ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020はニュージーランドで働いていました。IG @yukishudo

ファッション雑誌は無い だから良い

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オーストラリアもそうでしたが、ニュージーランドも日本のようにファッション雑誌はありません。あっても、ブランド服のVOGUEだけです。

 

最初は驚いた

 

オーストラリアに初めて行った時、日本では、19歳の頃まで、毎月のようにクルーエルやファッジを立ち読みしたり購入していて、それが私の日常であり、どの国でも当たり前だと思っていました。

 

しかし、いざオーストラリアへ行ってみると、本屋へ行っても、日本のようなファッション雑誌は一切ありません。数冊のセレブのゴシップ雑誌とあとは、家やインテリア系の雑誌が多いです。ニュージーランドも同様です。しかしながら、私はこう思います。

 

だからこそ良い

 

日本の雑誌は洗脳するかのように、

今年はこれ!

みたいなフレーズばかり。

そして街を歩けば、当然みんな同じ服装。

まぁそれがずっと日本という国なんでしょうが…

もちろん、

個性的で素敵な服を着てお洒落を楽しんでいる方たちも沢山います。

 

オーストラリア、ニュージーランド、もちろん流行りはあります。

しかしながら、日本とは良い意味で違います。

自分に合った服を着ている、ワンシーズンしか着れないものではなく、数年愛用できるものを着ている、自分がさらに輝く服を着ている、

そして何よりも、

周りを気にしすぎていない。

そしてお洒落する事をとことん、

楽しんでいます。

楽しんでいるのが伝わってくるんです。

 

私は古着が好きですが、店員さんの雰囲気も最高でたまには、自分で試着しながら踊ってる店員も(笑)。

 

服の売り方もそうです。

物事をストレートに結構言ってくる文化なので、

うーん、こっちを試してみてとか。

それが普通で。

 

ファッション雑誌がいらない理由がよくわかります。

 

ではまた!

 

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