ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

家探しについて

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↑マンションでのシェアハウスの場合部屋は狭いが、2段ベッドからの景色は最高でした

 

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基本はシェアハウス

 

ワーホリで行くなら、よっぽどの大金持ちでない限りシェアハウスが基本となります。日本とは違い、メルボルンは現地のオーストラリア人でさえ20代はシェアハウスをしています。

シェアハウスの中には2種類あります。

シェアハウスだけれども、自分の部屋いわゆるオウンルームがあるものと、

シェアハウスかつ部屋もシェアのルームシェアです。

 

家探しの仕方

 

メルボルンの場合、日本人向けの大きなサイトである、GoGoメルボルン日豪プレス伝言ネットメルボルン、があります。

しかしどれも日本人向けなので募集している家もほとんどが日本人の集まりです。

 

他国の人とシェアハウスしたいという場合は Gumtree MelbourneFlatmate Melbourne をお勧めします。わたしは、Flatmate Melbourne を使って家を10件ほど見学(インスペクション)し、最後の1件に決めました。週160$と少し高めでしたが、シティの中心にあったのと新しい高層マンションだったので妥当な値段だと思います。

 

家探しをしている間は、Green house backpackers というバッパーに泊まっていました。

Airbnbを使って安いプライベートルームを借りるのもおすすめです。

 

オウンルーム?ルームシェア?

 

私は断然に、オウンルームをおすすめいたします。私は最初の頃、語学力上達になるだろうと思いカナダ人、アメリカ人の女の子とルームシェアしていました。

 

しかし、いざ一緒に住んでみるとやっぱり赤の他人。語学学校の友達とはまた違って同じ空間で生活するとなるとストレスも溜まり友達になることすら難しいです。プライベート空間が無いというのは恐ろしいもの。また、夜になったらそろそろ電気を消していいか等、色々なことをいちいち確認したり、部屋の掃除の分担など、うまくいかないこともたくさんです。

 

なので、せめてプライベート空間のあるオウンルームをおすすめします。

 

部屋には絶対カギ!

 

私は最初のシェアハウスで寝ている間に部屋に侵入されました。たまたまルームシェアの女の子が外泊していたのと、完全にシェアメイトを信じ切って部屋の鍵をかけていなかったからです。私はその人のことを本当に友達だと思っていたので正直かなりショックでした。最終的には彼は警察に捕まり母国へ強制送還されました。

 

そんな身に合わないためにも、自分の身を守るためにも、どんなに性格の良さそうなシェアメイトでも、部屋に鍵がついていること、出かける時、寝るときはロックをかけることがとても大事です。

 

シェアハウスはやっぱり他国の人と!

 

ワーホリで他国にいるのだからこそ、さらに英語力上達を目指すならやっぱり他国の人とシェアハウスすることは、とても大切です!

 

多文化に触れることができるほか、彼らは日本人よりもたくさん話をしてきます、話しかけてきます、今日は元気?どんな一日だった?などなど。他国で家族がいない分、シェアメイトは心の支えとなるときもありますし、なんといっても家にいながら英会話ができます!

 

次回は仕事探し、レジュメ(履歴書)について書こうと思います。

 

✴︎今日のオージーイングリッシュ

 

No Wukkas Moite =  No Worris mate 

=別にきにしないで

 

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