ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

メルボルン 金銭事情 (物価/給料/家賃)

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オーストラリア、メルボルンのイメージは物価が高そう…ではないでしょうか?実際、日本から旅行へ行くと、とてつもなく高く感じます。しかし、実際に現地で働いてしまえば、それほど高くはありません。

 

給料

 

メルボルンは大体のところが、週払いもしくは2週間払いです。なので、お金がすぐ必要なワーホリ人にとっては、とてもありがたいです。すぐ働けるように、現地に着いたらタックスファイルナンバー取得の申し込みをすることをお勧めします。これがないと、働けませんし、取得に大体1ヶ月ほどかかります。

時給は最低賃金17ドルですので、日本円で1500円くらいです。なので、いざ働いてしまえば生活に困ることは、そうそうないでしょう。前記事にも書きましたが、最低賃金以下で働いている方、もしくは見合わないお金で働いている方がいましたら、< 最低賃金で働いているあなたへ > をご覧ください。しかしながら、昨年からワーホリへの法律が変わりましてタックスが15%引かれ、もともとは一度引かれても戻ってきていたのですが、戻ってこないことになりました。まぁ、それでも生活にそれほどの支障はきたさないでしょう。

 

物価/家賃

 

それほど高くないと思います。レストラン、スーパー、市場、バー、クラブ。しかし、ホテルは高すぎます。泊まったことがありません。家を探す間、ホームレスになった時は、バックパッカーに泊まっていました。バックパッカーは、だいたい週230$(2万円くらい)です。

 

わたしは、駅の近くのGreen house backpackers というところに泊まっていました。

一部屋に二段ベットが3つあって、ロッカーは一個ずつ。(施錠付き)、バスルーム、トイレは別のところ。上の階にはロビーとキッチンがあり、フリーコーヒー、紅茶、Wi-Fiがありました。

 

そして、バックパッカーは、できるだけ綺麗なところを選びましょう。オーストラリアには、ベッドバグという目に見えないくらいのダニがいて、それに刺されると蚊の100倍の痒さ、そして跡が残ります。通常ベッドに潜んでいて、電気が消えた夜中になると人によってきてズバズバと差してきます。顔でも刺されたら大変です!それと、Airbnbが主流です。日本のAirbnbの質を遥かに上回っています。広い部屋にデザイン性があり、日本で同じ値段を払ってもオーストラリアのような素晴らしいところは中々ないでしょう。なのでこれに関しては安いと思います。

 

ちなみに、私が泊まったオーストラリアのAirbnb。どこも一泊1万円くらいです。なので、2人で宿泊してましたので5000円程 ↓↓↓

 

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一人暮らしよりもシェア

 

日本では大学生になると1人暮らしをするのがお決まりですが、メルボルンではありえません。それくらい、家の物価がとてつもなく高いです。

オーストラリア人の友達でも1人暮らしをしている人を見たことがありません。みんなシェアハウスをしています。

しかし、さすがオーストラリア。日本よりは全然家が広いのでそこまで苦痛ではありません。私は一年目、シティの中心でシェアハウスしていました。部屋が3つ。バスルーム2つ。6人暮らしでした。なので、カナダ人のルームメイトがいました。Wi-Fi、光熱費等全て込みで、週160$(1万円5000円)くらい。

なので、1ヶ月で、6万円ちょっとです。私は週28時間労働で月18万円近く稼いでいたので、生活は余裕でした。2年目は彼氏と週240$のところに住んでいました。なので一人当たり120$(これもシェアハウス)で、部屋の中にはキングサイズのベッド、バスルーム、トイレ、(キッチン以外の) 全てがありました。ここは、シティまで電車で30分くらいのところでしたので、家賃も安かったです。もちろん、Wi-Fi、光熱費込みです。前回と比べれば過ごしやすいですし、快適でした。

 

他にも、全交通機関共通のマイキーカードというのがあって、メルボルンどこまでもいけるのですが、私はそれの定期を買っていました。だいたい月1万円ほどです。安いですよね。これで、バスもトラムも電車も乗り放題。けっこう遠くまでいける(電車2時間くらいまで)ので、この点については日本よりは遥かにやすいかと思います。携帯はオプタスという会社と契約しました。日本と同じくらいのサービスで月5000円くらいでした。

 

次の記事では、シェアハウス(ルームシェア)の良いところ、悪いところについてもっと詳しく書こうと思います。

 

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