ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。今はニュージーランド首都ウェリントンのカフェでバリスタとして働いています。 IG @yukishudo

失敗は回り道、行き止まりじゃないよ

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コロナぶっころみ!

 

みなさん、それぞれのステイホームしてますか?

今日ぐらい!ではなく、その今日ぐらい飲みに行こうよ〜 今日ぐらいカフェ行こうよ〜 遊ぼうよ〜 が、誰かを感染させ、自分が感染するかもしれません。そうなると、この地獄のような、のびのびと、外に出かけられない、飲みにもクラブにも行けない自粛生活は永遠に続いてしまいます。

 

さてさて…

 

私は今年の夏からスウェーデンにワーホリで行く予定でしたが、世界がもうこの状態なので、ワーホリはどの国も行けそうにありません。

なので、コロナが今年中に収束することを願い、今年はスウェーデンでのワーホリの為の準備期間だと思い、スウェーデン語の独学、併用にもちろんもっと英語、そして、本来の目的のバリスタとしての活動もしっかりしていきたいと思います。

ついでに、当初はコロナがここまで加速するとも思ってもいなかった1か月半前の私の計画では、リゾバで住み込みでがっつり稼いでからの夏からスウェーデンへ行こうとしていたのですが、そんなリゾバもコロナの影響で切られてしまったので、今年は大人しく札幌で働こうと思います。

 

私がどうしてこんなにもワーホリをしているのかと、たまに聞かれるので書いておきます!!!

 

私はもともと英語が好きで、最初は英語を上達させること、それだけが目的でした。しかし、海外で生活して、違う生き方を知り、考え方を知り、働き方を知り、新しい人々に出会い、沢山の愛をもらって、笑い合って、そして、20歳になりたての時、オーストラリアのメルボルンで、日本では一切興味も無かったコーヒーに出会いました。

 

そこから、バリスタ学校に通い、オーストラリアでも、ニュージーランドでも、カフェで現地の人々とバリスタとして働いてきました。

 

ですが、

日本に帰ってくるたびに、思うのが、どのカフェも素敵ですが、私にはなんだかしっくりこなくて、どうしてもオーストラリア、ニュージーランドのカフェ、コーヒーが恋しくなってしまう。向こうの豊富なコーヒーのメニュー。エスプレッソマシーンだからこその、コーヒーの良さ…。あの感じ、たぶん行ったことのある人、通ってた人、働いてた人にしかわからないと思うんです。あんなに素晴らしいのに。そして、あんなに素晴らしいのに、私には表現する文章力が無い…(笑)

 

しかしながら、私は30歳を過ぎて落ち着いたら、古民家をリノベーションして、カフェ兼エージェントを作ります。

なので、遊びに来てください。

私はスターウォーズや、スタートレック等、

宇宙が大好きなので、内装は、え?ここ宇宙?みたいなカフェにします。

エージェントの方は、ワーホリ、留学専門になると思いますが、無料で、現地までのサポートしていきます。

 

ワーホリは、ワーキングホリデービザと言い、30歳までの期限付きのビザです。

そして、1つの国に対して、1度しか取ることができません。そして、ほとんどの国が1年だけしか滞在して働くことができません。

オーストラリアだけ、農業を3ヶ月すると、もう1度取れます。

辛かったな〜気温40度近くの中の農業(笑)

 

とまぁ、

なので、私は30歳まで、できるだけ多くの国に行きたいのです。

だから、今はとりあえず、

コロナぶっころみ!

 

ではまた!

 

 

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ニュージーランド ワーホリ おすすめ

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私はまずオークランドへ行った

 

理由は私は港が好きだからです。何故だかわかりませんが、おそらく生まれ育った市が港町だからだと思います。あと、アジア人も多く、仕事が見つけやすいというのもポイントでした。

 

仕事が見つからないと、よっぽどのお金がない限り、強制帰国になりますからね…😵

 

それに、他国で働くという経験は想像以上のものを得られると思うので、お金があっても、せっかく得た、1度しか使えないワーホリの権利。現地で日本とは全く違う仕事の形を経験するのも醍醐味だと私は思っています。

 

オークランドは個人的になんか違った

 

オークランドにあまり良い思い出がなく、スカイタワーしか印象が無い…(笑)そしてあまりニュージーランドを感じませんでした。車が無かったのもあるかもしれませんが、以前ワーホリで住んでいたメルボルンと雰囲気が似ていて、でも、メルボルンの方がかっこいいし、素敵だし、綺麗だし…みたいた感じになってしまい、新しいものを、ニュージーランドらしさを求めている私には、なんだかしっくりきませんでした。

 

首都ウェリントンへ!最高〜

 

ウェリントンへ行くと行った時は周りの人に、特に日本人(笑)ウェリントンは仕事が見つからないだの、寒いだの、風が強いだの、散々言われましたが、移動して大正解でした。

 

家も仕事も1ヶ月足らずで見つかり、アジア人がオークランドと比べて、かなり少ない分、英語力を常に伸ばしたい私にとっては最高の環境でした。

 

そして、車の無い私でもバスですぐに大自然を感じられる場所へ行ける!羊もいっぱい🐏

人生初の花粉症にもなりましたが(笑)

首都なだけあって、シティーは活気があって、綺麗で美しくて、歩ける距離にビーチがあり、シティーにこんなにも近いのに海が綺麗ってどついうこと?というくらいです。

バスに乗れば、色んな大自然に触れに行くことができます。そしてその大自然が半端ない!

 

交通も便利なんです。特にバス!

専用のアプリがあって、自分の現在位置に近いバス停や、何時に目的地に着きたいかまで設定することができ、家からバス停までの徒歩何分、そして1番の最短ルートを随時、出してくれるので、いちいちバスの時刻表を見なくていいという。

苫小牧という田舎町で育った私には感動的でした。

なので若者のバス利用者も多く、お年寄りはバス無料です。

 

さらに、

バス停1つ1つに電光掲示板があって、それぞれのバスがあと何分で来ると随時更新されるのでこれもかなり便利でした。

 

 

まとめ

 

ワーホリが初めてで英会話がまだあまりできない方はオークランドを絶対的におすすめします。何故なら日本食屋さんが沢山あるので、実際英語がそこまでできなくても、接客英語すら覚えておけば食べていけますし、車があったら、オークランドの郊外に出てニュージーランドの大自然も満喫できると思います。

 

 

ワーホリの経験があったり、英会話がもうできる方は、ウェリントンをお勧めします。車があったら、更に色んなところへ行けます。よく、ウェリントンは物価が高いと書いてある記事を読みますが私はそうは感じませんでした。

ウェリントンもオークランドも物価は同じくらいですし、物によります。その人の捉え方にもよるんだと思いますが。

 

是非参考になれば!

 

ではまた〜

 

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血液型は聞き合わない

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〇〇ちゃん、さん、血液型何〜?

 

日本でちょいちょいよく飛び交うこの会話ですが、オーストラリアもニュージーランドでも私は1度も聞かれたことがありません。

聞いたこともありません。

 

そもそも、オーストラリア人はぼぼO型です。

ニュージーランドはちょっと知りません。

 

更には、彼らは自分の血液型を知らないわけではありません。

プラスかマイナスなのかまで、把握している人達が多いです。

正直びっくりしました。

 

すごいね!そこまで知ってるんだ!

返答したところ、

え?当たり前じゃない?なんかあった時困るでしょ? とのこと。

 

見習わなきゃなぁと思いました。

 

と、いうわけで、血液型からの性格診断はほぼほぼしませんし、日本のように、

やっぱりA型だと思った〜!

みたいな会話は一切ありませんでした。

 

ではまた!

 

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ニュージーランドのZINE作ったよ

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ZINE ジン

 

自分で作るフリースタイルの雑誌です。

何ページでも良くて、どんな形でもよくて、

今回はパソコンでつくりました。

パソコンで作ったのでシェアしやすい反面、

携帯で見づらいです…

すごく興味があってがっつり読みたいという方がいらっしゃったら、メールどしどしくださいなぁ〜 PDFファイル送りつけます!(笑)

 

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4月からは熱海の旅館にて、住み込みで働くことになりました。スウェーデンのワーホリに向けてお金をがっつり貯めたいと思います!

観光客も多く英語をかなり活かせる環境とのことなので、とても楽しみです。多国籍の方とシェアハウスもする予定なので、そっちも楽しみです。

 

頑張ろう〜っと!

 

ではまた!

 

Gmamil

yuki.shudo.8@gmail.com

 

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帰国して2週間 色々な想い

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ニュージーランドでのワーホリ

 

国は違えど、オーストラリアと似ている部分が多く、ワーキングホリデービザを取得する手続きから何から何まで全て自分で行い、出国し、現地についても、たったの5日で家も見つかったりと、オーストラリアの経験が活かされた反面、自分の中で得られるものは少なかったです。何故なら何をすれば良いのか最初から調べなくても大体わかっていたからです。なのでそこの部分での達成感は少なかったかもしれないです。

 

それもあって、私にとっては家探しも仕事探しも、生活環境も未知の体験になるであろうヨーロッパのスウェーデンにワーホリで次は行きたいのかもしれません。

 

しかしながら、ニュージーランド(特にウェリントン)はオーストラリアに比べて日本人が少ないので、英語を伸ばしたい私にはもってこいの国だなとも感じましたし、英語を常に話さなければいけないからこそ、自分を常に勉強させる環境に置くこともできましたし、英語が私はめちゃくちゃ大好きなので、やっぱり結局その中でも毎日、色んな形で楽しむことができました。

 

仕事環境

 

仕事環境は整いすぎていて最高でした。

おそらく、日本が整っていなくて変なんだと思いますが…。改めて日本を基準にして考えてはいけないなぁと感じる日々でした。

例えば、私は日本で言うアルバイトの地位で週40時間のフルタイムで働いていました。

 

ですが、祝日は働かなくとも給料が入りますし、働けば時給は1.5倍になります。 

 

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朝の7時からオープンしている忙しいカフェでした!止まらぬコーヒーのオーダー…

でも、バリスタとして色んなコーヒーをお客様に合わせて作るのって本当に楽しくて、コーヒーラッシュが終わったら、休憩でなくとも、同僚とコーヒー飲みながら、乗り切ったぜ〜なんて言いながら。


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また、多くのお店が、年末になると休みになるのですが私のカフェは1ヶ月間の休みでした。

ですが、その間も毎日、1ヶ月分の給料が入っていました。ホリデーペイという制度があるからです。日本ではアルバイトにはこんな制度ないですよね…

 

プライベートを大切にする

 

先程の仕事の話にも繋がりますが、

オーストラリア同様、ニュージーランドの人々もプライベートの時間をとても大切にします。

なので、年始年末にお店が空いてることは少ないですし、それが当たり前であって、誰も不便に感じません。前もって必要なものを買っておけば良い。そう言った考えなのです。

そして、家族や友人と過ごす時間を大切にします。特にクリスマスは親戚一同集まるのが習慣です。日本のように恋人達のものという感じではないです。

 

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↑これはシェアメイトから。

 

たしかに、日本の24時間コンビニは最強ですが、1年間ニュージーランドに住んで、( オーストラリアもそうでしたが… ) 24時間空いているお店はマクドナルドくらでしたが、不便に感じたことは一度もありませんでした。

 

プライベートを大切にするからこそ仕事にも無駄に拘束されません。仕事場にも日本のように30分前に行く必要はありません。それをすると逆に契約違反だよユウキ、ユウキは週40時間なんだから。と。

本当にそうなんですよね〜

なので、2分前に仕事場につき、仕事終わり時間きっかりに、じゃあまた明日ね、素敵な残りの1日を〜と言い合って帰宅するのです。

 

ニュージーランドでは新たなことを学んだ

 

もともとゲイやレズビアンの友達はオーストラリアにいた時からいるので、特に何も考えていなかったのですが、途中で仕事場に近い家に引っ越そうと思い引っ越した家が、たまたま皆さんLGBTでした。

 

特に何かあったと言うわけでもないのですが、今思い返すと、なかなかない経験ですし、わざわざ私はレズビアンです。と公表する必要もなくなってる雰囲気が強くあって、そこがやはり日本と全然違うところであり、すごく素敵なことだと感じました。

 

向こうの方たちはオープンなので目の前で普通に彼女や彼氏とキスをしたり、I LOVE YOU としょっちゅう言い合います。

 

なので、彼らを見ていて改めて自分らしくいることの大切さ、"Everyone can love everyone" ( 誰が誰を愛したって良い、誰もが誰もを愛することができる。... なんか、私が日本語に訳すとチープな言葉になってしまう気がして嫌なんですが ) を日々感じていました。

 

私は彼らの考え方がとても大好きです。

そして、大変お世話になりました!

帰国前にくれた大きなハグ、忘れません。

 

彼らのおかげで楽しい毎日を過ごすことができましたし、ニュージーランドに家族ができたような気がして私は今でもとても嬉しいです。

 

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つづく

 

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次なるアドベンチャー

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帰国して1週間が経ちました、ニュージーランドで生活していた日々が夢だったのではないかというくらいなんだか昔に感じます。

 

次なる国


※申請できるようになりました!

しかしながら、英語の国でさえ仕事をクビになる人たちが続々と出てきているので、経済的にも考えて今年のワーホリは断念しようと考えています。

 

去年からなんとワーホリでも、

スウェーデンに行けるようになりました!🇸🇪

ビザの詳細がそろそろ発表されるはずなのですが、コロナのせいでしょうか?

まだみたいです。

ですが近隣国のデンマークと同じ条件であろうとのことです。

 

何故スウェーデン?

 

私はオーストラリア、ニュージーランドと英語圏を約3年間に渡りワーホリで生活してきました。

 

カナダへ行こうか迷っていたのですが、少しまた違った経験、働き方、彼らの生活スタイルを知りたい、と言う思いから、スウェーデンへ行くことを決めました。

 

オーストラリアやニュージーランドより何倍も仕事探しや部屋探しが難しいものとなるとおもいますが、

(なにせ私は留学エージェントも使わず、自分で調べつくし現地の友人に情報収集し旅立つところもワーホリの一部だと考えている頑固者なので。そして留学エージェントは高すぎます。それも一つの理由です(笑))

 

とことん楽しみながらも頑張りたいと思います。

 

スウェーデンは、実は、

第二言語として英語を話してる国 No. 1!

若者もお年寄りもみなさん普通に英語を話せます。

英語環境でありながら、かつ、スウェーデン語も学べるということで最高です。

 

私は元彼がスウェーデン人だったのですが、毎日のようにスウェーデンの話を聞いていたので、いつも行きたいなぁ〜と憧れの国でした。

 

また、スウェーデンには、Fika(フィーカ)といって、コーヒーと一緒に菓子を楽しむ根強い文化が残っています。このコーヒーブレイク、スウェーデン人は1日に何度もする習慣があって、コーヒーの消費量も日本の2倍!

なので、バリスタとして、またカフェで働ければなぁとも思います。

 

また、スウェーデンは科学の最先端の国。

色んなことに触れるのが待ちきれません。

 

ではまた!

 

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ファッション雑誌は無い だから良い

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オーストラリアもそうでしたが、ニュージーランドも日本のようにファッション雑誌はありません。あっても、ブランド服のVOGUEだけです。

 

最初は驚いた

 

オーストラリアに初めて行った時、日本では、19歳の頃まで、毎月のようにクルーエルやファッジを立ち読みしたり購入していて、それが私の日常であり、どの国でも当たり前だと思っていました。

 

しかし、いざオーストラリアへ行ってみると、本屋へ行っても、日本のようなファッション雑誌は一切ありません。数冊のセレブのゴシップ雑誌とあとは、家やインテリア系の雑誌が多いです。ニュージーランドも同様です。しかしながら、私はこう思います。

 

だからこそ良い

 

日本の雑誌は洗脳するかのように、

今年はこれ!

みたいなフレーズばかり。

そして街を歩けば、当然みんな同じ服装。

まぁそれがずっと日本という国なんでしょうが…

もちろん、

個性的で素敵な服を着てお洒落を楽しんでいる方たちも沢山います。

 

オーストラリア、ニュージーランド、もちろん流行りはあります。

しかしながら、日本とは良い意味で違います。

自分に合った服を着ている、ワンシーズンしか着れないものではなく、数年愛用できるものを着ている、自分がさらに輝く服を着ている、

そして何よりも、

周りを気にしすぎていない。

そしてお洒落する事をとことん、

楽しんでいます。

楽しんでいるのが伝わってくるんです。

 

私は古着が好きですが、店員さんの雰囲気も最高でたまには、自分で試着しながら踊ってる店員も(笑)。

 

服の売り方もそうです。

物事をストレートに結構言ってくる文化なので、

うーん、こっちを試してみてとか。

それが普通で。

 

ファッション雑誌がいらない理由がよくわかります。

 

ではまた!

 

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hello and goodbye 👋🌺

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ハッピーロード!

 

帰国

 

ニュージーランド生活も約1年たち、

1月で仕事を辞め、色々考えて、

2/17に帰国することにしました。

 

今頃、気がついたのですが、ニュージーランドは短期の仕事があまりにもなく(セブンなどのコンビニが無いのと、あったとしても家族経営だったり。)、環境配慮への試みが日本の何倍も強いので、ティッシュ配りはもちろんのこと、チラシ配りの仕事も当然ありません。

ビニール袋もこの1年一斎見てません。

そして、

セブンなどのコンビニがない分、弁当工場等での即日スタートの仕分け仕事もなかったりと、

そこが日本と大きく違うところだと思います。

 

約1年、十分ニュージーランドを堪能し、知ることは知り、学ぶことはしっかり学んだと言えます。まだまだあるでしょうが…

 

それと、一緒にいても成長していけないと感じた為、彼とはお別れすることにしました。しかし、彼のおかげでニュージーランド生活はとても楽しかったです。私は特に落ち込んでいませんので心配無用です。

 

将来的なプランも考えて、

1ヶ月半 早めに帰国することにしました。

 

今は節約の日々を送りながら、

次のTOEICに向けてひたすら勉強しています。

英語がいくら話せても数字がないと悲しいことない社会は見てくれません。

 

しかしながら、TOEICと英会話はかなり別物です。TOEICがてきても、英語が話せない人の理由がわかる気がします。

そして私はTOEICに苦戦してます。(笑)

 

でも、

目標はもちろん満点!

 

ではまた!

 

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