ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020の2月までニュージーランドにいました。IG @yukishudo

ニュージーランド ワーホリ おすすめ

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私はまずオークランドへ行った

 

理由は私は港が好きだからです。何故だかわかりませんが、おそらく生まれ育った市が港町だからだと思います。あと、アジア人も多く、仕事が見つけやすいというのもポイントでした。

 

仕事が見つからないと、よっぽどのお金がない限り、強制帰国になりますからね…😵

 

それに、他国で働くという経験は想像以上のものを得られると思うので、お金があっても、せっかく得た、1度しか使えないワーホリの権利。現地で日本とは全く違う仕事の形を経験するのも醍醐味だと私は思っています。

 

オークランドは個人的になんか違った

 

オークランドにあまり良い思い出がなく、スカイタワーしか印象が無い…(笑)そしてあまりニュージーランドを感じませんでした。車が無かったのもあるかもしれませんが、以前ワーホリで住んでいたメルボルンと雰囲気が似ていて、でも、メルボルンの方がかっこいいし、素敵だし、綺麗だし…みたいた感じになってしまい、新しいものを、ニュージーランドらしさを求めている私には、なんだかしっくりきませんでした。

 

首都ウェリントンへ!最高〜

 

ウェリントンへ行くと行った時は周りの人に、特に日本人(笑)ウェリントンは仕事が見つからないだの、寒いだの、風が強いだの、散々言われましたが、移動して大正解でした。

 

家も仕事も1ヶ月足らずで見つかり、アジア人がオークランドと比べて、かなり少ない分、英語力を常に伸ばしたい私にとっては最高の環境でした。

 

そして、車の無い私でもバスですぐに大自然を感じられる場所へ行ける!羊もいっぱい🐏

人生初の花粉症にもなりましたが(笑)

首都なだけあって、シティーは活気があって、綺麗で美しくて、歩ける距離にビーチがあり、シティーにこんなにも近いのに海が綺麗ってどついうこと?というくらいです。

バスに乗れば、色んな大自然に触れに行くことができます。そしてその大自然が半端ない!

 

交通も便利なんです。特にバス!

専用のアプリがあって、自分の現在位置に近いバス停や、何時に目的地に着きたいかまで設定することができ、家からバス停までの徒歩何分、そして1番の最短ルートを随時、出してくれるので、いちいちバスの時刻表を見なくていいという。

苫小牧という田舎町で育った私には感動的でした。

なので若者のバス利用者も多く、お年寄りはバス無料です。

 

さらに、

バス停1つ1つに電光掲示板があって、それぞれのバスがあと何分で来ると随時更新されるのでこれもかなり便利でした。

 

 

まとめ

 

ワーホリが初めてで英会話がまだあまりできない方はオークランドを絶対的におすすめします。何故なら日本食屋さんが沢山あるので、実際英語がそこまでできなくても、接客英語すら覚えておけば食べていけますし、車があったら、オークランドの郊外に出てニュージーランドの大自然も満喫できると思います。

 

 

ワーホリの経験があったり、英会話がもうできる方は、ウェリントンをお勧めします。車があったら、更に色んなところへ行けます。よく、ウェリントンは物価が高いと書いてある記事を読みますが私はそうは感じませんでした。

ウェリントンもオークランドも物価は同じくらいですし、物によります。その人の捉え方にもよるんだと思いますが。

 

是非参考になれば!

 

ではまた〜

 

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