ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

カード支払いは当たり前!?

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キャッシュレス

 

オーストラリアでは、大抵の人がカードで支払います。支払い端末にカードをかざすだけで、支払い完了です。銀行は私はANZを使っていました。オーストラリアとニュージーランドで使える主流の銀行です。私もお金が貯まったら次なるワーホリでニュージーランドへ行く予定なので、またお世話になりそうです。

 

そして、日本では当たり前の通帳。

しかし、ANZには通帳はありません。

 

全てネットでの管理になります。銀行のカードにはデビットカード機能とそもそもVISAカード?なので、そこから支払いもできます。

 

ちなみにANZはカードを3種類の色から選べます!

青、ピンク、黒があります。

私はもちろん青! 

 

こちらがANZのホームページです!

 

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ここから、ログオンして、自分のお金を見ることができます。

さらに、便利なのが、2種類に分かれていて、

 

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1番上のところに入っているお金だけ、カードでの支払いに使えるのです。なので、お金をネット上で上から2番目のところに移せば、カードを紛失した場合でも、他人に多額のお金を使われる心配はありません。

 

さらに便利!

 

友人と食事に行ったとき。割り勘ができないお店だった場合、後から友人のアカウントにお金をちょちょいと振り込むことができます。これはとても便利だと感じました。

 

 通帳が無い分、携帯を契約するときなど、証明として銀行口座情報が必要なので、銀行に行き書類を発行してもらう必要がありますが、銀行へ行くのはそんな時ぐらいです。

 

 アプリとも連動していますので、メルボルンでは主流な、

UBER ウバー (民間タクシーのようなもの)や、

UBER Eats ウバー イーツ (ネットでカフェやレストラン、ファストフード店、もちろんマックも。等から食べ物を注文すると家まですぐさま届けてくれるサービス)

を使った場合も自分の口座から勝手に引き落としてくれます。便利〜

 

さすがのメルボルンも全てがカード支払いではありません。ヴィクトリアマーケットなどの市場、小さなカフェなどは Cash only のところもあります。でも一つ言えることは、日本よりもはるかに、Cash less であり、色々ハイテクであるということだと思います。しかし、日本は震災の多い国なので、Cash less社会には向いてないかもしれないですね!そうなると、便利ではありますが、難しいところです。

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