ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

オーストラリア 病院事情

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そもそも...

 

オーストラリアでは病院(hospital)とGPという風に分かれています。GPとは、一般開業医です。(General Practitioner) なので、まずはいきなり病院に行くのではなくGPでお医者さんに軽くみてもらい、風邪ならそこで薬をもらう。なので、I’m going to hospital なんていうと、一体何があったの!?みたいな反応をされます(笑)そして、膀胱炎なら(私がなった笑)、専門医のところへGPのお医者さんからの紹介状をもらって行くという形です。

ただの風邪なら良いのですが、そうではなかった場合、さらに専門医へ行かなければならないので少々めんどくさいです。日本だと病院の中に耳鼻科や内科、歯医者さん…いろんなものが入ってるので大抵の場合、一度で済みますよね。

なのでその点では日本の医療機関はとても優れており便利だなと感じます。また、ワーキングホリデーなので、海外へ行く方は必ず医療保険に入ると思います。なので、GPは行ったもの勝ちです。少々の風邪でも行きましょう。自分で薬局で買うと、それなりの値段がしますので、医療保険から引いてもらった方が断然いいと思います。医療保険もだいだい保証は最低でも300万円ほどはあるので、よっぽどのことがない限り、使い切ることはないので、肌荒れ等で(オーストラリアは日光も強く水質も違うので)、私はかなりGPに通っていました。

救急車についてですが、私が失望したのが、夜中、胃痙攣を起こし、これは死ぬのではないかというほどの痛みに襲われハウスメイトに救急車を呼んだもらったのですが、1時間待ちでした…え…。アメリカ人のハウスメイトも、それには、かなりびっくりしてましたし、最終的にタクシーを呼んでくれ、夜間の緊急病院に駆け込みました。なので、日本の呼んだらすぐくる救急車、素晴らしいですね!

 

最後に、メルボルンには、日本人のためのGPが2ヶ所ありました。看護師さんは日本の方で、お医者さんがオーストラリア人という感じです。看護師の方が通訳ももちろんしてくださるので、安心していつも通っていました。

 

✴︎今日のオージーイングリッシュ

Breaky = breakfast = 朝ごはん

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