ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

シェアハウス/ルームシェアについて

f:id:yuki-shudo-8:20181213161415j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181213161430j:image

オーストラリアではシェアハウスが当たり前

 

シェアハウスにも2種類あります。シェアハウスだけど、自分専用の部屋があるオウンルームタイプか、部屋も他人とシェアする、ルームシェアか。私は断然、オウンルームをお勧めします。それでは私の経験をもとに、どうしてオウンルームの方が良いか、詳しく説明していこうと思います。

 

家賃

 

断然ルームシェアのほうが安く上がります。私もCBD(シティー)の中心に住んでいましたが、メルボルンの割には安かったです。もう渋谷のど真ん中に住んでる感じです(道民なので東京についてはよくわかりませんが。笑)

徒歩圏内に全てがあるので何よりも便利でしたし、高層マンションでしたので、ジムはついてるはプールはついてるは夜景は最高で、毎日快適そしてウキウキでした。私は、3ルーム、2バスルーム、1キッチンのフラットに住んでいました。

どうしても、英語力を極めたかったので、あえて、日本サイト(現地には多くの日本サイトがある。下にリンクを貼っておきます)では探さず、現地のサイト Flatmate Melbourne を使いました。

10件、内見をして最後のところに決めました。そこは、本当に多国籍で、カナダ人、マレーシア人、イタリア人、フランス人、モンゴル人、そして私でした。なので家での会話はもちろんずっと英語。英語を学ぶ環境としては最高です。

 

だがしかし、ルームシェアはそうではありません。最初は、やったぁ!カナダ人の女の子とルームシェアだ!と騒いでいましたが、もうだんだんとストレスになってきます。彼女の生活する姿を見て文化の違いを楽しむことはできましたが、朝になったらカーテン開けても良い?夜になったらそろそろ電気消しても良い?などと聞かなければなりませんし、ものすごく朝早く起きて(外も暗い)仕事に行かなければならないとき、部屋で化粧をしたくてもできません。なぜなら、電気をつけることができないから。

そんな日々の小さなストレスの積み重ねが起こります。それに私は他国にいる分、日本では味わえない新しいストレスがたくさんあると感じました。なので、せめて部屋だけはプライベート空間のあるオウンルームをお勧めいたします。シェアハウス自体はご飯を分け合ったり、仕事終わりにみんなでビールを飲んだり、誕生日パーティーをしたり、自国の文化について永遠と話し合ったり本当に楽しかったです。家に帰ったら、Yuki! 今日1日はどうだった?と聞いてくれるシェアメイトたちがいることは、何よりの幸せです。みんな家族のように私と接してくれましたし、今でも頻繁にFacebookで連絡をとっています。

 

Facebookについて触れたので、これについても話したいのですが、オーストラリアでは、友達と連絡を取る手段はFacebookが主流です。Facebookの中にある、メッセンジャーというものを日本のラインのように使っています。日本ではFacebookはあまり浸透していませんが、海外に出るとFacebookは当たり前なので、ぜひダウンロードして慣れておくと良いと思います。もちろん、LINEはありません。私の友達でLINEを待っていたのは、タイ人と韓国人(韓国はカカオトークが主流ですが。) そして日本が好きな外国人くらいです。

 

日本の生活サイト

 

大きなものは3つありまして、求人情報や、生活情報、ニュース、家探しなどがのっています。求人情報や家探しに関しては日本人向けなので、英語環境で働きたい、住みたい方には、あまりお勧めいたしません。しかし、最初はこれがないと生きていけない!というくらい役に立ちますので、ぜひご覧ください。また、オーストラリアではどのサイトもそれぞれ各都市にあります。今回はメルボルンのものたちを紹介します。

 

日豪プレス メルボルン

https://life.nichigopress.jp/mel/work/

 

Go豪メルボルン

https://www.gogomelbourne.com.au/

Dengon net メルボルン

http://www.dengonnet.net/melbourne/

Instagram

Follow me → @yukishudo