ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020の2月までニュージーランドにいました。IG @yukishudo

帰国して2週間 色々な想い

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ニュージーランドでのワーホリ

 

国は違えど、オーストラリアと似ている部分が多く、ワーキングホリデービザを取得する手続きから何から何まで全て自分で行い、出国し、現地についても、たったの5日で家も見つかったりと、オーストラリアの経験が活かされた反面、自分の中で得られるものは少なかったです。何故なら何をすれば良いのか最初から調べなくても大体わかっていたからです。なのでそこの部分での達成感は少なかったかもしれないです。

 

それもあって、私にとっては家探しも仕事探しも、生活環境も未知の体験になるであろうヨーロッパのスウェーデンにワーホリで次は行きたいのかもしれません。

 

しかしながら、ニュージーランド(特にウェリントン)はオーストラリアに比べて日本人が少ないので、英語を伸ばしたい私にはもってこいの国だなとも感じましたし、英語を常に話さなければいけないからこそ、自分を常に勉強させる環境に置くこともできましたし、英語が私はめちゃくちゃ大好きなので、やっぱり結局その中でも毎日、色んな形で楽しむことができました。

 

仕事環境

 

仕事環境は整いすぎていて最高でした。

おそらく、日本が整っていなくて変なんだと思いますが…。改めて日本を基準にして考えてはいけないなぁと感じる日々でした。

例えば、私は日本で言うアルバイトの地位で週40時間のフルタイムで働いていました。

 

ですが、祝日は働かなくとも給料が入りますし、働けば時給は1.5倍になります。 

 

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朝の7時からオープンしている忙しいカフェでした!止まらぬコーヒーのオーダー…

でも、バリスタとして色んなコーヒーをお客様に合わせて作るのって本当に楽しくて、コーヒーラッシュが終わったら、休憩でなくとも、同僚とコーヒー飲みながら、乗り切ったぜ〜なんて言いながら。


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また、多くのお店が、年末になると休みになるのですが私のカフェは1ヶ月間の休みでした。

ですが、その間も毎日、1ヶ月分の給料が入っていました。ホリデーペイという制度があるからです。日本ではアルバイトにはこんな制度ないですよね…

 

プライベートを大切にする

 

先程の仕事の話にも繋がりますが、

オーストラリア同様、ニュージーランドの人々もプライベートの時間をとても大切にします。

なので、年始年末にお店が空いてることは少ないですし、それが当たり前であって、誰も不便に感じません。前もって必要なものを買っておけば良い。そう言った考えなのです。

そして、家族や友人と過ごす時間を大切にします。特にクリスマスは親戚一同集まるのが習慣です。日本のように恋人達のものという感じではないです。

 

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↑これはシェアメイトから。

 

たしかに、日本の24時間コンビニは最強ですが、1年間ニュージーランドに住んで、( オーストラリアもそうでしたが… ) 24時間空いているお店はマクドナルドくらでしたが、不便に感じたことは一度もありませんでした。

 

プライベートを大切にするからこそ仕事にも無駄に拘束されません。仕事場にも日本のように30分前に行く必要はありません。それをすると逆に契約違反だよユウキ、ユウキは週40時間なんだから。と。

本当にそうなんですよね〜

なので、2分前に仕事場につき、仕事終わり時間きっかりに、じゃあまた明日ね、素敵な残りの1日を〜と言い合って帰宅するのです。

 

ニュージーランドでは新たなことを学んだ

 

もともとゲイやレズビアンの友達はオーストラリアにいた時からいるので、特に何も考えていなかったのですが、途中で仕事場に近い家に引っ越そうと思い引っ越した家が、たまたま皆さんLGBTでした。

 

特に何かあったと言うわけでもないのですが、今思い返すと、なかなかない経験ですし、わざわざ私はレズビアンです。と公表する必要もなくなってる雰囲気が強くあって、そこがやはり日本と全然違うところであり、すごく素敵なことだと感じました。

 

向こうの方たちはオープンなので目の前で普通に彼女や彼氏とキスをしたり、I LOVE YOU としょっちゅう言い合います。

 

なので、彼らを見ていて改めて自分らしくいることの大切さ、"Everyone can love everyone" ( 誰が誰を愛したって良い、誰もが誰もを愛することができる。... なんか、私が日本語に訳すとチープな言葉になってしまう気がして嫌なんですが ) を日々感じていました。

 

私は彼らの考え方がとても大好きです。

そして、大変お世話になりました!

帰国前にくれた大きなハグ、忘れません。

 

彼らのおかげで楽しい毎日を過ごすことができましたし、ニュージーランドに家族ができたような気がして私は今でもとても嬉しいです。

 

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つづく

 

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