがえのない財産になる。そして時間が無いなら1日10分でも30分でも作ればいい。

 

私は20代のうちは沢山のことを知って学んで経験して、失敗もして、また学んで、30代の自分に活かしていきたいです。

 

ではまた!

 

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