ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020の2月までニュージーランドにいました。IG @yukishudo

失敗は回り道、行き止まりじゃないよ

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コロナぶっころみ!

 

みなさん、それぞれのステイホームしてますか?

今日ぐらい!ではなく、その今日ぐらい飲みに行こうよ〜 今日ぐらいカフェ行こうよ〜 遊ぼうよ〜 が、誰かを感染させ、自分が感染するかもしれません。そうなると、この地獄のような、のびのびと、外に出かけられない、飲みにもクラブにも行けない自粛生活は永遠に続いてしまいます。

 

さてさて…

 

私は今年の夏からスウェーデンにワーホリで行く予定でしたが、世界がもうこの状態なので、ワーホリはどの国も行けそうにありません。

なので、コロナが今年中に収束することを願い、今年はスウェーデンでのワーホリの為の準備期間だと思い、スウェーデン語の独学、併用にもちろんもっと英語、そして、本来の目的のバリスタとしての活動もしっかりしていきたいと思います。

ついでに、当初はコロナがここまで加速するとも思ってもいなかった1か月半前の私の計画では、リゾバで住み込みでがっつり稼いでからの夏からスウェーデンへ行こうとしていたのですが、そんなリゾバもコロナの影響で切られてしまったので、今年は大人しく札幌で働こうと思います。

 

私がどうしてこんなにもワーホリをしているのかと、たまに聞かれるので書いておきます!!!

 

私はもともと英語が好きで、最初は英語を上達させること、それだけが目的でした。しかし、海外で生活して、違う生き方を知り、考え方を知り、働き方を知り、新しい人々に出会い、沢山の愛をもらって、笑い合って、そして、20歳になりたての時、オーストラリアのメルボルンで、日本では一切興味も無かったコーヒーに出会いました。

 

そこから、バリスタ学校に通い、オーストラリアでも、ニュージーランドでも、カフェで現地の人々とバリスタとして働いてきました。

 

ですが、

日本に帰ってくるたびに、思うのが、どのカフェも素敵ですが、私にはなんだかしっくりこなくて、どうしてもオーストラリア、ニュージーランドのカフェ、コーヒーが恋しくなってしまう。向こうの豊富なコーヒーのメニュー。エスプレッソマシーンだからこその、コーヒーの良さ…。あの感じ、たぶん行ったことのある人、通ってた人、働いてた人にしかわからないと思うんです。あんなに素晴らしいのに。そして、あんなに素晴らしいのに、私には表現する文章力が無い…(笑)

 

しかしながら、私は30歳を過ぎて落ち着いたら、古民家をリノベーションして、カフェ兼エージェントを作ります。

なので、遊びに来てください。

私はスターウォーズや、スタートレック等、

宇宙が大好きなので、内装は、え?ここ宇宙?みたいなカフェにします。

エージェントの方は、ワーホリ、留学専門になると思いますが、無料で、現地までのサポートしていきます。

 

ワーホリは、ワーキングホリデービザと言い、30歳までの期限付きのビザです。

そして、1つの国に対して、1度しか取ることができません。そして、ほとんどの国が1年だけしか滞在して働くことができません。

オーストラリアだけ、農業を3ヶ月すると、もう1度取れます。

辛かったな〜気温40度近くの中の農業(笑)

 

とまぁ、

なので、私は30歳まで、できるだけ多くの国に行きたいのです。

だから、今はとりあえず、

コロナぶっころみ!

 

ではまた!

 

 

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