ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

オーストラリアの仕事環境

f:id:yuki-shudo-8:20171110081203j:image

 

仕事への価値観

 

オーストラリアと日本では仕事に対する価値観がものすごく違います。まず、大学生の就活というものがほとんどありません。日本では当たり前の就活…オーストラリアでは、大学は勉強するところ。徹底的に勉強して大学を卒業したら、バイトをしたり職を探したりするのです。おそらく社会人と言う言葉もそこまで飛び交ってないでしょう。

 

転職についても考え方が大きく違います。近年日本でも転職サイトを多く見かけますがやはり転職するとなると、何があったの!?という反応をされるのが一般的です。ですが、オーストラリアは転職はポジティブなこととして、捉えられます。転職することで、また新たな気持ちで仕事ができる、新たなスキルを身につけることができるからです。良い考え方ですねぇ。

 

働き方

 

みんな楽しそうに働いています。ルールも厳しくなく、髪型は自由。染めてもいいし、タトゥーだってもちろん大丈夫。仕事のために自分の個性を消す必要はないのです。お店は6時頃にしまるのがほとんど。カフェは3時、4時くらいまで。コンビニでさえ24時間のところはほとんどありません。不便なのでは?と思いますが実際生活してみると全く不便ではありません。むしろ、オーストラリア メルボルンは、住みやすい街ランキングで日本を越して毎年1位を誇っています。そんなオーストラリア、家に帰ってゆっくりする時間も大切にしています。

こんなに日本と比べて緩く見えるオーストラリア。でもしっかりと、オーストラリアの生活は回っています。不思議ですね。

 

サービスの違い

 

オーストラリアでは、フレンドリーであることがサービスの最上であると言えるでしょう。日本では礼儀正しいことですね。厳しいルールも多い日本。年を絶つほどに厳しさ、不必要なルールが増えてる気がしてこれまたストレスに感じる近頃です。それに比べて、どんなところでも、キラキラな笑顔で気さくに話しかけてくるオーストラリア、楽しそうに話している彼らを見ていると不思議とこちらも気分が良くなります。

日本もいくつか見習っていきたいですね。

 

✴︎今日のオージーイングリッシュ

 

garn servo 

= going to the service station 

= going to get some snacks 

 

Instagram

Follow me → @yukishudo