ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

語学学校

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前記事でも話したように、語学学校は英語力をあげるだけでなく、現地の情報収集、友達作りの場、といった新天地での生活の基盤を作るためにもかかせないものです。

 

私の通った語学学校

 

私はメルボルンのINUSという語学学校へ通いました。4週間で15万円ほどでした。どの語学学校も母国語禁止が当たり前なので、あ!ここの語学学校は母国語禁止だ!厳しそう!ここにしよう!と、選ぶ人がいますが、有名な学校に限って日本人がたくさんいて、、、となってしまうので、極力マイナーで多国籍な語学学校を選びましょう。私の通ったINUSは多国籍でクラスは15人、日本人は私ともう1人男の子だけでした。ここの学校はカフェがありバリスタコースもあるので、おすすめです。ですが、私が他の学校で受けたバリスタコースのほうが安くて良かったのでそちらについても今後書かせて頂きたいと思います。

 

授業内容

 

授業内容はいたって普通です。教科書内容に沿って議論したり新しい単語を覚えたり、ゲームをしたり。日本の英語の授業との違いは、周りの生徒です。発言力がものすごい!圧倒されるほどです。またクラスがレベル分けされているのですが同じレベルでもヨーロッパ系の人たちは英語力が半端ないです。もともとの母国での英語教育がまさにこういった場所にでてるのですね。日本は英語を話すことにどちらかというと恥じらいがある文化なので、全体的に見た日本人の英会話力もとても低いです。

 

友達をたくさん作ろう

 

異国の地に来て家族も友達もいない。だったら作るしかない。みんな同じ気持ちで母国を飛び出してきているので、ほんの少し勇気を振り絞って話しかけて見ましょう。昼休みコーヒー飲みに行かない?ランチ一緒に行ってもいい?と、何でもいいです。ノーと言う人はいません。また世界各国の友達から受ける文化の違い、考え方の違いはかなり刺激的です。想像を超えるでしょう。その1つ1つを楽しんでください。

 

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✴︎今日のオージーイングリッシュ

 

No Wukkas = No worries

= 気にしないで / 問題ないよ

 

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