ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

なぜワーキングホリデーを選んだのか

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こんにちは、ゆうきです。初めての記事ということで、

〇 ワーキングホリデーを選んだ理由

〇 何故 学生ビザで行かなかったのか

〇 国を選んだ基準

について書いていこうと思います。

 

私は中学生の頃から、海外にとても憧れていました。洋画もたくさん見ていましたし、中学生の頃はいわゆるビリーバー、そうです、Justin Bieber にどハマりしていました。英語をなんとなく字幕、和訳を通して見ているうちに、だんだんと心の中に、誰かの和訳ではなく、自分で英語をそのまま理解したい、英語を話せるようになりたい、と強く思うようになり、短大英文科へと進みました。

 

このままだと英語を話せるようにはならないと気づく...

短大学生として1年たった頃、このままでは目指している英語ペラペラには程遠いいと思い始めました。授業は努力次第だとは思いますが私は物足りなさ、また先輩方を見てほとんどの人が英語とは関係のない所へと就職をしているのを見て、このままではいけない!と思い、2年生の後期から休学し、行きた英語を学ぶため、ワーキングホリデービザでオーストラリアへ行くことに決めました。

 

何故ワーキングホリデービザ?

そもそも何故ワーキングホリデーを選んだかというと、まず、海外への行き方としては観光ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザ、そして就労ビザがあります。学生ビザで行く方法も私にはありましたが、なにせ莫大なお金が必要となります。渡航費、保険代、学校代に生活費。オーストラリアでは週20時間までなら学生ビザで働くことは可能ですが、出席率80%以上を維持しながら、生計を立てることは親の支援、かなりの貯蓄がない限り難しいものとなります。なので、私は、学校にも行けて、無制限に働くことのできるワーキングホリデービザを選びました。(学校は4ヶ月まで、半年しか同じ職場では働けないという細かなルールはありますが)

 

何故オーストラリア?

まず英語圏で行ける国で私の中で思いつくのは、イギリス・カナダ・オーストラリア・アイルランド・ニュージーランドでした。イギリスはワーホリビザの抽選が宝くじに当たる確率ということで待ってられないと思い今回は断念。カナダは冬がとても寒そうと思い断念。ニュージーランドは人よりも羊がたくさんいそうという勝手なイメージから断念。アイルランドはある程度の英語力がないと働くのが困難とネットで読み断念。そうです、消去法で残ったのがオーストラリアでした。しかし、オーストラリアのワーホリ制度について調べて行くうちに、ファームで88日働くと、2回目のワーホリビザを取得できること、物価は少し高いが最低賃金も日本円にして約1500円と高いこと。を知りました。最初はオージーイングリッシュに抵抗がありましたが、それもなんだか面白そうと思い、ヨーロッパ調の建物が好きな私は、メルボルンを選びました。

 

次回はワーホリの準備について書こうと思います。

 

✴︎ 今日のオージーイングリッシュ

Can I grab a cappuccino?

- カプチーノ1つお願いします。

オーストラリアでは、May I have ~ よりも、ほとんどの人が Can I have ~ や、Can I grab を使います。

 

 

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