ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。旅行だけでは、あまりわからない、現地で働き生活したからこそわかる、より深い文化を知りたく、短大を2年目後期で休学しオーストラリアへワーキングホリデービザで渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーキングホリデービザでメルボルンへ。今は4月よりニュージーランドのウェリントンにいます。

ウェリントン

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引っ越し

 

ニュージーランドのオークランドは、なんだかオーストラリアのメルボルンに似ているので、ウェリントンに引っ越すことにしました。ウェリントンは小さな都市ですが、自然とカフェが多いで有名な素敵そうなところです。

冬は風が強くものすごい寒いそうですが…

雪は降らないそうです、良かった〜

ちなみにもう7月なので、こちらはたぶん冬突入!今日は疲れたのでスーパーしか行ってないので、ウェリントンのイメージ画像載せときます。

 

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ちなみにウェリントンもギリギリ北島です!

 

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赤いところがオークランド

この左側にニュージーランドの10倍くらい大きいオーストラリアがあります🇦🇺

 

 

さよならオークランド空港

 

オークランド空港で時間があったので、これを機にオークランド空港紹介します。

オークランド空港はとにかく広いです!国際線と国内線の建物が分かれているので成田空港みたいな感じです。マオリの伝統感溢れるロビーそして沢山のカフェ、お土産やさん、コンビニ、寿司屋、もちろんマクドナルド色々あります。そして綺麗!

 

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飛行機!インディージョーンズみたいでかっこいい〜

2階に行けばこの飛行機のことが詳しく分かるそうです。行ってみてください。


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これはたぶんマオリの何か…


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ここのハヤマの海鮮丼 安いですし、最高に美味しいです!私の舌が肥えてないせいか、オーストラリアもニュージーランドも刺身や寿司、海鮮丼、日本と同じくらい美味しいです。値段は高いですが…

 

ウェリントン行きの飛行機が朝の6時だったので深夜からオークランド空港にいたのですが、国際線はもちろん24時間でカフェ、マクドナルドはやってました!


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シャワーがある!これは嬉しいです!まぁまぁ綺麗でした。

 

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うろうろしてたら、係の人たちが気さくに声をかけてくれたりと空港でもニュージーランドの温かさを感じます。

 

オークランド空港、エクセレント!

 

 

ウェリントン到着!

 

Airbnbがとても可愛いくてウキウキしてます。

そしてホストの方がスターウォーズ好き!リビングにスターウォーズグッズがたくさんあって心が踊ります。

 

まずは明日、ウェリントンのシティを探検して、家探しがんばります!

 

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Airbnbのおうちがお洒落!プライベートルームなのですが、1泊 40NZD (2,900円)と破格の安さ!


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↑ ヴィンテージ机たまらない!

 

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↑ スーパーまでの道のり

 

 

そういえば!

今日からストレンジャーシングスの新シーズン公開ですね!しかも一気に全エピソード出してくれるという ありがたさ!見なきゃ〜!

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ファクトフルネス

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読書嫌いな私がファクトフルネスという本を読み終わりました。そして私にできることは何だろうか?それは発信すること。多くの人がこの本を読んでくれ!目の前にある大事なことに気づいてくれ!という思いから、このブログを書くことにしました。ぜひとも多くの人に読んで頂きたいです。スタバ2回我慢すれば買える素晴らしい本です。

 

ファクトフルネス

 

早速質問なのですが、私たちの生きるこの世の中、この世界は、良くなっていると思いますか?悪くなっていると思いますか?

 

私は世の中には貧しい人が沢山いて私たちのように、水や電気を使って普通の生活ができている人はまだまだ極わずかで… アフリカなどには水を飲む事もできない人たちがまだまだたくさんいて…毎日多くの人が死んでいて…地球温暖化が進んでいて…環境汚染は止まらなくて…テロもあるし…

 

そんな風に考えていました。それに、コンビニへ行けば写真と共に募金を募っていたり、テレビの特番では貧しい生活をしている人達の映像や、悲惨な事件、病気などを見かけます。

 

しかしながら、世界の本当の事実は、私やあなたが想像しているものとはまた違うのです。あなたの考えはとんでもない勘違いである可能性があるのです。そしてこのとんでもない勘違いを世界の研究者からお偉いビジネスマン、政治家、ジャーナリスト、多くの人がしています。もちろん私もそのうちの1人でした。この本の冒頭で筆者のロスリング氏が詳しく語っています。

 

世界は良くなっているのに!

 

この本では、教育、人口、貧困、平均寿命、子供、自然災害、予防接種、動物、気候、色々な問題についてのデータを基にした正しい見方について解説されており、10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣を説いています。

 

「貧困」をここでは例にとりたいと思います。

 

貧困と聞いて何を思い浮かべますか?どんな生活を思い浮かべますか?ニュースやポスターでみた衝撃的な映像や写真をもとに、その生活を思い浮かべていませんか?

 

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しかしながら、私たちが頭に浮かべるそうゆう生活をしている人達、私たちの考える、「あの人たち」の生活レベルは格段に上がっているのです。4カ国を除いた全ての国がもうすでに先進国にいるのです。発展途上国、先進国という分け方での世界の考え方は、もう違うのです。しかし、どうして私たちはそんな勘違いをしてしまうのか?それは、私たちの頭の中には「あの人たち」という部類があって、そこに人類の大半を押し込んでしまっているからなのです。そして、私たちの頭の中でのデータは30年前くらいのある時点で止まってしまっているのです。

 

さらに、本の中で出てくるデータの中で、学校教育に関してのものがあります。

 

Q 世界中の30歳男性は、平均10年間の学校教育を受けています。同じ歳の女性は何年間の学校教育を受けているでしょう?

 

A 9年    B 6年    C 3年

 

答えは、9年です。

 

私は驚きました。そしてこの問題、世界各国の正解率が30%以下なのです。それだけ多くの人が悪い方向に考えているのです。

 

世界が良くなっている徹底的な証拠がデータとしてあるのに!声を上げて喜ぶべきデータ、そして人類の進歩を示す成果が出ているのに!

 

こうやって、読み書きができる人が増えるだけで色々なことが格段に良くなります。例えば「母親が薬の注意書きを読むことができるようになる」そのことで、薬の誤飲が無くなり、正しい薬を正しく飲むことができます。救える命が増えます。そして、赤ちゃんや子供の死亡数も毎年どんどん減っています。このように教育が人口に繋がっていたり、所得が教育に繋がっていたり、1つの問題から、色んな多くのことが変わっていくのです。実際に世界ではとてつもないスピードで変わっていっているのです。この世界で、私たちが考える「あの人たち」の生活が想像以上に良くなっており、喜ばしいことです。

 

これはビジネスにも言えることです。ロスリング氏はビジネスにおいての新しい顧客は私たちが頭の中で考えている「あの人たち」であると述べています。新しい視点でビジネスのターゲットを考えてみてください。

 

でも、なぜでしょう?なぜ私たちは世界の事実に気づかないのでしょう?メディアのせい?違うのです。

 

それは、私たち人間 誰しもが持つ

ドラマチックに考えすぎる本能

簡単に言うと、悪く、悪く、考えてしまうのです。詳しくは本を読んでください。

 

この癖を取り払い、データや事実に基づいて世界を正しく見ることが重要なのです。

 

実践しよう

 

そしてこの本で1番大事なのは、事実を知ることはもちろんのこと、ファクトフルネスを実践すること。

 

「事実に基づく世界の見方」です。

 

これが意外と難しい。自分はそうしているつもりでも、この本を読めば出来ていないということに気づくと思います。しかし、この本を読めば正しいファクトフルネスを実践できるようになります。世界は変わり続けていることを知り、死ぬまでずっと知識と世界の見方をアップデートしていくことが必要なのです。

 

そして、我々の知識や世界の実情のデータが止まっているのは学校教育する側の人間、メディア側の人間、政府、彼らのドラマチックに考えすぎる本能によりアップデートされずにここまできたからなのです。でもそれらのせいにする必要はありません。この本を読み、ファクトフルネスを実行すればいいのです。

 

私はこの本を読んでいる最中でさえも、読み終わった後も、世界の見方、世界の問題、身近な問題への考え方が変わっている自分に気づくことができました。

 

本を読んでこんなに良かった!と思ったのと、いちいち衝撃を受けたのは初めてです。買って良かった、読んで良かった〜

 

この本のもう1つの良いところは、我々の思考回路などを見直すべく、工夫された、見やすい簡単なグラフ、実際のデータ、具体例、ロスリング氏の経験をもとに、身近な例をとって、わかりやすく説明しているところです。誰でもわかりやすいのに、それでいて読み応えがありすぎる!

 

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今の時代、物事が変わらないと思い込み、新しい知識を取り入れることを拒めば、社会の劇的な変化が見えなくなってしまう。社会も文化も変わっていく。インターネットやソーシャルメディアの普及といった急激な変化に比べると、社会や文化は動きがゆっくりなので気づかれないか、ニュースにならないだけだ。

ーハンス・ロスリング

 

ドル・ストリート

 

他国の人を自分とは違う外国人とだけ考えるのではなく、他国の人がどんな生活をしているのか、リアルに見ることのきっかけになるであろうサイト

http://lectures.dollarstreet.org/dollar-street/matrix

 

私はこれからも大好きな英語を学びながらも、他国で働き他国の文化を知り、理解を深めていきたいと思います。

 

そういえば!新しいどうぶつの森発売ですね!私は小学生の頃からポケモンに始まりゼルダやどうぶつの森色々なゲームをやってきたので新しいどうぶつの森にはもうわくわくです!しかしながら、Switchをゲットするところから始めねば…モチベのために保存した画像です。早くやりたい〜

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海外 恋愛

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恋愛の形は色々

海外での恋愛についてよく聞かれるので私の経験を元に日本の恋愛との違いを書いていこうと思います。あくまでも私の意見です。

 

告白はしない は違う!

 

よく耳にするのが「告白はしない」です。でも私はこれは違うと思います。知っている方もいるかと思いますが私は今まで、オーストラリア人、スウェーデン人と付き合った経験があり2人とも白人でウェスタンカルチャーで生きてきた方です。2人とも出会って数ヶ月後、数回遊んだ後に告白して付き合いました。そしてフェイスブックで公言機能を使います。○○さんと○○さんが付き合いました、というイベント機能があるのです。日本ではフェイスブックを使ってる方は私の若い年代ではあまりいませんが、海外に友達のいる方や英語圏ではフェイスブックは必須です。ついでに説明するとLINEの代わりにフェイスブックのメッセンジャーを使ってやり取りします。機能はLINEと全く同じです。私の知ってる限りLINEが主流なのは日本とタイだけですね。そして、フェイスブックに戻りますが、付き合ったら大抵のカップルはフェイスブック上で私達付き合いました!と公言します。フェイスブックの機能上、お互いの了承がないとこれはできないので、日本ではあまり見ない面白い文化の1つだと思います。フェイスブックはツイッターのような感じですが、ほとんどの方が本名で使ってるのでもっと現実的というか身近な感じです。

 

記念日

 

記念日は気にしないですね。私も覚えてません(笑)でも何故か1年単位の記念日はものすごく大事にするので、おおよその日で祝います。そしてこの時に役立つのが先程のフェイスブックでの「私達付き合いました公言機能」です。私達もこれを頼りに記念日を後から決めて1年ごとに祝っていました(笑)何故ならフェイスブックは優しくて、1年前の出来事を教えてくれるのです。1年前の今日はこんなことがあったよ〜と。時々、その機能のせいで心が痛くなるときもありますが 😂

 

連絡頻度

 

これは日本のカップルと同じだと思います。常に連絡はしていて、途切れません。電話もものすごくします。電話に関しては友達間でもそうです。メッセージよりも手っ取り早く電話して、今何してる?あそぼ!どっか行こ!みたいな感じです。カップル間でもそうです。遠距離の時は電話はしょっ中していました。もう、インターネットありがとう!50年前くらいだったら、文通で、電話もできず、そもそも携帯も無いですが、その中での遠距離恋愛と考えると、かなり辛いですね。遠距離恋愛の良いところは1つだけあって、久しぶりに会えた時、まるで初デートの時のようなドキドキ感を味わえます!

 

I LOVE YOU まで

 

これは私が1番びっくりしたのですが、軽々しく「I love you」 は言わないですね。私はオーストラリア人ともスウェーデン人とも「I love you」と言い合うまで付き合ってから1ヶ月はかかったと思います。でもこれって素敵なことだと思います。関係をお互い軽々しく考えていないのが伝わってくるからです。一度、「I love you」を言い合うようになると、デートして遊んでバイバイするとき、寝る前、電話切るとき、一緒に住んでいたらいってらっしゃいの代わりに、と「I love you」祭りになります(笑)

 

ジェントルマン

 

これは失礼かもしれないですが、日本人男性よりも遥かにジェントルマンだと思います。日本でもジェントルマンな方はいますが、ウェスタンカルチャーの中で生きてきた方達はレベルが違います。この紳士的な感じも嫌な感じが全くなく、さりげない小さなところで、かつ自然なので、ジェントルマンに慣れずに育った日本人女性にとっては心が打たれること間違い無しです。お店のドア、車のドアをさっと開けてくれたり荷物をさっと持ってくれたり、そうゆうのは有名な話ですが、これが彼女だけではなく全ての人間に対してなのです。他人の荷物はさっといきなり持ったりはしませんが(笑)ドアは私だけではなく、見かけた人全てに対して開けてあげたり、もう開けてあげるというより、それが当然のような感じなので見てて単純に尊敬します。また言動もそうです。綺麗だね、可愛いね、その服似合ってるよ、等、躊躇なく言ってくれるので嬉しいですね。見返りを求めないジェントルマンな行動って素敵ですし、こちらも尊敬しますし、それを日々当たり前にできるのがすごいと心から思います。ハグをする文化がもともとあるので、抵抗しなくていいところに、変な抵抗が無いのも素敵だなと思います。

 

友達に紹介される

 

これまた最初はびっくりしたのですが、付き合って1ヶ月も経つと友達に紹介されます。「友達のパーティーあるから一緒に行こう」や、「友達の家で遊ぶから来てよ」等と付き合ってすぐに起こるのと、日本では滅多にないので最初は驚きです。なので私も自分の友達に散々紹介しましたが、日本では少しで抵抗されましたし、それが日本であり日本の文化なので日本ではあまりやらない方がいいですね(笑)でもこれが難しいのが紹介されるのが当たり前と考えている向こうにとっては、この文化の違いが1つのカルチャーショックになり、私は1度、ものすごく落ち込まれました。差別されてる気持ちだとまで言っていたので、きちんと日本はこういう文化なんだよと説明することが大事ですね。こういう思いもしないところに文化の違いが潜んでいます。また、友達と遊ぶ時に彼氏や彼女も一緒に来ることがよくあるので、最初はびっくりしましたが、交友関係が広がるので私は良い文化だなぁと思います。

 

ウェスタンカルチャーの中での恋愛、そして日本の恋愛との違いはまだまだある気がしますがまた思いついたら書きます。読んで頂きありがとうございました!

 

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CV Resume 作り直したので参考に!それと携帯契約

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CVとは

 

ニュージーランドでは、レジュメ(履歴書)のことをCVと言います。オーストラリアではレジュメでしたので、こんなところに違いが!ついでにHもヘイチではなく、普通にエイチと発音します。オーストラリアとニュージーランド、隣同士とはいえ、言葉がちょいちょい違って面白いです。

以前の記事でもお伝えしたように履歴書は、パソコンでWordを利用し、自分で作ります。デザイン、写真を載せるか載せないか等、全てが自由です。パッと見てわかりやすく、自己主張の強いものを作るのがウェスタンの文化で仕事をゲットするためのポイントだと思います。

私は、Freepik.com というサイトを参考に、そこからアイデアを得、作り上げました。Wordに慣れている方ならもっとレベルの高いものが作れるのではないかと思います。私もパソコンは苦手ではないですが、Wordは完璧には使いこなせません 😂 英語文は友達に手直ししてもらったので、おそらく間違っていないと思います。

 

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また、あまりカラフルにしない方が良いかと思います。履歴書を印刷する際、図書館だとオークランドは白黒で1枚10セント(7円)、カラーだと1$(75円)かかるので、節約したい方は断然白黒をお勧めします!日本で前もって印刷できればカラーでも印刷でき、もっと安く済むのですが、現地に着くまで大体の方は、電話番号も住所も決まっていないと思うので、印刷はできないですね…悲しいです 💔

 

携帯契約

 

携帯なのですが、ニュージーランドでは、2degrees をおすすめします!

Vodafoneは、ワーキングホリデービザだと年数が足りなく契約できませんでした。2degreesはいろいろプランがあり、安いと思いますし、ワーキングホリデービザでも契約できます。20分くらいでチャチャッと契約できました。私は一つ上のプランで月55$なので、日本円で4,000円弱です。これでかなりの容量使えますのでおすすめです。また、1日1回、データフリーサービスがあり、1日1時間、無料アプリをとって設定するとデータ使い放題になります。かなりお得!

これです↓

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セルフネイル🤤❤️

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ではまた

 

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三種の神器 Airbnb / Uber / Uber Eats

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Airbnb

 

海外へ旅行へ行ったりする機会が多い方はご存知かと思いますが、ホテルよりも安く泊まれたり、現地の一軒家に住むことができたりと、ホテルに泊まるよりも素敵な経験ができるであろうAirbnb でも、安いから!と写真だけ信じているとフォトショップでかなり加工された写真であったりと痛い目を見るので普通の値段で安すぎずそして評価が完璧なところを選ぶのが良いかと思います。Airbnbの嫌なところって、オーナー側が底評価のコメントを載せないことができるんですね…なので、底評価でも底評価のコメントが読めない!なんてことも。

Airbnbで完璧星5は当たり前なので、星5のところに泊まるのをおすすめします!またAirbnbはアメニティもきちんと付いており、その辺はホテルと同じサービスを受けれます。また料金計算が人数ではなく、一軒あたり、一部屋あたり なので、1人よりも2人の方が安く泊まれます。海外の部屋は大抵日本よりもかなり大きいので2人でもかなりの広さです!

Airbnbはオーナーや家の評価だけでなく、借りる側も評価されます。悪い評価が自分に沢山ついてしまうと、家を借りづらくなるかと思いますが最低限のマナーを守り宿泊すれば悪い評価がつくことは中々無いと思います。

 

↓私の評価は今のところこんな感じです。

 

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Airbnbにも色々種類があって…

 

一軒家まるごと

 

たいていどこもクイーンベッドなので2人で借りて割り勘すれば1人当たり一泊5,000円以下は当たり前。安い!

 

ルームシェア

 

部屋だけプライベートな感じで、それ以外のキッチン、バスルーム等はオーナーとシェアする感じ。最近ではAirbnbがビジネスになっていますのでルームシェアだけで成り立っている家もあります。オーナーは家には住んでおらずセルフチェックインが基本です。ルームシェアなだけあって一部屋あたり5,000円くらいなので、2人で割れば2,500円程!旅行なら前者をお勧めしますが、ワーホリなどの長期的な滞在で少しだけどこか泊まる場所が必要!などであれば断然ルームシェアをお勧めします。

 

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↑リビングスペースの奥にウッドデッキがありそこのソファでくつろぐのは最高でした。Airbnbはどこも、かなりお洒落で毎回ワクワクします!

 

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↑オークランドでのルームシェア

 

Uber

 

最近は日本でもよく聞くようになってきたUber。 私が行った限りではオーストラリア、ニュージーランドでは2016年頃から当たり前で基本みんなタクシーではなくUberで移動します。アプリを取ってそこに口座を登録するとそこからお金が自動的にひかれ、今乗りたいところからすぐ乗れるのでかなり便利です。クラブの帰りなど、交通機関がないときは、Uberですね!タクシーよりも料金が安いのがポイントです!Uberの運転手さんとの会話もなかなか楽しいですし、長く住んでる現地の方との会話では得るものも沢山あります!ですが最近は色んな人がUberで働くようになったので流行りだした当初よりはそっけない方が増えた気がしますが…

 

Uber Eats

 

Uberのデリバリー版ですね!食べたいものをアプリから選ぶと家まで届けてくれるサービスです。最高!Uber Eatsはもうみんな使ってますね!Uber Eatsで働く側は車に限らず、自転車やバイクなどでデリバリーできます。Uber Eatsとして海外で働くのも楽しそうですがかなりの体力が求められそうです。実際に、働いてる人はほとんど男性です。

フラットメイトも今日は疲れたからといって、ピザやマックをオーダーしてます。私もたまにします…しかしながら、デリバリー費として4〜5$かかるので、頑張って自分で買いに行った方が断然安いですね!結構夜中でバスもない車もない、でもお腹が減った!そんなときは、Uber Eatsの出番ですが 😂

 

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↑メニュー一覧 家の近くだいたい車で30〜40分以内のところがおススメでズラーッとでてきます。どれも美味しそうなので毎回迷います 🤤

 

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↑こんな感じで届きます!

オークランド初日、夜中の2時頃に空港から家に着いたのでマックオーダーしました🍔🍟全世界ハズレのない食べ物それは、マクドナルド!困ったときはマクドナルド!

 

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大地のシンフォニー

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可愛い壁を見つけました!

 

ニュージーはコーヒー文化の差がとても激しい気が...

 

完璧な美味しいラテアートつきのコーヒーが飲めるカフェもあれば、え?これでいいの?というカフェもたくさんあります。バリスタの仕事は見つけづらく、良いカフェには良いバリスタがもうすでにいますし、微妙なところは個人で経営してるところが多く雇っていません。私が1番びっくりしたのが、ミルクを使いまわしてることです。エスプレッソマシーンでラテなどのコーヒーを作る方ならわかると思いますが、たまに牛乳が微妙に残る時があります。それを忙しいお店は使いまわします。私はメルボルンのバリスタコースでそれだけは1番やってはいけないと習ったのでびっくりしました。基本残ったミルクは流し、軽く洗い、次のミルクを作るのが基本です。なんだかそこはちょっとがっかりです。明日一気にオークランドのバリスタ100人くらい辞めないかなぁ〜〜〜 (笑)

 

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素晴らしいリップを見つけた

 

ニベアの赤リップなのですが、ハウスメイトの女の子がコンビニで見つけてくれて、今まで使ってきたリップの中で1番だと私は思ってて、赤色なんですけど、赤すぎず、自然な赤色を出してくれるというか… 

 

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↑しかも500円くらいだったので、かなりオススメです!

 

クラブ

 

大好きなハウスメイトの女の子と昨日クラブへ行ったのですが最高に楽しかったです。シティーの中心にあるクラブで bar 101 ってところなのですが、毎週水曜日は入場料無料でドリンクも安いです。クラブが好き!というと、チャラって思われがちですが、クラブは、音楽を楽しむ場所、踊るのを楽しむ場所、お酒を楽しむ場所なので、チャラっていう認識、改善していただきたいこの頃です。カッコつけずに自由気ままに、踊ること、そして踊ってる人を見るのも、どちらも幸せな気分になります。

 

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友達がステキなスポットに連れて行ってくれたのですが、港が大好きな私にとっては衝撃的な美しさでした。夏になったら、ベンチでアイスコーヒーでも飲みながらボーッと海や船を眺めたいです。(今はまだ秋…冬ですらない) オークランドの天気は1日に「秋の空のは女模様」よりも頻繁に天気が変わるので、虹は見放題です🌈

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↑虹あり

 

今日ハウスメイトの女の子に、「ネットでの仕事探しもしてみたら? indeed 見てみた?」と聞かれて、え!indeedって日本のやつじゃなかったんだぁと衝撃を受けました。セブンイレブンやキットカットなど色んなものを日本発だと思ってしまう癖、やめたいです。

 

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1ヶ月経ち、慣れてきたNZでの日々

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まず、こちらでは、ニュージーランド人のことを、ニュージーランダーと言う人も極少数でいますがほとんどのみなさんが、キーウィ(Kiwi)と言います🥝 何故だかはまだわかりません。今度友人に聞きます。キーウィはみんな本当に優しくて、着飾ってなくて、のんびりしてて、そして進んで人助けをします。バスの中で、おばさんの荷物が倒れた時、私が行かねば!と思って動き出そうとした瞬間、私の後部座席に座っていた彼はもう彼女のバッグを持ち上げていました。こういうところです。素敵すぎます。しかもこうゆう時は素早い!

 

アルバートパーク

 

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ここは、最高に美しい公園です。花が丁寧に植えられ、真ん中には噴水があり、ベンチの上であろうが芝生の上であろうがみなさん思い思いの時間をゴロゴロしながら過ごしています。素敵ですよね〜 アルバート公園を見守るかのように建てられた大きなおじさんの銅像があったのですが、写真を撮り忘れたので次回にでも撮ってきます。晴れの日はコーヒーをテイクアウェイして、ここで一杯ラテを飲んだらもう至福の時間になること間違いなしです!

 

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↑スカイタワー結構な確率でどこからでも見えるうえ、街の中心にあるので迷ったらスカイタワーを追え!です。また、スカイタワーは、東京のスカイツリーのデザインの一部にもなったという情報を友人から得ました。高さではかなり負けてますが、美しさでは負けてません!

 

バスの中

 

バスの中では、飲食も携帯電話も着信音も違反ではありません。なので常に誰かの携帯がなりますし、常に誰かが友達や会社の人と電話しています。日本のように冷たい視線は彼らには注がれません。私の好きなことの1つです。なぜなら、時々、日本でも人々の会話は電話音を遥かに超えてうるさいです。優先席では電波を発信しない状態にするなどありますが、優先席に座りながら携帯をいじってる人は沢山います。いっそのこと電話もOKにすればいいのに!と私は思います。公共の場って難しいですね。

 

ゴミ箱がディズニー級でどこにでもある

 

ディズニーレベルもしくはそれを超えたレベルで、ゴミ箱がどこにでもあります。これはメルボルンも同じでした。だからこそだと思いますが、街中はとても綺麗です。私は苫小牧育ちですが、札幌に1年住んだときは酔っ払ったサラリーマンたちが街中で平気でゴミを捨てたりしているのを見て悲しくなりました。海外の方ははいいます。「日本は20時になると法律がなくなる」まさにそれを体感した気分でした。大阪の夜は札幌の3倍くらい汚くて見えいられませんでした。日本もゴミ箱増やせば良いのに!

 

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水と調和した完璧な広場

 

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ここの広場の名前は忘れましたがおそらく何とかスクエアですかね。とにかくここは、色んな高さの階段や噴水、階段を渡る水があり、とても癒されます。私は泳げませんが、海を見たり、川を見たり、こういった水の流れを永遠に見るのが大好きです。秋とはいえ、昼間は20度くらいなので、昼にここの階段の好きなところに座って友人と語り合う時間は最高です。夜に座ってのんびりするのもおススメです。周りには美味しい韓国料理屋さんがたくさんあります。

 

ぜんざい屋さんを見つけた!

 

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日本人経営ではありませんが(オークランドでは、ほとんどの日本食店は日本人経営ではありません…看板に日本語があろうが他の国のアジア人が経営しています)

抹茶のぜんざいをオーダーしましたが、とても美味しかったです!自分でもびっくりしました。久しぶりに美味しい白玉を食べて心も胃も満足。私も大好きないももち屋さん開こうかな。じゃがいもなら世界中どこにでもあるし…

 

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日焼け

 

私はオーストラリアで、農業をしようが、1年以上住もうが日焼けはしませんでした。日焼けしずらい体質なのかもしれません。肌が少し赤くなって終わりです。髪の毛のセンターラインは直射日光で赤いラインに変わりますが…(笑)しかしながら、オーストラリア、ニュージーランドの紫外線は日本の7倍です。要するに外に、1分いるのと7分いるのは同じことなのです!1時間いれば、7時間いたのと一緒!怖い!そんな私を助けるのは現地の日焼け止め。ボディー用はSPF50かつ子供でも使える優しいものを選んでいます。顔もこちらで買います。ニベアで顔用を買ったのですが、とても良いのでシェアさせてくださいな。

 

↓こちらです

 

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すでに、3日間使いましたが、日焼けもしてませんし、肌への負担感も感じませんし何よりモイスチャーがあるので、ありがたいです。日本に売っているのかはわかりませんが見つけたら是非使ってみてください。

 

なぜゴンチャはあんなに美味しい

 

台湾初のゴンチャ。タピオカブームで日本でも人気でしたよね。人気だから買いに行くのではなく、美味しいから買いに行く!それくらい美味しいです。そして私はタピオカ大好き〜高校生の頃イオンでタピオカを飲んでいた日々も懐かしいです。こちらでは、タピオカでも通じますが、ゴンチャで働いてる人々はジェリーと言います。5杯飲むごとにフリードリンクがもらえるので、かなり有難いですね。大抵、フリードリンクゲットするまでの道のりって10ドリンクの後とかじゃないでしょうか?もっと早くゴンチャのスタンプカードゲットしておけばよかった!そして私は自分でバシッとこのストローを突き刺すのが怖いのでいつも店員さんに頼みます。笑われるので練習したいですが、そんな機会もなく強さが足りないのか、一度失敗して手がベタベタになって以来、店員さんに頼みます。

 

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メインロード Queen street

 

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メインロードには大抵このような屋根がついていて台風でも来ない限りだいたい大丈夫です。そして、小雨や大抵の雨ではほとんどの人は傘をさしません。ただ持っていないのか、雨なんて気にしねぇ!という強気なのかは、わかりませんが私も傘は持ち歩きません。何故ならオークランドの天気予報はほとんどの確率であたりません。雨といっていたのに、雨が降らなかったり、晴れと言っていたの、いきなり雨が降ったり…そんな感じです。

 

最後にミラー越しのレアなスカイタワーをご覧ください。

 

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Have a Good day! 

 

 

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異国の地の厳しさ

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ワーホリは

インスタにアップされてるだけの写真を見ている以上、楽しそうでいいなぁ〜と思う方もたくさんいらっしゃると思いますが、辛いことも楽しさと同じくらいたくさんあります。乗り越えなければいけない壁が幾度となく押し寄せてきます。家探し、仕事探しもそうですが、日本でさえ困難な仕事探しを他国でするってかなりレベル高いです。ポケモンで言うと、レベル68の四天王たちのポケモンに対してオールレベル40のポケモンで挑む感じです。負けます。なので、英語は話せて当たり前、なので英語以外のスキル、私に何ができるのかそれについて考える必要あるのです。私にとってそれはバリスタ。これからも30歳まではワーホリで様々な国で1年ずつ生活していきたいと、考えていますのでバリスタが自分のスキルだ!と声をあげて誇れるようになるまで今は地道に頑張ろうと思います。ここ1年の人生のプランは私にはありませんし、作る気もありません。作ったところでその通りには行かないし、自分の中での日々の目標があればそれで良いと私は思います。そして今日も頑張れた、楽しく生きた。コツコツ頑張りながらもそうゆう気持ちで寝れれば最高だと思います。

 

ライトアートに行ってきた!

友達のケイティが連れてってくれました。開催されてることすら知らなかったので誘ってくれてありがとう😭💖 アートに使われているものはプラスチックのゴミを再利用したり、環境を配慮したものたちでした。綺麗でかつ楽しかったです。日曜日まで港で開催されてるのでみなさん行ってみてください!

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シティーの図書館に行ってきました!

綺麗で何より充電ができる〜勉強にはもってこいのスペースです。日本の雑誌も多々ありまさが、1月号のviviだったり、私が興味のある雑誌は何一つ無かったです…

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明日も行こう〜っと。

 

髪を切った

5cm切ったのですが、40$、日本円にして2800円ととても安かったです。美容師の方も日本人なので、私の好きな「自分で切ったの?ヘアスタイル」をも再現してくれました。シティーにある、Oasis Hair Design はとてもおススメです!ついでに店内も可愛かったです!

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