ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020の2月までニュージーランドにいました。IG @yukishudo

X'mas! こちらのメリクリ素晴らしい

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Merry X’ms

 

日本はどちらかというと、クリスマスはカップルで過ごすというか、過ごせ感がすごいですが、こちらはでは、断然家族の為のもの。 

 

日本ではクリぼっちなんて言葉も普通にあるくらいですよね。

こちらのクリスマス日本の正月のパーティー版です。

 

今年は彼氏のヘンリーの家族のお家におじゃましてきました。

30人くらい集まっていて、家族、兄弟はもちろんのこと、オーストラリアやイギリスから帰ってきた親戚や従兄弟。

 

本場のクリスマスってこれなんだなっ〜て感じました。

 

X'mas Game

 

30人でのクリスマスプレゼント交換です。

これも文化の1つみたいです。

“誰に買うか” だけ決まっていて、

買われる人は、知らない。

そして、プレゼント交換タイムになると、

1番歳下の子がサンタさんとして配る。

今回は3歳くらいの可愛い女の子が一生懸命配っていました。

そして、プレゼントを受け取ったら、Thank you! で、ダンスして、誰からのプレゼントか当てる。面白いですよね!

 

まるで、映画の世界にいるようでした。

 

 

日本では、クリスマスは ”イベント” なだけ感が強くて、特に文化も歴史もなく、(?) 西洋からただ入ってきたものが、馴染んできたって感じが強いです。

私の幼稚はキリスト教だったので、クリスマスには聖なるイベントもありました。

みんなでやる劇的なとろうそくもって歌ったり。

大学にも教会がありました。

 

こちらにきてオーストラリアも含め思うのが、

宗教を持っている人が日本人が想像しているほど少ないことです。

特に若者です。

そして全然違いますが彼らは思ってるほど、

日本人全員が寿司を握れると思っています、

何度真顔で聞かれたことや(笑)

 

 

話は戻りまして、

こちらは、

クリスマスのデコレーションもしばらくは飾り付けるので、

そこが日本との違いですね。

 

日本のお正月は大事ですし、とても美しいです。日本のお正月こそ海外の皆さんにもっとまとっと知って欲しいです。

紅白みて、途中途中ガキ使見て、夜中の12時近くになったら神社行ってお参りして、おみくじ引いて…

最高です🎍そして、美しい。

どんなワルやヤンキーも神社ではしっかりお辞儀する。素晴らしい。

 

そして、日本のクリスマス後のデコレーションの後始末の早さ、リスペクト…

 

Xmas eve

 

クリスマスイヴは、ヘンリーと、

$25以下で(これが意外と頭を使う)クリスマスプレゼント交換して、

そのあと、

LUSHで入浴剤を買い、久しぶりに2人で

お風呂に浸かることができました。

幸せだったなぁ〜🎄✨

 

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ヘンリーいつもご飯ありがとう。

私もヘンリーから学び、

ヘンリーがお腹が減った時、

美味しいご飯を作れる人間になろうと思います。

 

ちなみに私のカフェはこれはら20日間のお休みに入るのですが、(こちらはこんな感じ) 給料も1ヶ月分しっかりと働かなくとも出るという素晴らしい制度がニュージーランドにはあります!

 

ではまた!

 

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