ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

最近思うこと

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シェアハウス

 

シェアハウスってやっぱりいいです。

良い人達に囲まれることが重要ですが、

変にダラダラせずに生活できます。

 

友達でもない赤の他人と一緒に生活するからこそ、お互いが生活しやすいように、当たり前のことはきちんとする。

 

でもその当たり前のことを、仕事の疲れ〜とかいって怠ってしまう日が多々あります。

 

しかしながら、家の掃除はもちろんのこと、食器洗い、キッチン周り、リビング、バスルーム、自分の部屋もそうですが、お互い快適に生活に保ち、

さらに

休みの朝は一緒にコーヒーを飲み、雑談をして夜は一緒にご飯を食べ、そうやって短期間で大切な人達に変わるのです。

 

日本ではあまり経験できない素敵なことの1つだと強く感じます。

 

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↑家の横を流れる川 私川大好き。

 

仕事

 

私はカフェでバリスタとしてコーヒーを作りながら働いています。

日本人はもちろん私だけ。

周りの人たちはみなニュージーランド人です。なので、忙しくなると何を言ってるのかわからなくなり、自分のせいで新たなミスが起きたりと、辛くなる時もあります。

それでもやっぱり、忙しいピークを終えると、仕事仲間たちは、

「Yukiよくやったよ。Yukiはいつも最高だね。」

だなんて優しい言葉をかけてくれます。

 

素晴らしい!

英国圏のこうゆうところ本当に大好きです。

 

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↑女の子達だけで撮ったやつ(ガールズパワー)


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出勤するときもカフェに到着するとまず、

「昨日の夜はどうだった?いい夜過ごした?週末はどうだった?」

そんな会話から始まります。

そして、出勤も退勤もオンタイム!

8:00に出勤し、16:00に退勤!

1秒たりとも無駄に働かなくていいこの感じ。

 

その上、休憩時間も時給が発生します。

祝日は働かなくても給料がでますし、

働けば時給は1.5倍になります。

私はフルタイムのたぶんバイト的な位置ですがそれでもこの仕事体制が整ってるニュージーランド最高ですね!

オーストラリアもそうでしたが。

 

日本も、例えばせめてゴールデンウィークこそこういうの取り入れればいいのになぁなんて思います。

あーだこーだ議論するのはいいですが、まずとりあえずやってみればいいのです。

 

話はカフェでの仕事にもどりますが、

お客様のオーダーを取る時も、まずは、

「How are you?良い日過ごしてる?」

そんな小さな会話をします。

日本ではなかなか無いですよね。

こうゆうの本当に大好き。

 

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↑左から、ロングブラック、フラットホワイト、ラテ&カプチーノ のコーヒーカップです。


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今日のカフェ


Fidels Cafe

 

234 Cuba Street
Te Aro
Wellington 6011
New Zealand

 

店内最高!お洒落過ぎました。

コールドブリューおいしかった〜

 

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