ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

差別について

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私は、オーストラリアでメルボルンを生活の基盤にし、ファームのためにミルジュラ、観光でアデレードへ行きました。

 

差別はある

 

やはり、悲しいことに、人種差別はどこにでもあります。しかし、オーストラリアはそれに対して対策も練っていると感じました。例えば、履歴書(レジュメ)には顔写真を貼らないなど。

そもそもなぜ日本では履歴書に顔写真が求められるのでしょうか?気になります。

 

さてさて、ではさっそく私がオーストラリアで、生活した日常の中で受けた差別、私が差別だと感じたことについて書いていきます。

 

まず、街を歩いていると、いきなり誰かが迫ってきて、”この国から出てけ!”、”アジア人 Fuck off “ 等とものすごい怖い顔と大きな声、とてつもない迫力で言われる。実際とても怖いです。この経験は数回ありました。田舎にいくと余計にあります。

 

次に、爆笑しながらニーハオ!と通りすがりに叫ばれる。これは、アジア人と中国人をバカにしていますね。腹が立ちます。

 

Easy Japaneasy ( Japanese + easy ) を何度か耳にした。これは、過去の記事にも書きましたが、仕事面も含め、日本人の自己主張のしなさ、女性に関してはトコトコと外国人に簡単に着いて行く。それが影響しているのではと思います。ですから、これは私たちの見直すべき問題ですね。日本人女性は海外でモテる!と言いますが、果たしてそうでしょうか?みなさん、気をつけてください!

 

ワーホリ生活とても楽しかったですし、多くの新たな学びがありましたが、初めてのアジア人としての差別も受けました。なので、私にとってはとても貴重な体験であったと感じています。そして日本に帰ってきて、差別に対する見方が変わり、日本人も外国人へたくさん差別していると気づけるように、感じれるようになりました。海外の友達が日本に遊びに来た時に差別とまではいきませんが嫌な思いをするのが一生懸命日本語で注文したのに英語で確認されたり付き人の日本人にしか目を合わせなかったり だそうです。東京オリンピックに向けて海外からの観光客も増えますので気をつけたいですね。

 

ちょっと困ったことが、日本人にはこれに対しての自覚があまりないということです。

 

 

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