ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

今回のニュージー ワーホリ 総額

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 ニュージーランド

今回はニュージーランドという初めて訪れる国ですが、エージェントの力無しで(ネットは見ましたが…) 全て自分でビザ申請など色々行いました。まだやるべきことは残っていますが、支払いについては、目処がたったので、ここに残しておきます!

 

パスポート10年分(パスポートが来月切れる)

↪︎16,000円

飛行機 片道 ジェットスター (スーパーセール中)

↪︎ 55,000円 (40キロの受託手荷物代込み)

ビザ申請

↪︎ 無料

海外保険 1年分 (OrbitのPrime)

↪︎ 64,000円

札幌の指定病院にての検査 (胸のレントゲン)

※こちらは保険はききません。パスポートを持って受診し、病院の先生がニュージーの移民局に結果を送ってくださります。北海道には、指定病院が札幌に1つしかないので、そこはちょっと不便です。ちなみに私は異常なし。

↪︎ 12,000円

現地に着いたら最初に3泊する予定のAirbnb

↪︎ 16,000円

国際免許証+国内免許の更新

↪︎ 6,500円くらい

家と仕事が見つかるまでの生活費やバックパッカー代

↪︎300,000円くらい

 

なので、合計 47万円くらいです!!!

 

今回はホームステイもしませんし、語学学校にも行きませんので、費用をかなり抑えられました。海外保険もニュージーランド現地のものを取得しました。日本のものだと、1番安くて24万円しますので、お勧めしません。オーストラリアにいた時、海外保険に加入していない勇者が多々いましたが、倒れて望んでないのに救急車を呼ばれたりすると、莫大な費用になりますので、海外保険は絶対です!そして、ジェットスターのスーパーセールに感謝です。安すぎる!そして、私は飛行機内では音楽を聴いて10時間ぼーっとしてられるので、(オーストラリアと日本間もそうしていた)ご飯もつけてませんし、座席指定もしていませんし、映画とかあの画面が観れるやつも付けてません。しかし、40キロの荷物があるので、受託手荷物代だけは付けました。そして、物価は日本の1.5倍ですが、最低賃金は日本の2倍なので、1年でプラスにして帰ってきます!🇳🇿🏃‍♀️✨

 

 

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