ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。今はニュージーランド首都ウェリントンのカフェでバリスタとして働いています。 IG @yukishudo

次なる生活 in ニュージーランド 🇳🇿

f:id:yuki-shudo-8:20190228151959j:image

 

こんにちは。お久しぶりです!

4月の上旬から、ワーキングホリデービザで、

ニュージーランドのオークランドに行くことにしました!!!🏃‍♀️

 

ニュージーランドは、オーストラリアとはまたビザの取得方法が違い、既に海外保険に入ってること、指定の病院で健康診断を受けること、既にニュージーランド行きの飛行機のチケットを持っていること、所持金30万円近くあることが、条件です。今回はラッキーなことに、ジェットスター様がスーパーセールを行なっており、札幌から東京まで、5千円。東京から、オーストラリアのゴールドコースト経由で4万円と、とても安いです。日本の海外保険は、ぼったくりのように、最低でも25万円はかかるので、ニュージーランドで有名な手厚いニュージーランドの海外保険 ( Orbit ) に加入していこうと思います。これも5〜7万円くらいです。1年間でこのトータル約50万円弱をプラスにして帰ってこれるよう、現地で新たな文化や生活習慣に触れながらも、たくさん楽しみながら、仕事もし、稼ぎ、英語ももっともっと勉強してきます。

 

物価は日本の1.5倍ほど、最低賃金は日本の2倍らしいので現地で生活して働いてしまえば、たくさん貯金もできると考えています。また、オーストラリアとニュージーランドの銀行は同じものがあり、私はそのANZの銀行アカウントがまだあるので、ラッキーです!

 

また、今回のニュージーランドでの生活は逐一、このブログで発信していこうと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

最後にオークランドに2人しか知り合いがいませんので (1人はオーストラリアで出会った沖縄の友達です。また会える、嬉しい😆✨) 、もし、これからニュージーランドへ行く方、もうすでにいらっしゃる方、よろしければご連絡頂けるとありがたいです!😊🙏

 

Instagram

Follow me → @yukishudo

バリスタコース カフェで働く!

f:id:yuki-shudo-8:20181218033917j:image

私はUITのバリスタコースに1ヶ月通い、その後カフェでの仕事をゲットしました!スイミングセンターとジムの中にある小さなカフェなので、働くときは大抵1人でした。1日に100杯近くは作ってたと思います。楽しかった〜

 

バリスタコース

 

私が通ったUITはとても良かったです!語学学校なのですが、そこのバリスタコースを選択しました。他のところだと、20万円近くかかりますが、ここですと、なんと!8万円。バリスタコースに通ったからといって、必ずしもカフェで働けるというわけではないので、私は安いところをお勧めします。メルボルンは世界で2番目にカフェの多い都市。なのでカフェの仕事の競争率は高いです。大抵のカフェは2年程の経験を求められるので、バリスタコースは安く抑えることをお勧めします。UITは中級の英語テストに合格すれば、通うことができます!1日2時間程の座学をし、後はひたすらコーヒーを作る練習をします。ここの学校に通う先生や生徒たちが休み時間の時は、みんながコーヒーを買いに来るので、接客も学べます。カフェでの接客はまずは How are you からです!軽く会話してから、そしてお客様のオーダーを聞きます。そしてコーヒーを作り、渡しながらの Have a good day ! です。

 

f:id:yuki-shudo-8:20181218034559j:image

 

↑UITのエスプレッソマシーン。私はスチーマーはレバータイプより、クルクル回すやつの方が好きです。

 

f:id:yuki-shudo-8:20181218034603j:image

 

↑全然モカじゃない…(笑)


f:id:yuki-shudo-8:20181218034606j:image

 

↑見学で先生が連れてってくれたけど、よくわからなかった。


f:id:yuki-shudo-8:20181218034554j:image


↑UITのポスターにちゃっかり載りました

 

カフェでの仕事

 

そして、私はなんとかカフェでの仕事をゲットすることができました。最終的には、お店のストック確認から電話での発注まで任せられるほど成長することができました。カフェでの仕事はとても楽しかったです。フレンドリーなお客さんたちと話しながらコーヒーを作り、時々こだわりが強すぎるお客さんには彼女たちが気にいるまで何度も何度も作り直したこともあります。でも、電話での発注は大変でした。5個ほどの会社に毎週月曜日に電話して色々とオーダーするのですが、ブルーベリーマフィンをオーダーしたのに、違うのが来たり、数が間違ってきたら返品、返金してもらうために電話をまたしたりと、そこは苦労しました。1番事件だったのが、牛乳を発注し忘れたことです。カフェなのに致命的すぎる!!その時は私も入りたてだったので、ボスも優しくその辺のスーパーで牛乳を大量に買ってきてくれました。その時はボスありがとう!(コーヒーも作れない、レジ打ちもできないボスだが) 朝7時にオープンでしたが、朝のジムでの運動を終えた人たちがコーヒーを求めて一気に来ていたので1度に10杯近くのコーヒーを作ったり、色々と大変でしたが、それもすべてがいい経験でした。朝オープンするときは、お客さんたちも手伝ってくれて、常連様が多いので色々配置を知っている為、手伝ってくれるときが多く、毎度、嬉しかったです。

 

f:id:yuki-shudo-8:20181218035543j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181218035519j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181218035557j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181218035510j:image

 

私の働いてたカフェは、コーヒーの他にも、アイス、クッキー、ジュース、サンドイッチ、ミートパイ等、いろいろ売ってました。


f:id:yuki-shudo-8:20181218035532j:image

 

↑このジンジャーブレッドと、スマイリーフェイスクッキーは最高に美味しいです。いつも、つまみ食い、そして持って帰ってました🤣


f:id:yuki-shudo-8:20181218035535j:image

 

↑このアイスは子供が悲しむくらいスポンジボブじゃないです でも美味しい。


f:id:yuki-shudo-8:20181218035515j:image

 

働勉両道です🤣


f:id:yuki-shudo-8:20181218151123j:image

 

↑私の作ったラテです。フォームのきめ細やかさにはかなりの自信があります。舌が肥えてないので、味は知りません。


f:id:yuki-shudo-8:20181218035528j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181218035540j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181218035523j:image

 

↑窓から見えるヤシの木


f:id:yuki-shudo-8:20181218035553j:image

 

↑仕事前にトラムに乗りながら通るハイストリート。ここ、すごく可愛いんです。

 

オーストラリアのコーヒー

 

オーストラリアのコーヒーは日本と違って、というより、日本のコーヒー文化がまだ浅く、日本のコーヒーが他の国と違う?と思います。メルボルンは世界で2番目にカフェが多い都市なので、コーヒー好きにはたまらない都市だと思います。そして、セブンのようなブラックコーヒーは日本独自のもの?なのでしょうか。なので、メルボルンで、日本のカフェのような普通のブラックコーヒーを飲もうとしてロングブラックを頼むと苦っ!となると思います。アイスコーヒーも、スタバにしか無かったと思います。カフェでアイスコーヒーを頼むとアイスが乗っかった甘いコーヒーがでてきます。ので、セブンのようなアイスコーヒーはスタバにしかありません。とりあえずメルボルンのコーヒーは種類が豊富です。簡単にあげると、

 

ラテ ••• フォームが1cm 1shot

カプチーノ ••• フォームがカップの1/3 1shot

フラットホワイト ••• フォームが1〜2mm 1 shot

ロングブラック ••• 2/3 hot water 2 shot

ショートブラック ••• ( espresso ) 1shot

ロングマキアート ••• 3cm hot water 2 shot foam少し

ショートマキアート ••• 1shot foam 少し

ベビチーノ ••• warm milk chocolate powder 

ピッコロ ••• latte の半分ver

モカ ••• Cappuccino に chocolate powder 

ホットチョコレート

チャイラテ

 

Instagram

Follow me → @yukishudo

88日のファームをやりたくないあなたへ

f:id:yuki-shudo-8:20180922010054j:image

オーストラリアのワーキングホリデービザでは、88日間のファーム(農業)をやることによって、セカンドワーキングホリデービザを取得することができ、もう1年、オーストラリアに滞在することができます。これは、ワーキングホリデービザにおいて、オーストラリアだけの特権なので、多くの人がファームジョブをし、セカンドビザを取得していることとは思いますが、ファーム経験ゼロ、そしてファームに全く興味の無い私にとっては、最初は本当にやりたくなかったですし、ファーム生活に慣れるまでは時間がかかりました。でも、1つ言えることとして、あなたにとって、ファームジョブは素晴らしい経験となると思います。

 

ファームの探し方

 

f:id:yuki-shudo-8:20180922150446j:image

 

ファーム情報は、パッパーの掲示板、語学学校の掲示板、もしくは、語学学校の友達の紹介など色々あります。なので、日本で前もって探すことは難しいと思います。現地で、探すのが1番です。私は無料エージェントに、紹介していただき、Milduraという所へ行きました。メルボルンから、電車とバスで約8時間、もしくは飛行機で約1時間半の場所にあります。私は、ブドウのthinningとメロンの収穫、そして、ダンボール組み立てたり、まぁ色々やりました。

 

f:id:yuki-shudo-8:20180922150937j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922150943j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922150940j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922150934j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922150931j:image

 

ブドウは、本当に仕事としては、良くないです。なにせ、出来高制なので、お金は全く稼げませんでした。1日9時間、休憩は30分。週6。そして、朝の4時にみんなでバスに乗って1時間ほどかけて、ファームに行きます。気温もかなり暑く、40度近くありました。メルボルンでの仕事はすごく緩くて楽しかったですが、ファームに関してはかなり辛かったです。ファームで、私はちょっと作業がテキトーだったので、仕事は早く、けっこう毎週トップ3には入ってた気がしますが、それでも、週400$もいかなかったと思います。それに、テキトーだったので、ファームのママ(オーストラリア人の怖いおばさん)に怒られまくりの毎日でした。イリーガルにも程がありますね…

 

メロンに関しては、夜中の12時から始まりました。最初はダンボール箱を組み立てる作業から始まるのですが、これは、時給制で1時間20$(2000円くらい)だったので、最高でした。隣の人とぺちゃくちゃ話しながらダンボール箱組み立てるだけなので、ずっとこれをやっていたいくらいですが、2、3時間で終わってしまい、そこからはメロンの収穫作業です。メロンは瞬時に熟しかけてるメロンを見極めひたすら、取って取って取りまくるという感じでした。なので、美味しいメロンを見極めるスキルが身につきました(笑)休憩中メロンは食べ放題でしたが、そんなのも2日もすれば嫌になるくらいメロンと戦い続けました… 1日17時間働いた日もありました。あれは、本当に地獄の1日でした… メロンファームは夜中から始まることもあり、星が最高に綺麗でした。銀河も流れ星もたくさん見えました。友人の上を見れば天国、下を見れば地獄という言葉が忘れられません(笑)

 

メロンのお金はまぁまぁ良かったとは思います。途中で女子はもういらない!とクビになりましたが(笑)

 

本当に稼ぎたいのであれば、クイーンズランドなどの上の方にいって、バナナファームなどをやることを、おすすめしますが、蛇とサソリとの戦いだそうです。ブドウは、ゴキブリ、メロンファームはタランチュラみたいな蜘蛛がよく出てくるので最初はもう本当に無理でしたが、慣れてくれば無の心でシッと手で避けることができるようになります(笑)

 

住んでた場所

 

f:id:yuki-shudo-8:20180922152409j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922152413j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922152407j:image

 

私はMilduraの中心地まで徒歩15分くらいのモーテルで日本人、韓国人、台湾人と暮らしていました。1部屋4〜6人で二段ベッドがあり、1週間200$(光熱費、食事込み)でした。料理がたいして、できない私には最高の環境だったと思います。朝はトーストとオレンジジュース。昼は韓国人のシェフがランチボックスを作ってもたせてくれました。夜はまたシェフが作ってくれます。韓国人だけあって、ものすごく辛かったです。韓国人たちは、こんなの甘い方だとびっくりするような発言をかましていましたが、私にとっては経験したことのない辛さで、カレーでさえ、はちみつをたくさん入れないと食べれませんでした。だんだん慣れていったので、最後の方はカレーも普通に食べれている自分に感動しました。

 

f:id:yuki-shudo-8:20180922163353j:image

 

↑湖の前でランチボックスを食べる私たち

 

ファーム生活の良いところ

 

f:id:yuki-shudo-8:20180922153519j:image

 

↑48種類のアイス屋さん 結局いつも、タピオカを選んでしまう…タピオカ美味しすぎるんです


f:id:yuki-shudo-8:20180922153521j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922153524j:image

 

↑モーテルにエアコンがなかったので、スーパーに涼みに行く私と、仕事後もバスキングでお金を稼ぐスーパー沖縄先輩。彼にスターウォーズ弾いてもらった時は感動しました!



ファームの仕事自体も、体力的には過酷ですが、イヤフォンで音楽を聴きながら働けますし、韓国人の男の子はBluetooth飛ばして、機械で爆音ミュージック流してました。なので、もし、給料が良ければ今すぐ働きに行きたいくらい良い仕事だとは思います。

それと、朝早く始まるだけあって、仕事が終わるのも夕方4時くらいなので、そのあと、みんなで街に出かけにいったり、モーテルの裏にある、川や公園に遊びにいったりと、1日がとにかく充実していました。共同生活なので、みんなともすぐ仲良くなれるので、大好きな人たちと夜ご飯を食べること、映画を見ること、休日はお洒落して、街に遊びに行くこと、小さなことにいちいち感謝したり、幸せだなって思うことができるようになりました。また、韓国人と日本人が半々くらいでいたので、韓国人と仲良くなれましたし、韓国の文化を知ることもできました。オーストラリア人の英語は聴き取れないが、お互いの英語は聞き取り合うことができるという不思議な現象も常に起こっていました(笑)また、お互いの絆も強くなるので助け合いながら楽しみながら工夫して、生活していた毎日が恋しいです。私はファームをして本当に良かったと思っています。

 

私のファーム生活の思い出写真たちです

 

f:id:yuki-shudo-8:20180922154552j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154549j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154546j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154555j:image

 

Mildura が好きすぎて、1年後に1人で旅行で行ったときに撮った写真たち

 

f:id:yuki-shudo-8:20180922154900j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922155356j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154916j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154909j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154904j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922155249j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154924j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154937j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154856j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154933j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154921j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154942j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154851j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180922154929j:image

 

Instagram

Follow me → @yukishudo

余談 実はイギリスに留学していた

f:id:yuki-shudo-8:20180827214323j:image

わたしは大学1年生の時、1ヶ月間だけですがイギリスの Nottingham 🇬🇧 に、留学していました!授業の一環で行ったのですが、とても良い街でした。2月に行ったのですが、湿度が高いせいか、札幌と同じくらい、とても寒く感じました。でも、雪は降らないようでした!香港にもインターンシップで10日間行ったことがあったので、これは2度目の海外生活でした。ここで私は、たくさんのカルチャーショックを受けましたがどれも、今となっては楽しい思い出です。ノッティンガムと言えばポールスミス!彼が生まれた街です。また、ダークナイトで、バットマンの屋敷として使われた建物があったり、イギリスで1番古いバブがあって、そこでフィッシュ&チップスを食べたのもよく覚えています。それと、イギリスの水は硬水で水道水は何か歯磨き粉が混ざっているのでは?という味がしました。人によっては水道水で体調を崩してしまいますので、飲まないのが1番かと思います。また硬水なので、日本製のシャンプーは上手く泡立ちません。なので、現地で買うことをお勧めします!

 

f:id:yuki-shudo-8:20180827214951j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180827214955j:image 

 

↑ ダークナイトで使われたバットマンの屋敷

1人で行ったのですが、バスを間違え道に迷い、SIMカードがなかったので、WiFi無しでは、携帯を使えず、途方にくれていたら、そこら辺のおばあちゃんが助けてくれまして、ここまで一緒に行ってくれました。おばあちゃん、ありがとう。ここの建物はもともと美術館ですが、映画の撮影に使われたこともあり、一応、ダンボール製のバットマンがいました(笑)

 

ホームステイ

 

ホームステイ先はかなり運です。私はオーストラリアのホームステイ先と比べるとここは、あんまり良くなかったです。外の方があったかいのでは?というくらい寒く、シャワーもぬるま湯しかでないので、毎晩、シャワーを浴びるのが地獄で、唯一 体が温まるのは学校でした(笑)ホストファミリーはまぁまぁ良い人たちでしたけど、私が英語を話すたびに笑うので、毎度、傷ついていました。でも、ご飯は美味しかったです!ありとあらゆる形でポテト料理を作ってくれました(笑)

 

f:id:yuki-shudo-8:20180828142843j:image

 

イギリスのご飯

 

イギリスのご飯はまずい は有名ですが、まずいというほどでも無かったです。ああ!美味しい!ともなりませんが、多国籍の料理屋さんがたくさんあるので、そちらをお勧めします。逆に日本食レストランなどにいくと、日本と比較してしまうので、まずく感じるのだと思います。最悪、マクドナルドに行けばいいのです!全世界共通の味!!!

 

f:id:yuki-shudo-8:20180828143322j:image

f:id:yuki-shudo-8:20180827215753j:image

 

↑イギリスで1番古いパブでフィッシュ&チップスを食べました!この緑のペースト、私は苦手でした


f:id:yuki-shudo-8:20180827215749j:image

 

ノッティンガムで、友達とふいに見つけたカフェ!かわいい〜

 

オックスフォード

 

週末は、オックスフォードや、バーミンガムに遊びに行きました!オックスフォードは、アリスショップや、ハリーポッターで実際に使われた食堂があったりと、有名なところです!私は運が悪く、その食堂は工事中で入れませんでしたが、オックスフォード大学には行きました!

私個人的にはノッティンガムより、オックスフォードの方が好きです。なんとなく(笑)

 

f:id:yuki-shudo-8:20180827220123j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180827220114j:image



f:id:yuki-shudo-8:20180827220132j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180827220127j:image

 

バーミンガム

 

バーミンガムはちょっとオーストラリアのメルボルンに似ている感じでした!近代的な建物とイギリスの建造物が融合していました!

 

f:id:yuki-shudo-8:20180828143110j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180828143106j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180828143102j:image

 

ロンドン

 

最後の3日間はロンドンへ行きました!有名なところを回ったり、ハリーポッタースタジオも行きました!実際に使われたセットがあるので、ハリーポッターファンにはたまらないです!ロンドンからバスが出ていて1時間くらいで行けます!ですが、帰りのバスが何故かなかなか無く、1日つぶれました… 次の日はロンドン市内( CBD )を観光しました!地下鉄が路線ごとにテーマがあって面白かったです。

 

f:id:yuki-shudo-8:20180827220428j:image

 

↑ビックベンが、圧倒的な存在感を放っていて、友達と見た瞬間びっくりしました。写真ではわからない、何かものすごいオーラを放っていました。ぜひ、自分の目で見て頂きたいです!


f:id:yuki-shudo-8:20180827220440j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180827220444j:image

 

↑これはバッキンガム宮殿の正面にある噴水です!眩しいくらい光っていました。

 

f:id:yuki-shudo-8:20181214001111j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180827220432j:image

 

f:id:yuki-shudo-8:20180827220436j:image

 

f:id:yuki-shudo-8:20181214001039j:image

 

↑ハリーポッター好きにはたまらない映画で実際に使われたセットたち!

 

f:id:yuki-shudo-8:20180827223846j:image

 

↑ここの地下鉄のテーマは “たぶんスタートレックの冒頭”

 

まとめ

 

イギリスは少し日本と似ていて、キビキビとしていました。気品もすごく感じました。なので、私は easy going なオーストラリアの方が好きです。でも、ブリティッシュアクセントはやっぱりかっこいいです。あと、バスですが停留所に待っているだけでは止まらなく、停留所で待つ、かつ、手を上げて私乗りますよサインを出さないと、止まらずにスルーされることがあるので、お気をつけを!また、よく海外で荷物を盗まれた!など、ありますが、私はイギリス、香港、オーストラリアどこでも、スリにあったことはありません。なので、スリに合うのはアンラッキーか、ただの不注意かと思います。

 

※イギリスの日本食はまずいと書きましたが、オーストラリア メルボルンの日本食は日本食そのものなので、食べ物関係で日本が恋しくなることもありませんでした。北海道限定のやきそば弁当さえ売っていた…(笑)またイギリス留学から3年経ちますので、イギリスのご飯屋さんも変わっているかもしれません。

メルボルンに関しては、無印、ダイソー、ユニクロなど色々あります。(原宿クレープさえあるし、しかも美味しい)

私自身は次はワーホリでニュージーランドへ行こうと考えています 🏃‍♀️🇳🇿

 

Instagram

Follow me → @yukishudo

私にとって英語とは。勉強の仕方

f:id:yuki-shudo-8:20181214001316j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181214001314j:image

 

私は昔から英語のサウンドが好きでした。母が洋楽をよく聴いていたので、きっとその影響も少しあると思います。そして、父の影響で、洋画も好きになり、中学生の頃はアクション映画ばかり見ていました。そんなある日、確か私は中学2、3年生でした。たまたま見に行った映画、ベストキッドのエンディング曲が、ジャスティン・ビーバーの Never give up という曲でした。そこから私はビリーバーになり、(今は卒業しました) ジャスティンの曲ばかり聴いていました。高校では、One Direction と出会い、中でも、ハリー・スタイルズが大好きで、彼の言っていることを、和訳なしで直接理解したい!と思うようになりました。なぜなら、歌詞の和訳一つ見ても、人によって表現の仕方が違います。それはおそらく、通訳さんの今まで通ってきた道、バックグラウンドも恐らく影響しているからだと思います。なので、北星学園短期大学部 英文学科に入学しました。やる気次第だとは思いますが、日々の授業の中では、なかなか思っているほど、英語が身に付かず、なので、ワーキングホリデーでオーストラリアへ行くことに決めたのです。

 

私にとっての英語は、スキルというよりも、コミュニケーションツールです。プラスアフルァでしかないのです。でも、この英語というコミュニケーションツールがあるだけで、話すことのできる人たちが一気に増えます。海外の方と話すのは私にとって最高の時間です。彼らの考え方、価値観、文化を知ることができるからです。そして、人生の考え方など、深く仲良くなった友達と話すことができたときは、本当に嬉しいですし、楽しいです。

 

海外での 英文科 の反応

 

私は、1年目は短大を休学してオーストラリア、メルボルンへワーホリで渡航したのですが、よく聞かれたのが、大学の専攻です。私はよく、English と言っていました。しかし、返ってくる反応は、”ん?なにそれ?English で何を勉強してるの?” という感じです。そうなのです。先ほども申した通り、英語はプラスアフルァでしかないのです。私は困りました。確かに、私には何もないと… 経済学部、心理学部など英語の次に興味のあることを、専攻し、それでかつワーホリに行っていたら今頃、どんな人生だったのだろうと思います。まぁ、時間は元には戻せません。前に進むしかないので、私は進み続けますが(笑)でももし、短大で編入に迷っている方がいるのであれば、私なら英文科以外をおすすめしたいです。

 

私の英語勉強方法

 

グラマーは基本ですが、1番はとにかく、外国人と会話することです。そして新しいフレーズをたくさん覚えてそれを、実際の英会話の場面で、使いまくって、そうすると、考えなくても自然と話せるようになります。もちろん、時間はかかります。なので、スピードラー◯ングのように、聴いてるだけで、英語が話せるようになった!なんて、私には信じ難いです、おそらく自然と飛び出す英語も hello, thank you  くらいでしょう(笑)まあ人によって、”英語が話せる” の基準が違うので否定はしませんが、私は自分の目標とするレベルまでは達せていないので、これからも勉強は続きます。ほんの数年ちょっとワーホリで海外に行ったからといって、英語がペラペラになるとは限りません。むしろ、そんな人を私は見たことがありません。その人の努力次第ですが、私は行く前よりは断然、英語は話せるようになりましたし、オーストラリア人の彼氏とも問題なくコミュニケーションはとれています。しかし、やはり、細かな部分までは伝えられません。常にモヤモヤします。なので、それが原動力に変わって、さらに英語を勉強しようと思いますし、英語を話している時が、結局は1番楽しいので、英語を楽しむってのも、勉強の上で大切なことだと思います。長くなりましたが、最後に、私が英語を勉強する上で1番、重宝しているのが、アプリの “Real英会話” です。このアプリは最初は購入する必要があるのですが、(600円くらい) 毎週のようにどんどん新しいフレーズが更新されるのと、短い会話になっているので、どんなシュチュエーションで使うのか、はっきりと理解できるうえ、音声もアメリカのネイティブスピーカーなので、発音練習にも使えます。発音練習機能、単語問題、文法問題、リスニング問題もあります。なので、私的に、このアプリさえあれば、良いのではというくらい、オススメです。私はこれをノートに書き出し、ひたすら暗記して、海外の友達と遊ぶ時、彼氏と話す時にアウトプットして体に英語を染み付けさせるようにしています。

 

f:id:yuki-shudo-8:20181213160657j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181213160721j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181213160706j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181213160711j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181213160653j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181213160716j:image

 

↑たまたま電車で話した相手が Youは何しに日本へ?に出た佐世保バーガーのジュリアンであった。そして仲良しに!

 
f:id:yuki-shudo-8:20181213160702j:image

 

誕生日パーティーは、自分で主催するのが主流!主役がお店とかパーティー内容決めて、facebookで召集かける感じ!


f:id:yuki-shudo-8:20181213160728j:image

 
f:id:yuki-shudo-8:20181213160646j:image

 

f:id:yuki-shudo-8:20181214001601j:image

 

Real英会話 ↓

Real英会話 by LT Box Co., Ltd.

 

Instagram

Follow me → @yukishudo

カード支払いは当たり前!?

f:id:yuki-shudo-8:20180803211433j:image

 

キャッシュレス

 

オーストラリアでは、大抵の人がカードで支払います。支払い端末にカードをかざすだけで、支払い完了です。銀行は私はANZを使っていました。オーストラリアとニュージーランドで使える主流の銀行です。私もお金が貯まったら次なるワーホリでニュージーランドへ行く予定なので、またお世話になりそうです。

 

そして、日本では当たり前の通帳。

しかし、ANZには通帳はありません。

 

全てネットでの管理になります。銀行のカードにはデビットカード機能とそもそもVISAカード?なので、そこから支払いもできます。

 

ちなみにANZはカードを3種類の色から選べます!

青、ピンク、黒があります。

私はもちろん青! 

 

こちらがANZのホームページです!

 

f:id:yuki-shudo-8:20180803211858j:image

 

ここから、ログオンして、自分のお金を見ることができます。

さらに、便利なのが、2種類に分かれていて、

 

f:id:yuki-shudo-8:20180803212035j:image

 

1番上のところに入っているお金だけ、カードでの支払いに使えるのです。なので、お金をネット上で上から2番目のところに移せば、カードを紛失した場合でも、他人に多額のお金を使われる心配はありません。

 

さらに便利!

 

友人と食事に行ったとき。割り勘ができないお店だった場合、後から友人のアカウントにお金をちょちょいと振り込むことができます。これはとても便利だと感じました。

 

 通帳が無い分、携帯を契約するときなど、証明として銀行口座情報が必要なので、銀行に行き書類を発行してもらう必要がありますが、銀行へ行くのはそんな時ぐらいです。

 

 アプリとも連動していますので、メルボルンでは主流な、

UBER ウバー (民間タクシーのようなもの)や、

UBER Eats ウバー イーツ (ネットでカフェやレストラン、ファストフード店、もちろんマックも。等から食べ物を注文すると家まですぐさま届けてくれるサービス)

を使った場合も自分の口座から勝手に引き落としてくれます。便利〜

 

さすがのメルボルンも全てがカード支払いではありません。ヴィクトリアマーケットなどの市場、小さなカフェなどは Cash only のところもあります。でも一つ言えることは、日本よりもはるかに、Cash less であり、色々ハイテクであるということだと思います。しかし、日本は震災の多い国なので、Cash less社会には向いてないかもしれないですね!そうなると、便利ではありますが、難しいところです。

Instagram

Follow me → @yukishudo

メルボルン おススメ スポット

f:id:yuki-shudo-8:20180624073916j:image

 

メルボルンは

 

四季もあり、年間を通して過ごしやすく、住みやすい街ランキングで毎年世界一を誇るなど、便利で平和な街です。ヨーロッパ風の街並みと近代的な街並みの融合、多くの自然、アート。人間に必要なもの全てが揃った本当に居心地の良い場所です。交通機関もとても便利でCBD(街の中心地)では、トラム(市電)が無料で乗り放題だったり、1ヶ月1万円程のマイキーカードを買うと、トラム、バス、電車全て乗り放題になり、だいたい2時間先の場所まで行けるので日本と比べると、本当に安いと思います。また、メルボルンは、カフェが世界で2番目に多い街なので、カフェの競争率も激しいだけあって、どこのカフェに行っても美味しいコーヒーが飲めます。ではでは、全てのおススメ場所を紹介するのは私的にキャパオーバーなので、だいたいに絞って紹介させて頂きます。

 

1 死ぬまでに行きたい図書館トップ10に入っている The State Library 

 

f:id:yuki-shudo-8:20180615115240j:image

図書館の前の芝生では年間を通して多くの人が寝っ転がって自分の時間を過ごしています。こうゆうのいいですよねぇ。


f:id:yuki-shudo-8:20180615115233j:image

 

図書館の前には大きなチェスがあり、見知らぬ人通しで勝負をしていたり、見ていてわくわくします。チェスのルールは知りませんが(笑)


f:id:yuki-shudo-8:20180615115236j:image

 

こちらは軽くネタバレになりますが、最上階に行くとこの景色が見えます。他にもハリーポッターのような雰囲気の勉強部屋もあります。もちろん、パソコンや充電器、WiFi、コピー機がありますので、長時間滞在にも便利です。勉強するために来たはずが気づいたらYouTubeを見ていた!なんてあるあるですね!他にも入り口に可愛い雑貨屋さんがありまして、トートバッグがなんと2ドルで売っているのでオススメです!

 

2 カフェ

 

メルボルンは先ほどもあげましたように、本当にコーヒーの町です。どこへ行っても、美味しい質の高いコーヒーを頂けます。中でもメルボルンで有名なカフェを2つ紹介します。

 

f:id:yuki-shudo-8:20180616095253j:image

 

こちらは、おそらく1番?有名なBrother baba budan です。内装もとても可愛く、オシャレでメルボルンに行ったら絶対に行った方がいいと思います。


f:id:yuki-shudo-8:20180616095257j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180616095249j:image

 

こちらは、Market Lane Coffee です。いくつか店舗があるのですが、トートバッグが可愛い!私はアイスコーヒーを頼みましたが、隣の方たちはラテを頼んでおり、見事なラテアートでした。

 

3 古着屋さん

 

メルボルンには、お洒落な古着屋さんが本当にたくさんあります!古着好きにはたまらないですね!裏地や小道、メインストリート、割とどこにでもあるので、ぜひ発見したら中に入って見てください!日本よりもどちらかというと安いかと思います!

 

f:id:yuki-shudo-8:20180616095918j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180616095923j:image

 

4 H & M

 

メルボルンに来てまで、H&Mかよ!と思うでしょうが、もう日本のものとは比べ物にならないほどの壮大さ、服も豊富でオーストラリア人向けに提供されているので、セクシーな服も多く日本では買えないものが買えるかもしれません!オーストラリアは、Hをエイチではなく、ヘイチと発音しますのでお気をつけを!

 

f:id:yuki-shudo-8:20180616100329j:image

 

また、H&Mの前のここの階段の前ではいつも誰かが歌を歌っており、コーヒーを買ってこちらの階段にゆっくり座って音楽を楽しむのも、かなりおススメです。

 

5 ビーチ

 

メルボルンにたくさんビーチがありますが、私のお気に入りは、Brighton beach と St.kilda beach です。メルボルンの海は本当にとても綺麗です。北海道の海しか見たことのなかった私にとって、そもそも茶色い砂浜、そして現実ではないんじゃないかというくらい、透き通った美しい海には圧倒されます。さらに、メルボルンのビーチでは、女性が全裸になって肌を焼いてるのを何度か見ました、そちらも圧倒されました

 

f:id:yuki-shudo-8:20181214001955j:image

 

f:id:yuki-shudo-8:20180624074334j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180624074342j:image

 

こちらは Brighton beach です。ビーチの周りに色とりどりの小屋があって実際にここにステイしたりできるようです。小屋の中もとてもおしゃれでした。

 

f:id:yuki-shudo-8:20180624074548j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180624074543j:image

 

こちらは St.kilda beach です。近くに Luna Park という遊園地があります。この外観、迫力ありますよね!中に入るのは無料なので、是非 中に入って海外の遊園地の雰囲気を楽しむのも良いと思います!私は友人と大きなわたあめを頂きましたが、デカすぎて甘すぎて食べきれませんでした…乗り物に乗るには、いちいちお金を払うシステムのようです。また、こちらのビーチは夜になると野生の小さなペンギンを見ることができます。私も一度、行きましたが、小さなペンギンがよちよち歩いてて最高級に可愛いかったです。ガイドさんがいるので、ガイドさんがペンギンを見つけて案内してくれます。

 

6 Melbourne University 

 

メルボルン大学は本当に大きくて、札幌ドーム何個分かは知りませんがとにかく広いです。ハリーポッターの世界のような空間や、アートな建物、カフェもたくさんあったりと、観光スポットになっています。一般人も普通に利用できますので、私は勉強道具を持って行って、メルボルン大学生になりきるのが好きでした(笑)

 

f:id:yuki-shudo-8:20180624075318j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180624075307j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180624075315j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180624075311j:image

 

7 K Mart 

 

私はもう大のk mart 好きです(笑)ここには欲しいもの全てがあります。文房具、化粧品、パーティーグッズ、洋服、インテリア、ゲーム、CD & DVD、スポーツ用品 などなど コスパも良くて、デザインもシンプルで素敵なので是非行ってみてください。K mart はどこにでもあります。

 

f:id:yuki-shudo-8:20180624075716j:image

 

8 Cadstone Shopoing Center

 

こちらのショッピングセンターはオーストラリアで1番おおきなものです。内装も素晴らしいですが、店舗も充実しています。無印、ユニクロ、ダイソーはもちろんのこと、スタバに世界各国のレストラン、各ブランド店、映画館などなど色々あります。私は一時期ここの近くに住んでいましたので、毎日のように通っていました(笑)

 

f:id:yuki-shudo-8:20180624080052j:image

 

9 Yarra river

 

フリンダース駅の裏に大きな川があるのですが、ここは本当に素晴らしいです。近くでは毎週、世界各国をテーマにしたイベントが開かれていたり、また移動式遊園地も時々あります。その時の花火は圧巻です!夜はロマンチックの塊です。

 

f:id:yuki-shudo-8:20180624080509j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180624080505j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180624080516j:image

 

10 Spice market

 

こちらはクラブです。私のお気に入りなのですが、流れる曲は今流行りの曲が多いです。毎週木曜日はレディースデーでして、10$で5ドリンクGETできてしまうというあり得ないほどのお得さ!オーストラリアには飲み放題という文化がないので、お酒は日本に比べるととても高いです。でもその分、お酒をしっかり楽しんでいると感じます。

 

f:id:yuki-shudo-8:20180624081035j:image

 

f:id:yuki-shudo-8:20181216001732j:image

 

↑ルームメイトだったモンゴル人の女の子もクラブ大好きで彼女と毎週のように行っていました楽しかったなぁ


f:id:yuki-shudo-8:20181216001742j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181216001720j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181216001714j:image

 

11 自然

 

メルボルンは本当に何でもそろってて、自然も豊かです。ほっと一息したいときは、カフェでゆっくりするのも良いですし、公園でのんびりゴロゴロするのも最高です。ついでに、動物園も紹介しておきます。Melbourne Zoo は、電車で行くことができまして、動物はもちろんのこと、日本庭園があったりとユニークです。

 

f:id:yuki-shudo-8:20180624081530j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180624081538j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180624081534j:image

 

 

12 Great Ocean Road

 

ここは結構、有名だと思いますが、車だと片道2時間くらいで、例の岩にたどり着きます。壮大さに心を打たれますし、自分のちっぽけさを感じながらも、心が安らぎます。私の中ではある意味パワースポットです。バスの観光プランが組まれていますがそちらだと100$近くで、とてつもなく高いので、運転できる方がいれば、レンタカーもしくはその方の車で行くことをお勧めします。レンタカーでも、4人で行けば1人20$くらいです。途中、かなりの山道で道がぐるぐるしてますので、普段車酔いしない方も酔ってしまったりと、そんな感じなので酔い止めを持って行くことをお勧めします。

 

f:id:yuki-shudo-8:20180624082119j:image


f:id:yuki-shudo-8:20180624082123j:image

 

f:id:yuki-shudo-8:20181214002053j:image


f:id:yuki-shudo-8:20181214002057j:image

 

まだまだ紹介したい場所が山ほどありますが今回はこれくらいにしておきます!あゝメルボルンに戻りたい!

Instagram

Follow me → @yukishudo

オーストラリア 病院事情

f:id:yuki-shudo-8:20180324203246j:image

 

そもそも...

 

オーストラリアでは病院(hospital)とGPという風に分かれています。GPとは、一般開業医です。(General Practitioner) なので、まずはいきなり病院に行くのではなくGPでお医者さんに軽くみてもらい、風邪ならそこで薬をもらう。なので、I’m going to hospital なんていうと、一体何があったの!?みたいな反応をされます(笑)そして、膀胱炎なら(私がなった笑)、専門医のところへGPのお医者さんからの紹介状をもらって行くという形です。

ただの風邪なら良いのですが、そうではなかった場合、さらに専門医へ行かなければならないので少々めんどくさいです。日本だと病院の中に耳鼻科や内科、歯医者さん…いろんなものが入ってるので大抵の場合、一度で済みますよね。

なのでその点では日本の医療機関はとても優れており便利だなと感じます。また、ワーキングホリデーなので、海外へ行く方は必ず医療保険に入ると思います。なので、GPは行ったもの勝ちです。少々の風邪でも行きましょう。自分で薬局で買うと、それなりの値段がしますので、医療保険から引いてもらった方が断然いいと思います。医療保険もだいだい保証は最低でも300万円ほどはあるので、よっぽどのことがない限り、使い切ることはないので、肌荒れ等で(オーストラリアは日光も強く水質も違うので)、私はかなりGPに通っていました。

救急車についてですが、私が失望したのが、夜中、胃痙攣を起こし、これは死ぬのではないかというほどの痛みに襲われハウスメイトに救急車を呼んだもらったのですが、1時間待ちでした…え…。アメリカ人のハウスメイトも、それには、かなりびっくりしてましたし、最終的にタクシーを呼んでくれ、夜間の緊急病院に駆け込みました。なので、日本の呼んだらすぐくる救急車、素晴らしいですね!

 

最後に、メルボルンには、日本人のためのGPが2ヶ所ありました。看護師さんは日本の方で、お医者さんがオーストラリア人という感じです。看護師の方が通訳ももちろんしてくださるので、安心していつも通っていました。

 

✴︎今日のオージーイングリッシュ

Breaky = breakfast = 朝ごはん

Instagram

Follow me → @yukishudo