ワーキングホリデーの記録

北海道 苫小牧出身の首藤 有貴(しゅどう ゆうき)です。海外で実際に働き生活したからこそわかるであろう、より深い文化を知りたく、短大2年目後期を休学しオーストラリアへワーホリビザにて渡航しました。短大卒業後も、セカンドワーホリビザでまたオーストラリアへ。2019-2020はニュージーランドで働いていました。IG @yukishudo

Dance like nobody’s watching


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タイトルの英語、直訳だと誰も見ていないかのように踊るのだ!だけれど、

「人目を気にせずに人生を味わい尽くそう」

って意味にもなる、なんて素敵な。

久しぶりの更新ということで私の近況や皆さんに役立ちそうな情報を書いていこうと思います。ぜひ最後まで読んでね〜!

 

カナダ

 

2022年こそはカナダへ絶対に行く!

よく母は私が絶対に〜という言葉を使う度に「絶対ということはこの世に無いんだからね」と言っていたけれど、こればかりは譲れないんです。行くったら行く。

カナダのトロントに行こうと思ってまして、いつも通りまずはバックパッカーに滞在し、オーストラリア、ニュージーランド同様に友達作り&情報収集しながら、シェアハウスと仕事を見つけるのが最初の大きな一歩。楽しみだな〜

そして色んな人と出会い、新しい文化に触れながら知らないことを沢山学び、自分の知らなかったを減らしていきたい、自分の中の当たり前になっている部分を壊していきたい、そんな思いを常に持ってる首藤です。

 

カナダへのビザ申請も始めていて、今はカナダ政府からの招待レター待ちです。これがいつ届くのかわからないので、ヤキモキしています。明日からもしれないし、来週かもしれないし数ヶ月後かもしれない。ちなみに申請して1ヶ月経ちました。今までメールチェックの習慣がなかった私に毎朝のメールチェック習慣ができました!ありがとう、早く届くことを願うばかりです。

 

招待レターが届いたら、次は色んな申請がまだまだあります。

IECビザ取得を考えている方の参考になればと思いますが、ざっくり

 

  • 東京もしくは大阪の指定病院で指紋を採る
  • カナダ政府へ銀行口座の残高を証明
  • 航空券の手配 (片道約15万円)
  • 日本の海外保険の加入し証明
  • オーストラリアに滞在歴のある人は追加書類の提出

 

こんな感じでとても厳しめでやることが多いです。

招待レターを待っている間に、申請書類の提出方法や保険の確認を行っておくのが確実かなと!

 

カナダのワーホリビザはIEC (International Exchange Canada) と言って、内容は通常のワーホリビザとほとんど変わらないけれど、最長で2年間滞在できます。1年だとやっぱり仕事も慣れて生活が安定した頃に帰国!大泣き!となってしまうのでワーホリは2年ぐらいがちょうど良いと私は思います。

 

IECビザは取得がかなり複雑ではっきり言って面倒くさいけれど、ビザの取得段階でも、そういうことなんだ!と発見があったり、自分でもっとカナダの情報を集めてみようとなるので新たなる良い経験です。自分から情報収集していくのってどんなことにおいても大切だな〜と。

 

ちなみにオーストラリア、ニュージーランドのワーホリビザはコロナ禍でなければオーストラリアは最短で4時間、ニュージーランドは最短で2週間で取れます。もっと知りたいなという方は私のホームページを見てみてください!(宣伝)

 

yukishudo22.com

そのままカナダにずっといたいところだけれど、スウェーデンもイギリスも行きたいので急ぎ足で行動しなきゃ、なにせワーホリは30歳まで…35歳くらいまでにしてほしいなぁ。

どうして今コロナなんだろうと時々深く考えてしまう、50年後くらいだったら人類はきっと早急に打ち勝てていたのだろうに…

ちなみに、オーストラリアは35歳まで渡航可能です。ワーホリの詳しい詳細は私のホームページ見てみてください!(また宣伝)

 

ひと通りワーホリ生活が終わったら、オーストラリアの永住権を取るためにIELTS頑張ろうと思っています。首藤今からやりましょうね。(沖縄で覚えた方言)

 

 

アフターコロナが見えてきた!

 

2020年ニュージーランドのウェリントンでワクワクな気持ちを持ちながら過ごした年明け。

帰国して空港で知った新型コロナ。入国と共に急いで買おうとしたがどこにも無かったマスク。

2021年まだコロナ禍かよという気持ちでどんより過ごした年明け。

どっかに行かなきゃやってられない!となりなんとなく沖縄を選び、新しい人々に出会い、新しい文化を知り、ワーホリ並みに毎日が新鮮で楽しい沖縄生活。(コーレーグース最高!)


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そしてやっと、今年後半になって少しずつ色んなことが前に進んできて、(ワクチン接種だったり…まだまだ厳しい制限はあるけれど国境が開いたり…) そんな感じでやっと自分の中で大きな光が見えてきたな〜と。

長い長いトンネルだったな〜まだまだトンネルの中にいるけれど。

ワクチンに関しては持病で癲癇があるので正直打ちたくなかったけれど、もう人類みんなで戦うしかないものなんだと自分に言い聞かせて2回打ってきた、これぞ努力義務…ふぅ!

腕の筋肉痛や寒気、下痢、微熱がひどかったのでブースターショットは嫌ですね…とか言いながら3回目打つのが当たり前になりまたシレ〜っと3回目打ってるのかな…

関係ないかもしれないけれど、エアポッズが登場した時を思い出します。うどんみたい、変なの!ケラケラ と多くの人が馬鹿にしていたのに今では当たり前のようにみんな付けている

「みんな」という感覚が時々怖いなぁと

 

話を戻しましょうね、

新型コロナのパンデミックによって、自分の計画していたこと、やりたい事が、自分の落ち度でできないのではなく、やりたくても国や政府に制限されていてできないという環境を経験している今、人生何が起こるか本当にわからないなと強く感じています。 

 

改めて2年前には想像することもできなかった日々を経験しているんだなと感じます。パンデミックが始まった頃は散歩できる喜びを初めて噛み締めた、そんな風に大きな事でも、小さな事でも好きな事ができるって本当に幸せなことなんだな〜って。

 

このパンデミックで沢山の小さな幸せに改めて気づきました。それと共に見えなかった、知りたくなかった悲しいことや問題も見えるようになりました。けれど、それ以上にパンデミックが起きなかったら出会えなかったはずの人達に出会えることができている今も素敵なことなんだなと。

 

マスク無しで生活できる日が来るまで、新型コロナという言葉を常に聞かずに済む生活が来る日まで、今をとことん生きるに尽きるな〜と思うばかりです。

そう、Dance like nobody's watching!

 

 

今日の英語

 

"Just because you miss someone doesn't mean you need them back in your life. Missing is just a part of moving on." -Macklemore

 

「誰かのことが恋しい忘れられないということが、必ずしも彼らがあなたの人生に今もう一度必要ってわけではない。誰かを恋しいと思ったりすることは、あなたが前に進むことへの過程の一部だったりする。」

 

 

今日の洋楽

 

"Dance Dance Dane"

- Astried S

 

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失恋ソングですがサビの部分の、「ひたすら踊るの、踊ることは私を傷つけないから」 がもう最高!前向きな失恋ソングですね!MVも可愛いのでチェックしてみてください。

 

 

今日の洋画

 

「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」

 

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一目惚れした女の子をゲットする為に元カレを倒していくという映画!笑える面白要素満載でありながら、主人公スコットが組んでるバンドから溢れ出る音楽も最高!ゲーム要素も入ってて私には堪らない作品です。

スコットが一目惚れする相手の女の子、ラモーナフラワーズの髪型や服装もいちいち可愛い…Netflixにあるので是非見てみてください!

 

 

ではまた!

 

 

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クラブハウスは国際線ターミナル

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英語力アップ

 

みなさんクラブハウス楽しんでますか?

飽きたと言う方や、使い方が未だにわからないという方は、

自分の学びたいことや勉強に使うのがもってこいだと思います!

 

私的には新型コロナにより、英語を使う機会が減ってしまったのと、何よりもワーホリで海外へ行けないので、クラブハウスは、まるで

「海外の国際線ターミナル」のよう。

色んな会話が飛び交い、世界中の人々、様々なバックグラウンドを持つ人達と会話を簡単にシェアすることができます。

なんて素敵な!

 

自分に合ったルームを見つける

 

ここ、結構ポイントだと思うんです。

クラブハウス上には、様々なルームがありますが、世界中の人々と「言語交換のルーム」や、「英会話のルーム」、「文化や自分の経験をシェアするルーム」などなど。

また、英語の勉強に関係なく、自分に合ったルームを見つけることと、聴くだけでも全然いいのですが、20人規模くらいのルームであれば、自分から手を挙げ、一度でもいいので話すことで、自信もつき、会話力もつき、そして話していく中で、特定の人達と仲良くなったりと。

そこからインスタをフォローし合い、クラブハウスから新しい友達を日本国内だけでなく世界中から作ることができます。

特にルーム内のモデレーターは会話上手なので、

新型コロナが落ち着いたら、是非とも直接会って話してみたい人達ばかりです。

 

勉強に使えるSNS

 

最高ですよね!

私は世界中の人々と出会い、話し、知り、学ぶこと、そして英語がとにかく好きなので気軽にかつ、無料で自分の知識を楽しみながら増やせるって徳でしかないと思うんです。

今は新型コロナで世界中の人々が外との繋がりを求めている中なので、この先、ワーホリや留学で渡航を考えている方達にはとっておきのアプリだと思います。

まだ、iPhoneオンリーなのと、意外とiPhoneユーザーって世界的にみると少ないので、規制がなくなり、もっと多くの人たちが使えるようになることを願うばかりです!きっとどんどん楽しくなってくと思います。

インスタグラムのアカウントをプロフィールに登録できるので、インスタグラム上でメッセージを送り合い最終的にはズームでみんなで話す!なんてことも!

出会えるはずの無かった世界中の人々と話しお互いの考えをシェアし、友達になり…と。

進化しすぎるのも嫌なタイプですが、こういうことはハイテクな時代のおかげで、

ありがたいです!

 

友人が写真を撮ってくれました!yay

 

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ではまた!

 

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英語の勉強に使えるクラブハウス

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クラブハウス

 

音声のみでありながら、招待制のアプリ、

「クラブハウス」。

2週間ほど使ってみましたが、英語の勉強にもってこいです!

 

世界中のルームに行くことができるうえに、ルームごとに英語のレベルも分けられていたりするので、自分に合ったルームを見つけたら、聞くだけでもいいですし、会話に参加して日々の英語の勉強のアウトプットの場に使うのにも良しです。

 

私は次、カナダにワーホリに行きたいのですが、もちろん行けなく周りの英語環境も少しずつ減ってって、自分の英語レベルが下がってしまうのでは…と、とてつもなく不安ですが、こうゆうアプリは有難いです!

 

感覚としては、オーストラリア、ニュージーランドにいた時の、あの感じ。

 

道端やバスの中、バスを待ってる時、働いてる時とのお客さん達との間で突然生まれる、

その日その場の、ランダムな会話に近くて、

すごく面白いです!

 

世界中の人々に出会える

 

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アメリカから去年の10月に始まり、アプリ内も未だ英語なこともあり、タイムラインのルームは英語で溢れかえってて、私にとってはパラダイスです!

 

本格的に何かのトピックについて話しているルームもあれば、

「ハリウッドの裏側!」みたいな感じで面白いトピックのルームまで。

 

何よりも英語の勉強に匹敵です。

ボディーランゲージも使えず、アイコンタクトもできない中での多数での英会話。 

「let's speak English!」などの、英語を勉強している人たち向けのルームが世界中にあるので、まずは、

Dualingo Language

のルームをフォローすることをお勧めします。

するとタイムラインにどんどん英会話用のルームが出てきます!

そんな感じで、クラブハウスは英語の勉強にもってこいです!

 

今日は、アメリカ、トルコ、中国、韓国、スロバキア、チェコ、モンゴル、ブラジルの方々と1時間程話してきました。スロバキアの男の方は、週末はこんな冬の中ですが、湖に泳ぎに行くのが趣味とのこと。いつかモンゴルの湖に挑戦しに行きたいと言っていました(笑)

 

 

 

なぜ招待制?

 

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規約の所にも書いているのですが、開発者はもともと2人だったのと、コミニュティー系アプリは、ゆっくり成長させたいという開発者の想いからだそうです。

まだ、テスト段階のようで、公式化次第、今のようなiPhoneのみ!ではなく、みんなが使えるアプリになるとのこと。

ぜひ、下記リンクから、

「クラブハウスについて」

も読んでみてください!ジョークも交えてあって面白いです。

 

www.joinclubhouse.com



 

ついでに、5月から沖縄の語学学校に行くことになりました!日中は働き、仕事の後、語学学校の毎日を送る予定です。楽しみで仕方ない!来年ワーホリでカナダへ行き、バリスタの仕事をまたゲットする為にも、英語の基礎をしっかりと学び直し、違う環境でも私らしく2021年も頑張りながら楽しもうと思います〜

ではまた!

 

 

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2021年

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まさかのパンデミック終わらない宣言

 

2020年の明けはニュージーランドで過ごし、

2月まで新型コロナについて全く知らず、(ニュージーランドでは新型コロナが一件もなく、日本のニュースも読んでいなかった為)、

ニュージーランドで普通にカフェで働き、仕事終わりと休日は友人と彼氏とニュージーランドの夏を過ごし…

 

日本に帰る途中の乗り継ぎであったオーストラリアでの空港で、

初めて外国人がマスクをする姿を見て、

ものすごい衝撃を得たのを今でも覚えていて。

ふだんマスクをする習慣ももちろんない為、空港で見た彼らのマスクは映画に出てくるような、ものすごく頑丈なやつで。

そして、映画の撮影かなとさえ思った私。

 

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そんな時から早くも1年。

当初はアフターコロナという言葉が飛び交っていて、でもだんだん with コロナになっていって、そして今はコロナ禍。

当初は2021年には終息に向かっていると思っていた新型コロナウイルス。

だけれど、実際は悪くなる一方で。

世界に目を向けると、状況はもっと悲惨で。

コロナ禍では日本はまだまだ恵まれている環境だと思う。罰則付きのロックダウンもなければ、政府からの補償もある程度はある。

ヨーロッパ圏は補償すらもなかったり、イギリスではジョンソン氏がクリスマスの経済効果を優先しすぎて、ロックダウンを先延ばしにした為、国民から反感を買っていたり。

 

文化の違いが今回の新型コロナでとてもよく現れてるなぁと思っていて。オーストラリアの友人はもう今はマスクをしている人が誰一人といなくて。

イギリスもイギリスで、ハーフロックダウンの時も今もマスクをしている人のほうが少なくて。

 

けれど、日本は私の大嫌いな同調圧力のおかげで、マスクをしていないだけで、非国民のような目で見られる。マスクをするしないで未だにデモが起こってる他国とは違って、その辺は良いとは思うけれど、時々ものすごくストレスだし、マスクをしたくても、できない人がいることも忘れてはいけないわけで。

 

世界中の人々が日本同様、政府に怒り狂ってる中、ニュージーランドだけ、順調にきちんと乗り越えていってて、まるで新型コロナがない唯一の世界のようで。

ニュージーランドにいる友人もニュージーランドに産まれて本当に良かったと口々に言っていて…(私も本気でニュージーランドに産まれたかった)

新型コロナ前も、人々はフレンドリーでありなら、優しくし、その優しさをすぐ行動に移せる人々だらけ。日本や他国と違いマオリ族とも共存していて、公共施設でのアナウンスは、英語の次にマオリ語で、ニュージーランドの人々も学校ではマオリ語を習う。環境への配慮や労働環境も最高だし、なにせ、ありのままの自分でいられる…1億円手に入るとしたら、私はニュージーランドの永住権を買いますねぇ!

 

2021年

 

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本当は2020年からワーホリでスウェーデンかカナダに働きに行こうと思っていて。

でも、もちろん延期になって。

 

2021年になった今も、ワーホリのビザを申請するすることもできず、できたとして、仮に渡航したとしても、現地の人々でさえ、就職難なわけで。ベストなタイミングではないかなと。

 

だとしたら、2021年は将来の自分への投資と準備期間と、やりたかったビジネスの基盤作りにフォーカスして、

2022年はワーホリでスウェーデンよりも、英語が基盤のカナダへ行く方がバリスタの仕事探し的にも自分にとっていいかなぁと。

 

ワーホリビザは30歳までなので、行きたい国がまだまだ沢山あったけれど、今回の新型コロナウイルスで限られてしまったので、

まずはカナダ。 

 

なぜなら、私が英語を学ぼうと思ったきっかけは、ジャスティン•ビーバーの言っていることを翻訳なしで理解できるようになりたい!という中学生の頃の強い想いから。

 

今はそこまでファンではないけれど、私に英語を通して、世界を自分の目で見るきっかけを与えてくれたジャスティンには、陰ながらいつも感謝しているので、彼の故郷であるカナダを知りたいし、そこで一年過ごし働き、色んな人々と出会い、分かち合い、また沢山のものを吸収していきたいなぁ〜と。

 

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ではまた!

 

 

日本ってある意味 発展途上国じゃない?

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考えることの省エネやめようヨ

 

何かについて深く考えてみるってすごく意外と労力を使う気がします。だからこそ、それに対して省エネしがちだと思うんです。

私が思うに、人間にとって大切なことを考えてみる、学んでみる、お互いに意見を交換する、そこから行動を起こすことを省エネしてしまっては、なんかもったいないと思います。

せっかくのチャンスなのにぃ!

 

さてさて、

日本ってすごく不思議な国だと思うんです。

人によってはすごく生きやすくて…

だって、

コンビニとか便利だし〜

ある程度の物は整ってるし〜

銃とかその辺に中々ないし〜

 

しかしながら、

私には少し平和ボケに感じてしまいます。

確かに日本は他の国に比べたら、

ほんの少し安全かもしれません。

 

その安全ってどんな安全?治安?

気持ちの安全について考えたことはありますか?こっち、全然安全じゃないと思います。

 

 

もう2020年ヨ

 

私が今回話したいのはLGBTQと外国人への接し方についてです。外国人ってワードも最近、自分の中では違和感ですが…

 

LGBTQ

 

日本にいると、人によっては、あまり周りに沢山いるように感じないかもしれませんが、おそらくそれは日本がこのトピックに対してオープンじゃないから。

 

知らない方もいると思うので…

 

L = レズビアン

G = ゲイ

B = バイセクシャル

T = トランスジェンダー

Q = クエスチョン

 

〇〇であることを公表!とかも、

私的には?って感じです。

公表っていう立ち位置にある時点で、

日本って遅れてるなぁ〜って思います。

 

 

私の体験談

 

私はオーストラリアに2年間、

ニュージーランドに1年間いましたが、

どちらの国でもゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーの友達が沢山できました。そして街中にも沢山いました。日本より人口の少ない国でですよ?

 

 

そして、

どちらの国でも日本よりもはるかにオープンなので、

皆さんわざわざ私は〇〇なの…

と言ったりしません。

 

どちらかというと、私は〇〇だから、男の人が好き、女の人が好き、どっちも好き だとか、

私は〇〇だから、こういう考え方になるんだよね〜とサラッと言います。

 

ニュージーランドでは、当時付き合っていた彼氏がサラッと俺バイセクシャルなんだよね〜と言っていました。

 

 

日本はなんでそんなに皆一緒がいいの?

 

最大の疑問です。

日本人って、まぁ私も日本人ですが、

なんでそんなにも周りと同じになりたがるのでしょうか?

周りと違うと、考え方が違うと、その人の個性を活かすのではなく、日本の見えないよくわからないでも普通という名の型にはめようとしてくる…

たぶん、外国人がまだまだ少ないっていうのも背景にある気がしますが…

 

 

あ!外国人!

 

私、正直びっくりします。

他国からの友人が多いため、一緒に遊んでると、街中を歩いてると、彼らに向かって普通に、聞こえて来る音量で、

 

「あ!外国人だ!」と言う子供たち。学生達。

外見で判断して英語で話しかける人々。

 

 

観光客でもない限り、そして今のこのコロナ渦は特に日本にいる他国の国の人々は日本語普通に話せます。そして、見た目で判断され、外国人と言われたり、英語で話しかけられたら、その度に、少し傷ついています。

大好きな日本にいるのに…

 

私、オーストラリアやニュージーランドで

子供や学生に

「あ!日本人だ!」

「外国人だ!」

「アジア人だ!」

なんて、言われたこと1度もありません。

 

 

日本語で話しかけようヨ

 

見た目でジャッジせず、まずは日本語で話しかけようよって思います。

通じなかったら英語を使えば良い。

私は自分の経験からそうしています。

 

 

皆と同じであることが決して必ずしも大切ではありません。

そう考えると、SMAPの世界にひとつだけの花って良い曲ですよね…

黙っていることが、声を上げないことが、自分の意見を言わないことが、いかなる時も美徳ではありません。

 

 

日本がもっともっと、オープンに、声のあげれる国に、自分らしさを出せる環境に、自分の意見を言いやすい、そして愛の溢れる国になることを願います。

 

 

 

ではまた!

 

 

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ワーホリ広告のトラップ!

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写真はオーストラリア メルボルンのサザンクロス駅。空港からのスカイバスに乗るとCity内のこちらの駅にたどり着きます!

 

英語達者でも10万円以下からは無理ヨ

 

最近ワーキングホリデービザを使って、

英語を学びに行こう!

海外で1年生活してみよう!

働いてみよう!

という人達が増えてきたように感じます。

嬉しい限りです。

 

ネットで調べれば他国のことを知った気になれるかもしれない。

 

しかしながら、ネットとリアルは違います。

 

住めば、働けば、現地の日本に対して全く興味のない人達と触れ合えばわかると思います。

日本にいる外国人はおそらく日本が好きで日本にいると思うので…

 

私もオーストラリア、ニュージーランドにトータル3年間いましたが…

中国と日本を同じ国だと思ってる人もいれば、日本はどこにあるの?と言う人もいれば、寿司作ってよ!と真顔で行ってくる人や、通りすがりに国帰れ!と言ってくる人もいれば、

その反面、電車に乗れば、隣の人は話しかけてくれたり、外を歩いていて目があったら微笑み合うのは当たり前、友達と会ったらハグするのも当たり前、友達に遊ぼ!と言ったら2〜3人知らない人連れてくるの当たり前、だからこそ友達が増える!などなど

 

他国で生活するって日本では経験できないであろうことが毎日起こるんです。

辛い事もたーくさんあるけれど、それ以上に得られるものが沢山あります。

人生の財産になるでしょう。

 

 

話は戻りまして、私の経験上、

英語圏へ10万円以下で行くなんて無理です!

広告に騙されないで〜

 

 

ワーホリ費用

 

1番ワーホリビザを取りやすいのはオーストラリアでしょう。新型コロナでなければ、数時間でビザを取れ、明日には出発できていました。

 

 

1番安く行けるオーストラリア編

 

仮に英語話せる前提での初期費用です。

そしてエージェントも使わない。

 

 

ワーキングホリデービザ代 / 4万円前後

 

飛行機代 / 6万円前後

格安航空機を使ったとして、乗り継ぎまくって費用抑える。

 

家と仕事が見つかるまでの1週間から2週間くらいのバックパッカー費用+食費 / 3〜6万円前後

 

保険 / 現地のに加入して 6万円前後

ちなみに日本の保険は日本語対応がついてる分最低でも25万円です。それでも高すぎます!保険内容はほぼ同じなのに…

 

と、いうことで、

最低でも25万円から30万円は必要です

 

そしてもちろんのこと、数週間で仕事が見つからなければ、もっと初期費用はいりますし、

語学学校に行きたければ、学校代は

1ヶ月最低でも15〜20万円前後です。

 

国によっては、ビザを取る際に、

日本の保険に加入していることが条件であったりと(カナダ) 、現地の保険が通用しない場合もあります。

 

なので、広告に騙されないで〜

 

でも、いざ仕事が見つかればお金はプラスで帰ってこれると思うので!

英語レベルにもよると思いますが。

 

私が2019-2020でワーホリでニュージーランドへ行った際の

総額費用はこちらからもチェックできますので参考までにどうぞ!

留学エージェントは使わず全て自分で手続きを行いましたので、

費用は安く抑えられました。最終的には現地でバリスタの仕事もゲットしました。

 

 

yuki-shudo-8.hatenablog.com

 

ワーキングホリデービザで何をしたいのか

 

よく、自分探し〜とか言う方いますけど、私には意味がわかりません。

自分自身をわかっていないのに、何を探しにいくのでしょうか?

正直言って、

海外生活そんなに甘くありません。

 

 

たしかに、海外生活で得られるもの、

他文化から吸収できるもの、

他国の人達から得られる影響、

それらは膨大です。

価値観が覆ります。

 

もっと自由に生きていいんだ!

という気持ちになります。

 

私はそのせいで日本での生活が息苦しいです。

 

でもそれって、自分の中の視野が広がって、成長してって、ポケモンで言うレベルアップ!みたいな感じだと私は思うんです。

 

自分は探すものではなく、作り上げていくものだと思います。

 

 

そして、

せっかくのワーキングホリデービザ。

30歳までの特権。

1つの国に対して1度しか、

たったの1年しか行けません。

(オーストラリアは農業を3ヶ月すればセカンドワーキングホリデービザをゲットできますが。) 

 

なので、漠然としてていいんです。

しかしながら、やっぱり…

 

英語力を伸ばしたい!

他国の文化をもっと知りたい!

自分のスキルを試したい!

日本の文化を広めたい!

他国の働き方を知りたい!

 

などなど、多少は何かあると良いと思います。

 

なぜなら広告に出てくる写真のような、キラキラ見える生活はお金が相当ない限り、もしくはフリーランスでどこでも稼げる仕事を初めから持っている、もしくは英語話せて当たり前、かつ現地の人以上もしくは現地の人よりも勝るスキルを持っていない限り無謀です。

 

 

そして最後にまた伝えますが、

初期費用10万円以下でワーホリビザで英語圏に行くのは無理です…

 

正しい情報を掴んでいきましょーう!

 

 

ではまた!

 

気になる事、英語の勉強方法、ワーホリについて知りたい事等ありましたら、インスタグラムにてメッセージお願い致します🤲

 

 

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YOLO

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悲観的は人間の能力

 

最近悲しいニュースが多いです。新型コロナで生活様式も一変し、働き方も少しずつ変わりルールも増え、生活に多くの制限がかかり、当たり前にできていたことができなくなり、会いたい人に会えなくなり、(私自身も日本とイギリスの遠距離恋愛になってしまいました)。

しかしながらも、世界に目を向けてみると、ニュースで報道されてるのは本当にごく一部。友人から話を聞く限り、オーストラリアのメルボルンはまたロックダウン。いつも出歩いていた友人達もずっと家にいます。イギリスも一部エリアで規制とロックダウンが始まるとのこと。インドでは1日の感染者が1万人。人口が〜とかではなく、ある意味、制限はあるものの新型コロナ渦での日本での生活はとても恵まれていると私は感じます。

 

話は戻りまして、

そんな中で思いもよらないタイミングで飛び込んでくる悲しいニュースの数々。ネットでは憶測で色んな内容が飛び交っています。

そして悲観的になってしまうのは、仕方が無いですし、人類が生き残る上で必要な能力でもあります。(本 ファクトフルネスより引用)

 

しかしながら、私自身が一つ思うのは、

 

みんな同じ人間であって、そして相手のすべてを知る事は不可能ということです。

 

私達が誰かと会話する時、テレビに映る美しい、かっこいい、楽しそうな芸能人を見る時、友人の素敵なインスタを見る時、

どんな時も、自分自身のバックグラウンド、経験、相手に持つ印象、といった様々な思考回路やフィルターを通して相手を見ていると思うんです。

なので、そのフィルターのせいで、本当に大事な所が見えてないかもしれない。

実際、相手が何を考えているのかなんて態度や言動からは全てはわからないと思います。

だからこそ、人間関係が上手くいかなかったり、逆に思いもよらぬところで上手くいったり…

 

そう考えてみるとまた違ったサイドから物事を考えてみることができると思うんです。

 

そして一番大切なことは、

他人と比べず自分の中の最高を目指す!

難しいけれど、自分をとことん愛する。

 

だと思います。

 

 

今日の英語

 

YOLO = You only live once

 

 

ではまた!

 

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よく聞かれる何故英語を使った仕事をしないのか

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世界に出たら英語は話せて当たり前

 

よく仕事の面接などで、 

どうして英語を使った仕事をしようとは思わないのですか?と聞かれます。

私にとっては、じゃあどうして日本語ペラペラなのに日本語を使った仕事をしようと思わないのですか?例えば日本語教師とか。

と言われてるのと同じです。

英語を使って活躍している方も沢山いらっしゃしますし、

とてもかっこいいです。

しかしながら、私にとっての英語はまた違うのです。

 

そして何よりも私が今悩んでるのが、日本人に話し方が外国人みたいと言われたり、お姉さん日本語上手ですねと知らない人に言われたり、私の変な日本語のアクセントのせいか、子供に話すように、ものすごくゆっくり話されたり、そういう扱いを受けるのが屈辱すぎて。

オーストラリアやニュージーランドで合った差別より正直辛いです。

なので、私は私生活で英語を沢山話している分、仕事では日本語を使いたいです。

 

英語はプラスアルファのスキルでしかない

 

海外で生活して働いて思ったのが、英語は話せて当たり前。そして日本人の英語レベルが低すぎること。何よりも、私の人生の唯一の後悔は英文科へ行ったことです。

過去の自分にアドバイスできるのであれば、

興味のある経済学、心理学等を専攻して、英語は自分で学べばいい。

 

現地の人によく聞かれるのが、

 

短大で何を専攻したんだい?

ー英語だよ。

んで、英語で何を学んだんだい?

ー...。

 

こんな感じです。

 

しかしながら、私には大好きな言葉があります。80歳のおばあちゃんが言っていた。

 

私ねバイオリン弾けるようになりたいの。3年前に始めていれば今頃、弾けていただろうに

 

そう!私にとってのスキルは英語よりも、バリスタです。バリスタなんて将来消える仕事っていう人もいます。でも、そんな将来消えてしまう仕事できるって誇りでしかない!

 

そして、何か新しいことを学ぶことや、スキルを得ることに遅いなんてことは何歳になってもない。挑戦しないことの方がもったいないし、できないなら、きっとそれは自分に言い訳してるだけじゃないのかなって。隙間時間見つけてコツコツ何かをしていけば、それはいつか大きなかけがえのない財産になる。そして時間が無いなら1日10分でも30分でも作ればいい。

 

私は20代のうちは沢山のことを知って学んで経験して、失敗もして、また学んで、30代の自分に活かしていきたいです。

 

ではまた!

 

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