ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。今はニュージーランド首都ウェリントンのカフェでバリスタとして働いています。 IG @yukishudo

お金計算してみた / 次に住む国

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住んでみて、働いてみて思ったのがニュージーランドの食費の物価は高くないです。むしろ日本よりも安い時もあります。

そして、最低賃金は日本の約2倍です。

しかしながら、家が高いです。

私の年代で一人暮らしをしている人は見たことがありませんし、ほとんどの人がシェアハウス、家庭のある人は家族と、家庭のある方たちでもシェアハウスをしていたりします。

 

日本円に換算してみた

 

アボカド 2つ / $250 = 1つあたり90円

 

札幌ビールプレミアム6缶 / $15 = 1瓶180円

(なぜかスーパーに普通にある)

 

カフェでラテ / $4.5 = 325円

 

私の時給 / $19 = 約1,400円

 

シェアハウス 

(部屋代、光熱費全て込みで1週間払い) /

$180 = 約13,000円 = 月 約5,2000円

 

 

と、いうことで、

 

私はニュージーランドの中でもかなり安いシェアハウスに住んでいますが、この値段なので日本で簡単にできる一人暮らしは素晴らしいと思います。

 

私はカフェで好きなものをランチとして食べらるのでそこはお金が浮くのですが、バス代やら、日用品やら出費は個人的に色々ありますので、こうやって考えてみるとやはり、ワーホリ1年でお金をごっそり貯めるのは難しいかもしれないですね。

人にもよりますがワーホリへの目的にもよると思います。

 

英語を上達させたい。
他の国の文化を知りたい。
自分の国の文化を広めたい。
自分の力、スキルを海外で試したい。

 

色々あります。

 

私は英語を話すことが大好きなので英語のため、他の国文化を知る為に今ここで生活しています。

最近ライム病で話題のジャスティンビーバーですが私は中学生の頃に、映画ベスト・キットを観ました。その主題歌が彼でそれがきっかけで彼を知り、YouTubeで沢山動画を見ているうちに、彼の英語を通訳なしで理解できるようになりたい、そう思うようになりました。あの頃は本当にジャスティンに夢中で新しいアルバムが届くと嘘をついてまで塾を休みひたすら聴いてました。

あの時、ベストキットを観に行こうと誘ってくれた友人、そして英語に興味を持たせてくれたジャスティンに感謝しています。

今はハリー・スタイルズに夢中ですが(笑)

 

話は戻りまして、

ワーホリへの目的は人知れぞれ。

それでも、仕事さえ見つかれば、

なんやかんやワーホリでの生活で困ることも特に無いと思います。

 

 

 

そういえば、

一昨日、彼氏と蕎麦を作りました。

(おっとっと、私は食べると洗う側だった)

ヘンリーがいきなり蕎麦を作りたいと言い出し、YouTubeで蕎麦の作り方をみて、生地から作ってました。

凄いなぁ、そして、美味しかったです。 

 

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余談

 

ニュージーランドでは、携帯会社、Vodafone5G の提供を始めるそうです。私は残念ながら違う携帯会社なので、まだまだみたいです。

 

というか、あと数ヶ月で日本に帰国です…

(こないだ、"俺さ帰国が趣味なんだよね"って言う変な夢を見た。)

 

ワーホリビザの有効期限が、悲しいことに4月の中旬までなので。

 

オーストラリアのように、もう1年行く、もしくは期間を延ばすことはできず、むしろオーストラリアだけが特別で、農業で3ヶ月働くともう1年ワーホリのビザで滞在でき働き生活できる仕組みです。

 

オーストラリアも楽しかったなぁ

 

次は彼氏とカナダへワーホリで行く予定でして、

日本で1年くらいアルバイトをしてお金を貯め、

これからも、新たな文化に触れ、楽しみながらも沢山学んでいきたいと思います。🇨🇦

 

ではまた!

 

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