ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。今はニュージーランド首都ウェリントンのカフェでバリスタとして働いています。 IG @yukishudo

次なるアドベンチャー

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帰国して1週間が経ちました、ニュージーランドで生活していた日々が夢だったのではないかというくらいなんだか昔に感じます。

 

次なる国

 

去年からなんとワーホリでも、

スウェーデンに行けるようになりました!🇸🇪

ビザの詳細がそろそろ発表されるはずなのですが、コロナのせいでしょうか?

まだみたいです。

ですが近隣国のデンマークと同じ条件であろうとのことです。

 

何故スウェーデン?

 

私はオーストラリア、ニュージーランドと英語圏を約3年間に渡りワーホリで生活してきました。

 

カナダへ行こうか迷っていたのですが、少しまた違った経験、働き方、彼らの生活スタイルを知りたい、と言う思いから、スウェーデンへ行くことを決めました。

 

オーストラリアやニュージーランドより何倍も仕事探しや部屋探しが難しいものとなるとおもいますが、

(なにせ私は留学エージェントも使わず、自分で調べつくし現地の友人に情報収集し旅立つところもワーホリの一部だと考えている頑固者なので。そして留学エージェントは高すぎます。それも一つの理由です(笑))

 

とことん楽しみながらも頑張りたいと思います。

 

スウェーデンは、実は、

第二言語として英語を話してる国 No. 1!

若者もお年寄りもみなさん普通に英語を話せます。

英語環境でありながら、かつ、スウェーデン語も学べるということで最高です。

 

私は元彼がスウェーデン人だったのですが、毎日のようにスウェーデンの話を聞いていたので、いつも行きたいなぁ〜と憧れの国でした。

 

また、スウェーデンには、Fika(フィーカ)といって、コーヒーやティーと一緒に菓子を楽しむ根強い文化が残っている為、バリスタとして、またカフェで働ければなぁとも思います。

 

また、スウェーデンは科学の最先端の国。

色んなことに触れるのが待ちきれません。

 

ではまた!

 

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ファッション雑誌は無い だから良い

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オーストラリアもそうでしたが、ニュージーランドも日本のようにファッション雑誌はありません。あっても、ブランド服のVOGUEだけです。

 

最初は驚いた

 

オーストラリアに初めて行った時、日本では、19歳の頃まで、毎月のようにクルーエルやファッジを立ち読みしたり購入していて、それが私の日常であり、どの国でも当たり前だと思っていました。

 

しかし、いざオーストラリアへ行ってみると、本屋へ行っても、日本のようなファッション雑誌は一切ありません。数冊のセレブのゴシップ雑誌とあとは、家やインテリア系の雑誌が多いです。ニュージーランドも同様です。しかしながら、私はこう思います。

 

だからこそ良い

 

日本の雑誌は洗脳するかのように、

今年はこれ!

みたいなフレーズばかり。

そして街を歩けば、当然みんな同じ服装。

まぁそれがずっと日本という国なんでしょうが…

もちろん、

個性的で素敵な服を着てお洒落を楽しんでいる方たちも沢山います。

 

オーストラリア、ニュージーランド、もちろん流行りはあります。

しかしながら、日本とは良い意味で違います。

自分に合った服を着ている、ワンシーズンしか着れないものではなく、数年愛用できるものを着ている、自分がさらに輝く服を着ている、

そして何よりも、

周りを気にしすぎていない。

そしてお洒落する事をとことん、

楽しんでいます。

楽しんでいるのが伝わってくるんです。

 

私は古着が好きですが、店員さんの雰囲気も最高でたまには、自分で試着しながら踊ってる店員も(笑)。

 

服の売り方もそうです。

物事をストレートに結構言ってくる文化なので、

うーん、こっちを試してみてとか。

それが普通で。

 

ファッション雑誌がいらない理由がよくわかります。

 

ではまた!

 

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hello and goodbye 👋🌺

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ハッピーロード!

 

帰国

 

ニュージーランド生活も約1年たち、

1月で仕事を辞め、色々考えて、

2/17に帰国することにしました。

 

今頃、気がついたのですが、ニュージーランドは短期の仕事があまりにもなく(セブンなどのコンビニが無いのと、あったとしても家族経営だったり。)、環境配慮への試みが日本の何倍も強いので、ティッシュ配りはもちろんのこと、チラシ配りの仕事も当然ありません。

ビニール袋もこの1年一斎見てません。

そして、

セブンなどのコンビニがない分、弁当工場等での即日スタートの仕分け仕事もなかったりと、

そこが日本と大きく違うところだと思います。

 

約1年、十分ニュージーランドを堪能し、知ることは知り、学ぶことはしっかり学んだと言えます。まだまだあるでしょうが…

 

それと、一緒にいても成長していけないと感じた為、彼とはお別れすることにしました。しかし、彼のおかげでニュージーランド生活はとても楽しかったです。私は特に落ち込んでいませんので心配無用です。

 

将来的なプランも考えて、

1ヶ月半 早めに帰国することにしました。

 

今は節約の日々を送りながら、

次のTOEICに向けてひたすら勉強しています。

英語がいくら話せても数字がないと悲しいことない社会は見てくれません。

 

しかしながら、TOEICと英会話はかなり別物です。TOEICがてきても、英語が話せない人の理由がわかる気がします。

そして私はTOEICに苦戦してます。(笑)

 

でも、

目標はもちろん満点!

 

ではまた!

 

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ニュージーランドのメルカリ

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関係んないですがちなみに indeed はあります。

アメリカ発なので!

 

物を売りたい買いたい!

 

そんな時は、フェイスブックのマーケットページです。

友達がいなくても大丈夫!

フェイスブックをやっている全人類の出品中のものを見ることができ、

買うことができ、もちろん自分も出品できます。

 

手数料もなく全て無料です。メルカリより最高。

 

出品方法はメルカリ等と対して変わらないのですが、

面白いのが、メルカリの会社を通さないので、手数料がなく、時にはフリマのようにタダのものまで!!!(しかもセンスがいい商品)

 

また引渡し場所を選べるのです。

服とかだったら、大抵の人はシティーで待ち合わせして、はいどうぞ、って感じで渡し、お金はネットで振り込みです。その場で現金で渡す方もいます。

もちろん、郵送もできます。

 

私、先日スクーター売ったのですが、家までわざわざ取りに来てくださいました。

 

ZINE

 

今月末で帰国するので約1年間のニュージーランド生活を通して感じたことを自分なりにZINEにまとめました。興味のある方は、スクショからのスキャンして、是非、読んでください!

 

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ではまた!

 

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海外3年目にして初めて海泳いだ

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海外生活も3年経ちますが、海外で海にて泳いだのは初めてです。というより泳ぎ方がわからないので、溺れない範囲のギリギリのアゴまで浸かるという…

 

 

海はいいですね〜

(何度も泳いでる感をかもす)

自由になれた気がしました。

自由自在に泳げたらものすごく、ものすごく、

楽しいんだろうなぁ

 

海に浸かりながら、あの曲を思い出しました。

 

♪〜海は広いな大きいなぁ

行ってみたいな よその国〜♪

 

私、よその国にいるではないか!

 

さてさて、

今日のオリエンタルビーチも綺麗でした。

 

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バーベキュー

 

夜はシェアメイト、ヘンリーとバーベキューをしました。

マシュマロをやろうとしたら、こちらでは定番でないらしく、Yuki!何やってるんだい!?(笑)と言われたので結局キッチンのコンロでサッサとやりました(笑)

 

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美味しかったなぁ〜

久しぶりにとても美味しい夕ご飯を食べました。

 

カメラ屋 (フィルムカメラ)

 

父がフォトコンテストのことを、

フォットコンテストと言うので、

未だに笑ってしまいます。

 

さてさて、

以前紹介しました、

Splendid よりもおすすめのところが!

最短1時間、普通で即日で現像し、写真の画像データを瞬時に携帯やパソコンにメールで送ってくださいます。なんとも早技!すてきだ。かっこいい。

ここ、かなりおすすめですし、

シティーにありますので、何かと便利です。

もっと早く気づけば良かった〜

フィルムカメラ好きの方、ぜひとも!

 

WPS Lab

Wellington Photographic Supplies

 

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↑ 私はこれをピザだと思っている。しかし昔はただの●だったらしい...

 

📍

11 Vivian Street
Te Aro
Wellington 6011
New Zealand

 

ではまた!

 

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ワーホリもそろそろ終わり in NZ

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2019年4月からニュージーランドへいきなりやってきて、オークランドから7月にウェリントンに引っ越し、カフェで働き始め、そろそろ私のニュージーランドでのワーキングホリデー生活も終わりです。

期限がたったの1年というのがなんとも寂しいです。

やっと、国に慣れ、人に慣れ、街に慣れ、生活習慣ができて、仕事に慣れ、行きつけのカフェができ、気軽に遊べる友達ができ…

そして帰国せねばならぬ…

 

私のカフェ

 

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いつかもっとかっこいい万能なエスプレッソマシーンを買うんだ〜


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外の席、素敵なんです。


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茶色い紙は日替わりのスペシャルメニュー。

いつも私が書いているので、大抵スペルは間違っています(笑)伝わればいい!


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チーズスコーン美味しいんだよなぁ。

トマトソースまで、全てホームメイド。

働いてるだけで、お腹減るんだよなぁ。

 

ラテアートもそこそこ成長しました。

でもここのカフェ、エスプレッソマシーンの下にフリッジが無いのでちょっとダメですね。

 

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日常

 

日々のブログでも書いてきましたが、基本なんやかんやオーストラリアに似ていました。

私の住んだ街ウェリントンはアジア人少なめなので、日本人に出会うことも少なかったですが、英語を磨きたい私にとっては最高の環境です。

そして、英語のほかにも

毎日、新しいことを知り、学び、吸収できていると思います。

何よりも、ヘンリーに出会えたことが、ニュージーランドでの私のワーキングホリデー生活、そして、ニュージーランドに来て、本当に良かったと心から思わせてくれます。

今はもう恋人ではなく良き友人です。

 

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ではまた!

 

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夜のボタニックガーデン

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Botanic Garden Magic

 

今月は毎晩、街の中心にあるボタニックガーデンでライトフェスティバルと、毎日違うフリーコンサートが行われています。

 

もちろんどちらも無料です!

 

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ノリノリで踊る人もいれば、家族団欒、のんびりすごしたりと、すてきな夜を楽しめます。

 

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かなりのエリアがライトアップされているので、とてもおすすめです。

夜に散策って、わくわくですよね。

 

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恐竜出てきそうな感じたまらない…


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ここはロマンチックでした。


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入り口ではコーヒーやホットチョコレートともケータリングしてました。

 

 

オーストラリア、メルボルンもそうでしたが、ウェリントンも無料の楽しいイベントだらけ!

素敵な街ですねぇ〜

 

散策

 

家の近くの広大な森を散策してきました。

歩くって、自然って、良いですね。

 

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森に行く前にブランコ発見!

私でも乗れました yay 〜 

 

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こちらがその広大な森です。


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散策ロードは青い所です。

写真をいくつかとったので、

ご覧くださいなぁ。

 

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ではまた!

 

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お金計算してみた / 次に住む国

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住んでみて、働いてみて思ったのがニュージーランドの食費の物価は高くないです。むしろ日本よりも安い時もあります。

そして、最低賃金は日本の約2倍です。

しかしながら、家が高いです。

私の年代で一人暮らしをしている人は見たことがありませんし、ほとんどの人がシェアハウス、家庭のある人は家族と、家庭のある方たちでもシェアハウスをしていたりします。

 

日本円に換算してみた

 

アボカド 2つ / $250 = 1つあたり90円

 

札幌ビールプレミアム6缶 / $15 = 1瓶180円

(なぜかスーパーに普通にある)

 

カフェでラテ / $4.5 = 325円

 

私の時給 / $19 = 約1,400円

 

シェアハウス 

(部屋代、光熱費全て込みで1週間払い) /

$180 = 約13,000円 = 月 約5,2000円

 

 

と、いうことで、

 

私はニュージーランドの中でもかなり安いシェアハウスに住んでいますが、この値段なので日本で簡単にできる一人暮らしは素晴らしいと思います。

 

私はカフェで好きなものをランチとして食べらるのでそこはお金が浮くのですが、バス代やら、日用品やら出費は個人的に色々ありますので、こうやって考えてみるとやはり、ワーホリ1年でお金をごっそり貯めるのは難しいかもしれないですね。

人にもよりますがワーホリへの目的にもよると思います。

 

英語を上達させたい。
他の国の文化を知りたい。
自分の国の文化を広めたい。
自分の力、スキルを海外で試したい。

 

色々あります。

 

私は英語を話すことが大好きなので英語のため、他の国文化を知る為に今ここで生活しています。

最近ライム病で話題のジャスティンビーバーですが私は中学生の頃に、映画ベスト・キットを観ました。その主題歌が彼でそれがきっかけで彼を知り、YouTubeで沢山動画を見ているうちに、彼の英語を通訳なしで理解できるようになりたい、そう思うようになりました。あの頃は本当にジャスティンに夢中で新しいアルバムが届くと嘘をついてまで塾を休みひたすら聴いてました。

あの時、ベストキットを観に行こうと誘ってくれた友人、そして英語に興味を持たせてくれたジャスティンに感謝しています。

今はハリー・スタイルズに夢中ですが(笑)

 

話は戻りまして、

ワーホリへの目的は人知れぞれ。

それでも、仕事さえ見つかれば、

なんやかんやワーホリでの生活で困ることも特に無いと思います。

 

 

 

そういえば、

一昨日、彼氏と蕎麦を作りました。

(おっとっと、私は食べると洗う側だった)

ヘンリーがいきなり蕎麦を作りたいと言い出し、YouTubeで蕎麦の作り方をみて、生地から作ってました。

凄いなぁ、そして、美味しかったです。 

 

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余談

 

ニュージーランドでは、携帯会社、Vodafone5G の提供を始めるそうです。私は残念ながら違う携帯会社なので、まだまだみたいです。

 

というか、あと数ヶ月で日本に帰国です…

(こないだ、"俺さ帰国が趣味なんだよね"って言う変な夢を見た。)

 

ワーホリビザの有効期限が、悲しいことに4月の中旬までなので。

 

オーストラリアのように、もう1年行く、もしくは期間を延ばすことはできず、むしろオーストラリアだけが特別で、農業で3ヶ月働くともう1年ワーホリのビザで滞在でき働き生活できる仕組みです。

 

オーストラリアも楽しかったなぁ

 

次は彼氏とカナダへワーホリで行く予定でして、

日本で1年くらいアルバイトをしてお金を貯め、

これからも、新たな文化に触れ、楽しみながらも沢山学んでいきたいと思います。🇨🇦

 

ではまた!

 

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