ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020はニュージーランドで働いていました。IG @yukishudo

何があなたを動かす?

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最近素敵な本に出会いました。ところで、私は話し出すと、ニュージーランドで日本語を封印していたせいか、最近知らない人に日本語上手ですねと褒められます。

屈辱です…。

途端に心の中、雨、雷、嵐、タイフーン。(笑)

 

思ったんです。私は屈辱的で済むかもしれない。でも、私に将来、子供ができた時。

彼女、彼らがバイリンガルになったとしても、私の今の不思議なアクセントの日本語が移ってしまったら…中途半端になってしまって、誰かにいじめられてしまうかもしれない。

彼らは屈辱的で済まないかもしれない。

 

そして私は来年からカナダへまた行きます。

おそらく日本語を封印して英語オンリーになるでしょう。

なので、新型コロナで動けないこの時間、

綺麗な日本語を学んでいきたいなと。

 

私が英語を勉強する理由

 

私はもともと英語のサウンドが好きです。聞いてるだけで心が落ち着く。音楽みたいなもの。

でもそれ以上に話すことも大好きです。

そして、英語を話せることによって、得られる情報が何倍にも増えます。英語のYouTubeも見れる、ニュースや記事も見れる、何よりも海外の人たちとの会話で得られる新鮮な考え方、ユーモア、それらは毎日、圧倒的に私にとっての宝です。

 

そして何よりも好きな人達、愛する人達の言いたいこと伝えたいことを理解したいから。細部まで。私の気持ちも伝えたいから、細部まで。

 

素敵な本に出会った

 

好きなことだけで生きる / フランス人の幸せはいつもシンプルで美しい

 

一部紹介させてください。

 

「今年のテーマは蝶々です。

蝶々はいつも自由で軽やかで臨機応変です。

つまり、いつでも軽やかに対応できる準備ができているという感じ。

例えば、明日、旅に出る。どこか違うところに移り住む。仕事の予定を変えてでも大切な人に会いに行く。

突拍子もないことをするというのではなく、突発的なことに対応する力をつけたい。どんなことがあっても動じない。変化を受け入れる柔軟性を身につけること。幸せになるための強いしなやかさを持つことね。

でも、今の日本では、好きなことをするのに、少しの勇気と強さと覚悟が必要ね。」

 

これはほんの冒頭です。ですが、本当にそうだよなぁと、思います。そして何よりも、フッ軽とはまた違う。後悔しないために、自分に都合の言い訳作り上げて行動するのかしないのか。

このような本を読んでも人生の中に今この瞬間から取り入れる人は10人中何人いるでしょうか?

 

海外で働き生活してきたからこそ、日本の良い部分、悪い部分、色々見えてきます。しかしながら、海外生活したものにしか感じられない部分も沢山あると私は思っていて、日本と他の国(ニュージーランド、オーストラリア)どちらに住みたい?と聞かれたら私は即答で、他の国です。

日本が嫌いとか、そんな単純なことではなくて、私にはそっちの方が生きやすくて、居心地が良くて、目標を立てやすくて、友達に対しても自分の意見をしっかり主張する文化があって、人の温かみを感じやすくて。

もちろん、悪いところだって沢山あります。差別も沢山うけました。歩いていたら知らない人に、国に帰れと罵倒されたことも数回あります。アジア人を見下している白人も沢山います。話しててわかるんです。あゝ見下されてるなって。英語だってネイティブじゃない。わからないことだらけ。仕事でも幼稚園児でもわかる単語がわからなかったりする。

でもそれ以上に生活してて、生きてて、幸せで楽しくてしょうがないんです。

 

 

素敵な本に出会えたので読み進めて行こうと思います。本読むの大嫌いですが。(笑)

 

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