ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

I need someone to wake me up 😴

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Any one can wake me up?

 

以前の記事でお伝えしたように、昨日の朝にカフェでのトレーニングを受けれる予定でしたが、まさかの大寝坊をしてしまいチャラに。前の日は夜の10時に寝たのにも関わらず、次の日の9時に起きてしまい、急いでカフェに連絡し謝りましたが、” 初日のトレーニングで寝坊はあり得ない、ここのカフェは毎日6時にオープンするのだから “ と言われ、ごもっともなわけで、私は最大のチャンスを逃してしまいました。仕事探し再スタート… オークランドはセブンが無くコーヒーをゲットできないせいか、カフェのオープンがとてつもなく早いです。そして、3時か4時にはクローズします。みんな仕事前にコーヒー飲みたいですもんね!私もそんな彼らのためにいつか美味しいコーヒー作りたい!ニュージーランドにいる間に最後の半年でもいいからカフェで働いてスキルもアップさせたいです。 

言い訳をさせてもらえるのならば、私は持病があって、オーストラリアにいた時もそうでしたが、毎月親に日本の病院から処方箋を送ってもらっています。(もう鬱ではないです) 海外では保険が効かず莫大な費用になるからです。その薬の副作用のせいなのかはわかりませんが、私は1度眠りにつくとあり得ないくらい起きられません。日中もひたすら眠気と戦っています。だったら、カフェの仕事なんて向いてないと思う人もいるかもしれませんが、私は私。やりたいことはやりたいですし、やります。なので、普通の人なら普通にできるんですけど、私にとっては、”早起きすること” が今の最大の目標です。そんなの気持ちの問題じゃない?と反撃してくる方々もいますが、薬の副作用をなめてはいけません。気持ちの問題であればニュージーランドに来てまでやっと手にれた面接をこういった形で無駄にはしません。そして私は何年もこの持病と向き合ってます。何の持病?クエスチョンもいりません。伝えて、治る可能性が低く、認知されてない分、本気で親身に調べてくれたのは家族だけだからです。なので、伝えたところで私が傷つく可能性の方が高いからです。他人の為に自分の時間を割いて必死に調べるというのは愛が必要です。だったら、ここで持病の話や薬の副作用の話をしなければ良いじゃん?と思う人もいるかもしれませんが、人それぞれ何かを抱えながらも、それが母国であろうが他国であろうが日々生きている、1日を過ごしているということを忘れないでほしいからです。私もそのうちの1人なので、誰かの勇気づけになれればと思い書きました。私はセレーナゴメスが大好きで彼女の精神病への向き合い方に勇気をもらいました。なので、私はセレーナではないですが、このブログを読んでくれてる方々にもきっと悩みがあると思うので、状況や悩み事は違えど、人生に悩みや不安は付き物です。だからと言って、世間がよく言う、弱い人間でも、ネガティブな人間でも、メンヘラな人間でもないです。(この〜な人間って人をカテゴリー化してくるの本当に辞めて欲しいです。) 私は私。あなたはあなたです。なので、健康な方々は、自分の体に改めて感謝して毎日を過ごしてほしいと思います。できることなら私もそうなりたいです、みんながそうなりたいです…。健康が何より1番です!!!また、日本はこういうことに関して、風当たりがまだまだ強い世の中だし、話したがらない風潮があるので、私も詳しくは話す気にはなりません。オーストラリアは精神病に対してとてもオープンで話しやすい雰囲気がありました。その感覚で日本に戻り鬱だったときに、1度日本で公表して嫌な思いを沢山したので、ここに書くのも結構な勇気がいりますが、本当のことなので書いておきます。そしていつか日本も目には見えない病気や認知されてない珍しい持病にもお互いにもっともっと理解を深められる国になってほしいです。また私は素敵な言葉に出会いました。

将来のことなんて誰にもわからない、心配ばかりしていたら、人生が心配だけで終わってしまう 」– 大好きなシリーズLOSTより

 

友達と呼べる存在ができた!嬉しい

 

優しくて面白い気さくな友達ができました。笑いのツボが似てるので、彼女といるとずっと笑ってられます。カフェのトレーニングの前日も、ものすごいエールを送ってくれたのに、起きれなくてごめんね… でも次の仕事探し頑張るよ こないだ遊んだ時は、片道バスで1時間もかかる郵便局に荷物をピックアップするために私と一緒に行ってくれました。(オークランドの郵便局は時間指定が無いため、基本は朝に届けてくれるらしいですが、あくまで基本なので1日中家にいなければならないのと、日付指定さえ数日後だったりします。) バスの中でも、ここは何とかだよってオークランドの街のことを教えてくれて、もう本当に大好き…ありがとう。💖

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私はフィルムカメラが大好きなのですが、Queen street, near K Rd という情報だけでは、全くわからないので、彼女にカメラ屋さんにも連れてってもらいフィルムカメラのデータもゲットしました!フィルムカメラが大好きな方、ぜひ、Toi Turama を訪れてみてください!素敵な優しいフレンドリーなおじさんが、現像して携帯にデータも送ってくださいます。2時間後にデータが届いたので早技すぎて、びっくりしました。

 

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↑フィルム35mm ちなみに Piha 

 

仕事探し難しい

 

オークランドは小さな都市なので、仕事探しが難しいです。そして、交通網もあまり発達してないので、住む場所によっては働ける場所も限られてきます。オーストラリアのメルボルンと比べると3倍くらい仕事探しが難しいです…そんな私は仕事探しがしづらい所に住んでいて、ますますウワァァアって感じです。郊外が好きだし、バスに乗るのも好きだし、何よりシェアメイトが好きなので引っ越すつもりはありませんが。なので、自分のバス範囲内で無理なく行ける場所、そして仕事をストレスにしたくないので、一度お店をチェックして、後はひたすら履歴書を配り歩いています。履歴書に関してはワードなどで自己流に作り上げで、あとは大量印刷するだけなので、この点は日本も見習ってほしいですね!顔写真も必要ないのも良いことだと思います。逆に何故、日本はあんなにも顔写真を求めてくるのでしょうか?見た目でジャッジされてる感満載です。永遠に疑問です。

 

オークランドのCBD内は隠れ素敵スポット満載

 

先ほどの友達に色々連れてってもらったのですが、ここ、すごく良かったです。時間がのんびり流れてて、スカイタワーも見えます。スカイタワーは何処からも見えますが(笑)ここは古着屋さんもたくさんあるので古着好きの私にはたまらない場所です。服は買わないと決めたので見るだけですが、でもそれでもやっぱり楽しい!古着って最高!ちなみにこれもK Rd です。本名わからない。

 

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↑ゴンチャのタイミルクティー最高です。ゴンチャで待ってる時に、トッピングにカスタードと書いてあって、え?待てよ、カスタードなんてトッピングする人いる?逆にそしたら何故ケチャップ無い?とブツブツ言っていたら、彼女がゆうきそれ、マスタードだよって言ってくれて全てが解決しました。ややこしいですね。

 

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最近の朝は苫小牧か釧路並みの霧

 

最近だんだん寒くなってきて、4月に札幌からきた私にとっては春を迎える前に、オークランドで秋を迎え、そしてまた冬を迎えようとしています。でも帰国する時はその逆でオークランドの夏からの北海道での春!そして日本にいればまた夏が来る!最高です。

 

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↑いつもは見える海が見えなくて幻想的

 

けみおの本が届いた!

 

異国の地にきて、ワーホリは3度目なので、ホームシックには特になってませんが、不思議な感情に見舞われています。でも、けみおの本が昨日届いて、良いことが沢山 書いてあって本を読むのが大嫌いな私でも1日で読み終わりました。自分の価値観を大切にすること、でもそれを人に押し付けないこと、文句ばっかり言ってないで、自分たちの未来の為に政治に関心を持って、しっかり考えた上で投票に行くこと、友情の在り方について、恋愛に焦りや勝ち負けは必要無いこと、人それぞれ幸せの形は違うこと、年齢はただの数字にすぎなくて、それに左右される必要は無いこと、どんなことにも遅いってことはないこと、自分を信じること、周りの目を気にせず自分の好きな服を着ることがお洒落だってこと。これらは、あくまでトピックなので詳しい話の中での名言と、ほんとそれ〜って思うことが多すぎて、ここには書ききれないので、私の胸に刺さった言葉の1つ、そしてそういう風に思いながら日々を過ごしたいと思った一文を紹介します。

 

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みんな、けみおの本、買いにいこう!

 

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