ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020の2月までニュージーランドにいました。IG @yukishudo

立ちはだかる壁 フワッと乗り越えるゼ

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新型コロナぁ…

 

友人に聞いたところ、オーストラリア、メルボルンの複数の地区ではまたロックダウンが始まったそうです。

 

もちろんという感じですが、

イギリスの今年の1回目のワーホリ (ワーキングホリデービザ) の抽選は中止に…

 

ワーキングホリデービザとは…

 

1つの国に対して1度だけ申請して使えるビザで、普通の観光ビザでは、働くことはできませんが、ワーキングホリデービザだと、就労して、お金を得たり、学校に通うこともできます。1年間という期限がありますが、1年間現地で生活できる最高のビザです。年齢制限があり、オーストラリア以外は30歳までです。オーストラリアは35歳まで。また、日本と提携している国のみにいけるので、みんなの夢の国アメリカには、ワーキングホリデービザでは行けません。英語圏では、主に、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、ヨーロッパ圏では、ドイツ、スウェーデン、デンマーク、アジア圏では、韓国など。

 

話は戻りまして、

ヨーロッパの他の国々も続々と一時的に申請中止になっていきそうな予感です。

 

当初は来年からスウェーデンへ行く予定でしたが、全てを考え、今は家探しも仕事探しも慣れている英語圏へ先に行く方が、自分的にも良いと考えた為、来年の夏もしくは秋に、カナダへ行こうと思います。

 

しかしながら、カナダのワーキングホリデービザは、オーストラリアやニュージーランドのように数時間で簡単に取れるものではなく、

 

抽選式。

 

また、私はオーストラリア、ヴィクトリア州のメルボルンに住んでいた為、追加で申請書類が必要で、友達に聞いた限りこれまた色々、大変みたいです。

 

そして、指紋を登録するためだけに東京へ行くという道民にとっては痛い謎の出費…

 

さらに、カナダは日本の保険に加入していることが条件な為、

今まで、現地の格安保険に加入していた私にとっては、

(ちなみにですが、日本の保険は最低でも25万円、現地ならば6万円そして日本の保険と同じ対応受けれる…)

なので、

カナダのワーキングホリデービザ取得って厳しい!

といったイメージですねぇ

 

でも来年行ってみせる!負けない 😤✨

 

ワーキングホリデービザを申請をするところから、ワーホリ。

と私は考えているので、

今回もエージェントに頼らず (エージェントも結構ぼったくってくる) 自分の力で、

ワーホリビザを勝ち取り、カナダへ渡航し、

家を見つけ、バリスタの仕事を見つけ、

楽しくやっていきたいなぁと思います。

 

 

2020年は準備期間に徹します 🥳✌️

 

 

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ではまた!

 

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