ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外にて現地で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期を休学しオーストラリアへワーキングホリデービザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでまたオーストラリアメルボルンへ。今はワーキングホリデービザにて、ニュージーランド首都ウェリントンのカフェでバリスタとして働いています。

ショートコント ギブ & テイク

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追放

 

はたまた家探しをすることに。海外で生活していると毎日が波乱です。良い意味でも悪い意味でも。

 

私はシェアハウスをしているのですが (英語圏ではシェアハウスは当たり前)、 シェアメイトが旅行へ行くので4日間、犬のお世話を頼まれました。私は仕事や予定が色々あるので、できないと断ったところ、逆切れされました。へ?

 

逆切れのされ方が凄く嫌。

Age is just a number (年齢は数字にすぎない)ですが、45歳の方にこんな風に言われるのは悲しいですね。

 

「私はいつもいつも、あなたに親切にスマートに接してきた。あなたに対して色んなことをしてきたわ。人生はギブ&テイク。あなたは、テイク&テイク&テイクね。」

 

などなど色々。テイク3回!しかもわざわざ大文字で打ってきて英語必殺強調の技も使ってきました!

 

そもそも親切は見返りを求めない。

それにそんなに親切にされた覚えもありません。私は今まで、彼女の犬のお世話を何晩もしてきました。彼女の犬は夜は人間と寝ないと怖がって吠えてしまうので。それでも私は飼い主ではないので、吠えてしまい、私は寝られず、何度も起こされ…

 

きっと彼女にとって、私はいつでも都合よく彼女の犬のお世話をしてあげれる人間だったのでしょう。

 

その後もだらだらショートコントのような逆ギレをメッセージでされ、私は2週間後に家を出ていくことに…

 

良い意味で考えると、数年前と比べて英語圏の人と喧嘩までできるようになったのは自分の成長を感じますが…

 

仕事をしながらの家探しは大変ですが、仕事仲間もわざわざ家を探してリンクを送ってくれているので、頑張ろうと思います。優しいなぁ

 

ニュージーランドにきて、半年。

 

心機一転、そしていつか引っ越して良かったと思えると思うので。

 

次はワーホリでカナダへ行く予定です。

30歳までワーホリをしながら、他国の良さを知って、学び、理解していきたいと思います。

 

今日のカフェ

 

BEACH HOUSE & KIOSK

 

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410 The Esplanade
Island Bay
Wellington 6023
New Zealand

ビーチの近くで美味しいコーヒー飲みました!

爽やかな風とともに〜

車があると色々なところに行けていいです。

レンタルカーでニュージーランド一周とかしてみたかったですが、私は癲癇(てんかん)が判明したので、数年は車の運転を医師から禁止されています… 下手くそですが車の運転は大好きでした。いつかまた楽しく運転したいなぁ。

 

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余談

 

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映画ジョーカー最高でした。悪者なのにこんなにも共感してしまい、かっこいいとさえ思わせるジョーカー。

最初は悲しみと世の中の不平等さ、計り知れない孤独と共に歩いていた日常の階段を、

バッチリ決まったスーツを見にまといグリーンヘアーで、まるで全てのフリーダムを手に入れたかのようにジョーカーらしいダンスを踊りながら駆け下りるシーン。なんて素敵な!

ダークナイトとも、ちょいちょい繋がってて嬉しかったです。ヒースレジャーのジョーカーも最高ですね。

ヒースといえば、「 I am Heath Ledger 」というヒースが死ぬ前に自分のビデオカメラで撮っていた日常を映画にしたものがあり、それもお勧めです。

今でも映画ジョーカーの予告編を見ながら余韻に浸っています。ポスター欲しいなぁ。高校生だったら絶対に映画館で下敷き買ってましたね。

 

ではまた!

 

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